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糞番組ジャンクスポーツ番組制作者の意図

スポーツ文化
01 /17 2019
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◆日本国民必見の動画↓





ジャンクスポーツの「ジャンク」とは、

「役に立たないもの、ガラクタ、クズ」

という意味です。


初めにお断りしておくと

日本の国を代表するスポーツ選手が

日本のTV番組に出演し、

楽しく会話したりして、

その人柄を日本国民に知ってもらう。

そのこと自体には私は賛成ですが、

問題は

その番組の趣旨や

会話の中身です。


少し前のブログ↓で書いたように

日本人スポーツ選手の幼稚さに関して

日本のスポーツ選手の幼稚さの元凶は日本の反日スポーツマスコミ

日本の

反日スポーツマスコミ関係者

反日マスコミ関係者は

日本のスポーツ選手の評価に関して

「良い子、優等生、真面目」

という言葉を

「馬鹿にした

否定的ニュアンス」で使い、

「劣ったもの未熟なもの」

と見なし、

日本の国を代表するレベルの

スポーツ選手の皆さんを

「ジャンクスポーツ等の

TVのバラエティ番組に出て

下品な言動、

ふざけた言動、

馬鹿な言動をすることで

日本の子供たちに

スポーツや

スポーツ選手に対して

親しみを持ってもらい

スポーツの競技人口を

増やすべき」
等というような

幼稚な思想で洗脳しています。

それに対して、

これも過去のブログで書いたように


◆欧米では、

「子供たちは

自国の著名なスポーツ選手の

様々な言動を

良きものであれ

悪しきものであれ

真似したがる傾向がある」

ということで

「国を代表するレベルの

著名なスポーツ選手は、

日常の振る舞いにおいても

子供たちの良き

お手本であるべき」

「一般の人間よりも

高い道徳感や倫理感が

著名なスポーツ選手には

求められる」

と考える

「ロール・モデル」という思想が

国民の多くに共有されています。

これは欧州の貴族階級における

伝統的な

「ノーブレス・オブリージュ」の精神と

関係しています。

(米国映画「スパイダーマン2」でも

「大いなる力を持つ者には

大いなる責任が伴う」

という格言が

何度も繰り返されていました。)

しかし、

今の日本の

反日マスコミ関係者

反日スポーツマスコミ関係者に、

そのような考えは

全く存在しません、皆無です。

日本の

反日マスコミ関係者

反日スポーツマスコミ関係者が

「真面目、優等生、良い子」



「劣った未熟なものだ」

と喧伝し、

日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんに対して

ジャンクスポーツ等の

TVのバラエティ番組で


(「日本の子供たちが

日本のスポーツ選手に対して

親しみを持てるように」

という詭弁を弄し)


馬鹿な発言、

ふざけた発言、

下品な発言をさせようと

躍起になっている

(馬鹿なお笑いタレントは

番組制作者に

利用されているだけです。)


その理由は、

日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんの

人格面における

「真面目、優等生、良い子」

という概念は必然的に

「公(おおやけ)に対する責任感」

「パブリックな意識」

もしくは

「ノーブレス・オブリージュ」に

つながっていくからであり、


日本の

反日マスコミ関係者

反日スポーツマスコミ関係者の

頭の中では、


◆日本の国のため

◆日本のため

◆日本国民のため

これら↑三つの態度や思考は

「戦争や軍国主義につながる」

となっており、


日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんの

頭の中から

「公(おおやけ)に対する責任感」

「パブリックな意識」

もしくは

「ノーブレス・オブリージュ」

を消し去るため

「公(おおやけ)=パブリック」

とは

真逆の方向の

「極めて私(わたくし)的」な

下品な発言、

ふざけた発言、

馬鹿な発言を

日本の反日マスコミ

反日スポーツマスコミ関係者は、

日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんに強制し、

「親しみが持てるように」

という詭弁で

彼らの

「私生活、私的な面」を

視聴者である

日本国民の前に

さらけ出させ、

日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんを


(「国の代表といっても

一皮むけばこの程度」と)

貶めているのです。

日本の反日マスコミ

反日スポーツマスコミは、

「反体制・反国家」を

自らの報道理念としていますが、

日本のマスコミ関係者の

「反国家・反体制」という報道理念は、

「資本主義国家

(つまり今の日本)の転覆」



目的とする

「共産暴力革命の教典

マルクス・レーニン主義」



影響を強く受けており、

(参考動画↓)



(↑「いかに国を転覆するかを

当時の橋下徹

大阪府知事と密談した」

と思わず、

本音を漏らした

旧民主党の当時の

総務大臣=原口一博

「いかに国を転覆するか」

と発言した時の

原口の目つきに注目。

原口や橋下のような

反体制、反国家的な

革命思想に取り憑かれた狂人は

マスコミ業界にとどまらず

今の日本の

政治家、官僚、裁判官

その他にも

恐ろしいほど多数存在します。

こういう奴らが

日本の国会で先日の

移民法案を

成立させたのです。)

「社会の秩序や安寧を

保つために存在する

道徳や倫理」

は、

「反国家・反体制(国家転覆)」を

政治信条とする

日本の狂った

マスコミ(スポーツマスコミ)関係者

にとっては

天敵とも言うべき存在です。

「ロール・モデル」

「ノーブレス・オブリージュ」

とは

言うまでもなく

「統治する側、体制側の論理」

であり、

「反体制・反国家」を

自らの行動理念とする勢力

つまり

「統治する側を敵視、憎悪し、

社会の秩序や安寧の破壊

革命を常に意図する

日本の反日マスコミ」に

「ロール・モデル」という思想が

存在しないのは当然です。

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メイウェザー 対 那須川天心

スポーツ文化
01 /03 2019
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新年、あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。

本年も引き続きよろしくお願いします。


https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_47823





那須川天心、夢与えた

“チーム天心”の1枚に7万大反響

感激の嵐

「男が惚れる漢です」

2019年1月1日 22時3分 THE ANSWER


中略

格闘技イベント「RIZIN.14」

(さいたまスーパーアリーナ)は31日、

キックボクシングの“神童”

那須川天心(TARGET)が

ボクシング元5階級制覇王者の

フロイド・メイウェザー(米国)との

エキシビジョンマッチで

1回2分19秒でTKO負けを喫した。

試合後の深夜、インスタグラムを更新。

ともに戦った“チーム天心”の

15人の画像とともに胸中をつづると

「何度も前に出る姿に涙」

「男が惚れる漢です」

と大反響を集めている。


中略

なかにはタレントの武井壮も

「強かったなあ、

結果はどうあれ

すごい楽しめたし驚いたし

またこんなワクワクを観たいと思った」

「お疲れ様」と労いのコメントを寄せていた。

敗れこそしたが、

体格差、

ルールのハンデを乗り越え、

勇敢に立ち向かった20歳の若武者。

その姿は大晦日の格闘技ファンに

しっかりと刻み込まれた。

(THE ANSWER編集部)






上記の記事に限らず、

今のネットのニュース記事は

そのほとんどが客観報道ではなく

その記事を呼んだ読者を

一つの方向に導こうと

意図されたものばかりです。

上記の記事は明らかに

主催者である

RIZIN側の立場に立って、

メイウェザー対天心の試合に対する

批判的な見方を牽制し、

この記事を呼んだ読者の

メイウェザー対天心に対する見方を

無批判に賛美するような方向に

導こうとする意図があると思います。

私も今回の

メイウェザー対天心の試合を

「天心なら何かやってのけるかも」と

興味を持って見ていた人間の一人で

偉そうなことは言えませんが、

あの試合を見た後では別です。

正常な人間、

正常な日本人であれば

あの試合を見た後に、

頭のおかしな武井壮のように、

「ワクワクするから

もう一度見たい」等とは

思わないし、

そんなことは言えないはずです。

あの試合は本当に危険なものでした。

近年、馬鹿な奴らがよく

「甲子園での投手の連投を美化するな」

とか

「足を骨折したにもかかわらず

這ってタスキをつないだ

女子駅伝選手の行為を美化するな」

とか騒いでいますが、

(私は甲子園の連投も

女子駅伝選手の行為も

感動&絶賛派です。

「テメエさえ良ければいい」

という

似非日本人が異常に増加し、

衰退への道をひた走る

戦後の今の日本で

彼ら、彼女らの存在は

非常に貴重です。

彼ら、彼女らが

日本の子供たちのお手本となり、

「テメエさえ良ければいい」

という

似非日本人が

減少するからです。)


今回のメイウェザー対天心の試合の方が

(試合を実際に見た後で気付いたわけですが)

「甲子園の連投」や

「女子駅伝選手の行為」よりも

遥かに危険であったことは間違いなく、

メイウェザーがパンチを

コントロールすることなく振るっていれば

天心の今後の選手生活に

深刻な悪影響を及ぼすような

大きなダメージを

こうむっていた可能性があります。

(子どもの頃から那須川を見ている

テッペンジムの那須川弘幸会長は

「本当は怖くてたまらないんですよ。

メイウェザーが本気になったら、

天心が壊されるかも

しれないじゃないですか」と、

試合前に

苦しい胸の内を明かした。)


主催者であるRIZINの榊原信行は、

今回のRIZIN14で

計量に失格したRENA選手を厳しく批判し

「選手の健康や安全を考えて

RENA選手の試合は行わなかった」等と

綺麗ごとを口にしながら

二〇一六年には

20キロ近い体重差がある

ギャビ・ガルシア



堀田祐美子(当時四十八歳)の試合や

今回の

「メイウェザー対天心」のような

選手の健康面や安全を

無視した試合を強行し、

今後も、

「同じような試合を組む」

と言っているのですから

呆れるほかはありません。

「天心の勇気は

本当に素晴らしいし、

尊敬に値する。

今回の試合は

無責任に興味本位で見たけど

やっぱり危ないから

今後は止めてくれ」

これが正常な日本人、

正常な人間の感覚であって

「選手の健康や安全を無視して

金儲けや視聴率のために

選手を道具のように扱う奴ら」




絶対に許してはいけないし、


武井壮のような

頭のおかしな輩は

今後、スポーツに関して

一切偉そうなことを

言わないでほしいものです。


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日本人スポーツ選手の幼稚さに関して

スポーツ文化
12 /31 2018
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解放感あふれる日本の

八〇年代の息吹を感じさせるCM↓









日本の男子バレーボールⅤリーグで

サントリーが無敵を誇った時代に

五年連続で

最高殊勲選手賞を獲得するなど、

サントリーの中心選手として大活躍した

元バレーボールブラジル代表の

ジルソン・ベルナルド選手は

日本を去るに当たり、

産経新聞のインタビューで

次のように述べています。






◆日本代表についてどう思うか?

「酒を飲んだり、

たばこを吸うことをやめるべきだ。

彼らは関係ないと言うが、

それで勝利につながっているか。

何も結果を出していない」



◆日本のスーパーエース

山本隆弘(松下電器)については?

「能力があり、

プレーの仕方を知っている。

ただ、たばこを吸っているのは

日本代表なのに

自分自身のことしか考えていない。

代表は子供たちの模範に

ならなければいけない。」






戦後の今の日本以外の

正常で健全な国、

特にスポーツ先進国の

国を代表するスポーツ選手の中でも

超一流の選手の多くは


自国の子供たちの

「ロールモデル(模範・お手本)」


としての

責任を自らの意思で担(にな)い

自らの行動を厳しく律します。

前回ご紹介した

ラグビー世界最強

元ニュージーランド(NZ)代表

オールブラックスの

伝説的名選手ダン・カーターの

「オールブラックスに選ばれた人間は

周囲から

憧れられる存在でなければならない。」

「注目を浴びる立場

だからこそ

地に足をつけて生きる」


という言葉も

ジルソン選手と全く同じように

「国を代表している公的な責任」

「自国の子供たちの

お手本としての責任」



強く意識したものです。

それに対して

近年の我が国の場合はどうか?

もちろん

男子フィギュアスケートの

羽生結弦選手その他

「公的・パブリックな責任」を

強く自覚している

人格的に優れた

例外的選手は我が国にも

多数存在するとは思いますが、

我が国を代表するレベルの

スポーツ選手の間では、

日本の頭のおかしな

反日マスコミ

反日スポーツスコミ関係者に

洗脳された結果

「高級車に乗る等の

目に見える派手な生活をして

子供たちに夢を与える」

あるいは、

「ジャンクスポーツ等の

TV番組に出て

下品な言動、

ふざけた言動、

馬鹿な言動をすることで

日本の子供たちに

スポーツや

スポーツ選手に対して

親しみを持ってもらい

スポーツの競技人口を増やす」


ニュージーランドやブラジルで

重要視されている

「国を代表する

選手としての

公的な責任感」


とは

全く逆のベクトルの


幼稚で浅薄な考えが蔓延している

というのが現状です。

今年のアジア大会で

朝日新聞関係者の謀略にハメられ

買春行為に及んだ

一部のバスケットボール日本代表選手が

非難の的になりましたが、

明らかにこの買春問題も

「国を代表する立場の選手は

パブリックな責任感を持て」

という

共通認識が

日本のスポーツ界、

日本のスポーツ選手の間に存在し

選手の皆さんが

そういう自覚を持っていれば

防げたはずです。

東日本大震災の後、

多くの

日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんが

「国を代表する自分たちが

日本の国を

日本国民を勇気づけたい」

という

意識に目覚めましたが、


米国に日本の国を

守ってもらっていることが

当たり前になってしまっていて

国家というものは

あって当たり前で、

「絶対に滅んだりしない」と

勝手に思い込んでいる

緊張感のない

戦後の今の平和ボケした日本人は

戦争や大震災のような

国家の一大事に直面しないと

「公的な責任感」に目ざめ

真に成熟することが

できないのかもしれません。


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日本のスポーツ選手の幼稚さの元凶は日本の反日スポーツマスコミ

スポーツ文化
12 /30 2018
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バレーボール全日本女子の主将

岩坂名奈選手に関する

スポーツ専門雑誌ナンバーの

記事の見出し↓






全日本バレー女子主将・岩坂名奈。
リーダーになった元“いい子ちゃん”。






日本の神戸製鋼に入団した

元ラグビーNZ代表の

伝説的名選手ダン・カーターに関する

日本のスポーツマスコミ記事の見出し↓






神戸製鋼ダン・カーター、

日本デビュー談話が優等生すぎる件。






ダン・カーターの人柄を伝える

記事からの抜粋↓





母国でオールブラックス

(ニュージーランド代表の愛称)に

選ばれた人間は

「周囲から憧れられる

存在でなければならない」



常に肝に銘じてきた。

注目を浴びるだけに

「地に足をつけて生きる」とも。

その人間性も愛されるゆえんだ。






そして、

ラグビー日本選手権決勝戦後の

ダン・カーターのコメント↓






「神戸製鋼にとって

特別な試合でした。

前回の優勝から

長い時間が空いていたので、

本当に嬉しく思っています。

今回の試合の週へ入ってからは、

色々な感情が湧きました。

長く神戸にいる

橋本大輝さん、

谷口到さん、

前川鐘平さんには

『神戸で優勝したい』

という思いが強く、

私は彼らの気持ちを背負って

プレーしました。


彼らにとって

優勝がどういう意味を持つのかを

思ってプレーでき、

よかったと思います。

チームパフォーマンスには

誇りに思っています。

今日のパフォーマンスは、

自分のためではなく、

長く神戸にいる選手、OB、今日のノンメンバー、

マネージメントスタッフのためのものでした。

試合後のロッカールームは

笑顔でいっぱいでした」





上記で例として挙げている

記事の内容そのものは別にして

日本の反日スポーツマスコミは


「良い子、優等生、真面目」

という言葉を

揶揄(やゆ)するニュアンスで使い、

「稚拙(ちせつ)なもの」と見なします。

しかし、

このような狂った感覚は

ニュージーランド(NZ)のように

健全で正常な国には存在しません。


元NZ代表オールブラックスの

伝説的名選手ダン・カーターは、

日本の反日馬鹿スポーツマスコミの言う

「良い子、優等生、真面目」

そのものであり

ニュージーランドという国を代表している

「公的=パブリックな責任」を

強く自覚している

真の人格者なのです。

近年の

日本の国を代表する

スポーツ選手の中で、

「パブリックな責任感」を持っている

数少ない人物と言えば

個人的に思い浮かぶのが

男子フィギュアスケートの

羽生結弦選手です。

羽生結弦選手は

東日本大震災で被災し、

「人生観が変わった」

と述べていますが


羽生選手は東日本大震災後、

五輪で戦うに際し

「国や国民」ということを

頻繁に口にするようになりました。


羽生結弦選手は恐らく

東日本大震災に直面することで

「国というものがあって当たり前」

という

戦後日本に特有の

平和ボケした感覚を激しく

揺さぶられたのだと思います。

「国を代表する立場でありながら

『パブリック・公的』な責任感を持てない。

真面目であることが恥ずかしい」

この↑馬鹿なヤンキーのような

幼稚な感覚を助長する

日本の反日馬鹿スポーツマスコミを

何とかすれば

日本の競技スポーツは

今よりもさらに一段と強くなります。


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ラグビー神戸製鋼ウェイン・スミス監督から学ぶべきこと

未分類
12 /19 2018
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日本国民必見の動画↓

(向かって右の前田は

アホなので

無視してください、

対して

渡邉哲也さんは天才です。)






◆神戸製鋼という会社、組織の

先人の皆さんが積み上げた

レガシー(遺産)を見つめ直す

レガシー活動によって

神戸製鋼ラグビー部という組織を、

劇的に強化し、

ラグビー日本選手権で

神戸製鋼を頂点に導いた

NZの名コーチ

ウェイン・スミス氏ですが


以前にブログ主は、

ウェイン・スミス氏の推進した

レガシー活動と同じようなことを

ブログに書いていました。

以下に再掲載します。





先の

大東亜戦争=太平洋戦争において

アメリカ太平洋艦隊司令長官として

日本の陸海軍と

正面から戦った

チェスター・ニミッツ元帥は、

日本軍の勇敢さと

愛国心に敬意を表して

「あれほど精強な軍隊は

二度と地球上に

現れないであろう」

と語っており、

勇者は勇者を知るということか、

ペリリュー島における日米決戦の

日本軍を讃える詩を

書き残しています。

平成六年に

名越二荒之助

高千穂商大元教授らが

中心となって

ペリリュー島に

この詩碑を建立されました。

この詩碑には

次のように記されています。






『諸国から訪れる旅人たちよ 

この島を守るために日本軍人が

いかに勇敢な愛国心をもって戦い

そして玉砕したかを伝えられよ』


★アメリカ太平洋艦隊

司令長官C・W・ニミッツ★






かつて

日本の委任統治領であったパラオは、

日米両軍の激戦地となり、

ペリリュー島の海岸は

日本兵の血で染まり、

一万余の日本軍人が

玉砕して

この地に眠っています。

昭和十九年

十一月二十四日未明、

激しき七十一日間の戦闘の果てに

最後に残った日本兵たちは

「サクラ、サクラ、テンノウヘイカバンザイ」

の打電の後、

敵陣へ玉砕突撃を行って散華しました。

この夜の敵軍の照明弾は

数千発にも及び、

ペリリュー島の上空は

一晩中まるで真昼のように輝き、

さながら

桜の花のごとく散った

日本兵たちを見送る、

荘厳なる葬送のようであったと

伝えられています。

この戦いはニミッツをして

日本兵の勇敢さに

深く感動せしめ、

ニミッツ率いる

アメリカ太平洋艦隊は

敬意をこめて

この島を「天皇の島」と呼びました。

また一九八一年に

自治権を得たパラオは、

強く勇敢であった

日本への尊敬と憧れから、

その国旗を青地(太平洋の海の色)に

黄色の丸(満月)をあしらった月章旗、

すなわち「月の丸」に制定しています。

いつの世も、

勇者は敵からも

味方からも尊敬されるのです。

英霊の眠る島にひっそりと建つ

この鬼哭(きこく)の詩碑は、

それを私たちに

教えてくれているのです。

しかし

その人類の真理を戦後日本人は、

自虐史観によって忘却し、

卑屈で臆病なる

歪んだ戦後体制を続けてきました。

日本人が失ってしまった勇者の心、

そして

愛国心と英霊への感謝の心、

それらを取り戻したときにこそ、

日本の真の夜明けは

おとずれるのです。

ペリリュー島に近接する

アンガウル島では、

昭和十九年十月十九日に

同島で玉砕した日本軍人を讃え、

今でもこの日を

日本軍人たちの魂がかえってくる

「よみがえりの日」と名付けて、

毎年祭祀を行っています。

太平洋の海原に、

大陸の大地に、

熱帯の密林に、

そして

南十字星かがやく南洋の孤島に、

祖国のために散華され、

今は遥かなる雲の果てに眠る

あまた幾百万の英霊は、

きっと日本の「よみがえりの日」を

待ち望んでおられることでしょう。

いつの日か、

再び強く勇敢な日本が

よみがえるその日を・・・・。



◆以上、


「暁か黄昏か 

日本激動の時代が始まる」

深田匠著 展転社からの引用です。






ラグビー世界最強国

ニュージーランド(NZ)代表

オールブラックスは、

国際試合の前に必ず

NZの先住民族マオリの

闘いの前の儀式

「ハカ(ウォークライとも呼ばれます)」

を行ないます。

何故、

NZ代表オールブラックスは

試合前に「ハカ」を行なうのか?

その理由は、

「ハカ」を行なうことによって、

現代に生きるNZ人は、

「自分たちが

どのような歴史を背負った

何者であるのか?」

「自分たちは

いかなる民族の

末裔であるのか?」



強く自覚すると同時に、

欧州から新天地NZ

(ニュージーランド)にやってきた

白人の末裔と

NZの先住民族マオリの末裔が、

「ハカ」に象徴される

NZの歴史・伝統・文化の下に

完全に調和し、

一致団結して

外敵に立ち向かうことを

宣言しているのです。


「我々は何者であるのか?」

「我々は、

いかなる民族の

末裔であるのか?」

を知り、

強く自覚することほど、

外敵との闘い

(競技スポーツの国際試合)

の際に、

自らを奮い立たせてくれるものは

ありません。

その意味で

「我々は

侵略戦争を行なった

犯罪者の末裔だ」

という

自虐史観・暗黒史観を

刷り込まれている

戦後の我々日本人ほど

外敵の侵略に対して

無力で脆い民族は

他に類を見ないでしょう。

そして当然、

五輪やW杯のような

国と国の威信を賭けた

スポーツの国際舞台における

戦いにおいても

全く同じことが言えます。

競技を問わず

ブラジルやニュージーランドのような

スポーツ強豪国の選手というものは

一人の例外もなく、

自国の歴史・伝統・文化に対して

強烈な自信とプライドと愛着を持ち、

自分たちが

「如何なる者の末裔」

であり、

「何者」であるのかを

しっかりと自覚して、

他国の代表との戦いの場に

臨んでいます。

しかし、

戦後の日本だけは違います。

スポーツ選手に限らず

全ての戦後日本人は、

敵国アメリカの

偉大な軍人が驚嘆した

日本の先人の皆さんの

勇敢な戦いぶりを

知らされることもなく、

誇るべき日本の真の歴史を抹殺され、

自分たち日本人が

「如何なる者の末裔」

であるのか、

「自分たちが何者であるのか」



気づかないまま、

スポーツの、政治の、経済の

熾烈な国際競争の中に

放り込まれ、

夢遊病者のように

彷徨(さまよ)っている

というのが現実です。

しかし、

冒頭に引用したような歴史の真実を

今の日本の若い人たちが知れば、

ミュンヘン五輪で金メダルを獲得した

故・松平康隆先生から続く

日本の男子バレーボールの

栄光の灯を

絶対に絶やしてはいけない

という

使命感に燃えた

北京五輪

男子バレーボール日本代表の

植田辰哉監督が

故・松平康隆先生の弟子である

ミュンヘン五輪

男子バレーボール金メダリスト

大古誠司さんから

日本の男子バレーボールの

魂(たましい)を受け継ぎ

日本の男子バレーボールを復活させ

十六年ぶりの五輪出場に

導いたように、

また、

日本人の血を引く

エディー・ジョーンズHC率いる

ラグビー日本代表が

「ジャパンウェイ」をスローガンに

「日本人の勤勉性」



「克己の精神」を

最大限に生かし

世界一過酷な練習を耐え抜き

二〇一五年ラグビーW杯ロンドン大会で

世界最強NZ代表に匹敵する

ラグビー強豪国の

南アフリカ共和国代表を破り

世界に衝撃を与えたように

一瞬にして

日本の各競技のナショナルチームは

甦ると思います。

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多聞兵衛