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日本を貶め辱めるRIZINの反日分子・榊原信行

スポーツ文化
01 /28 2024
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日本の民放TV局から

日本人が完全に排除される以前の

正常な日本人が

日本の少年向けアニメを作っていた時代の

日本のTVアニメの主題歌は

↓のような感じでした。







荒野の少年イサム↑の

OP主題歌の歌詞のサビの部分が↓







正義に燃える魂よ

無法の銃をはねとばせ

苦しみなんかに負けるなよ







(今の日本で

荒野の少年イサムのようなアニメを作ることは

絶対に不可能です。

何故なら、



「日本の少年たちの正しい勇気や

悪に対する怒りを育むような

このような健全なアニメは

日本人を戦争に駆り立てる」



という理屈で

日本のTV業界やマスコミ業界に潜り込んだ

反日左翼や反日的半島系渡来人によって

潰されるからです。

日本人の精神的武装解除は

既に完了しています。)








エンディング↑の歌詞のサビの部分が↓







悪には負けない日本の心







日本の武道・武術の源流である剣術は

鹿島神宮・香取神宮の神官によって

修業されたのがその始まりで

日本の武術・武道には

邪(よこしま)な悪を懲らしめ

正義を顕(あらわ)す

破邪顕正(はじゃけんせい)という

絶対的な原則が存在します。

今現在でも多くの武道場で

神棚と共に

香取神宮、鹿島神宮の

御札、掛け軸等が祀られているのは

鹿島神宮の主祭神が

戦いの神様・建御雷之男神であることと

日本の武道が神社の神官によって

始まったことにちなんでいます。

そういう歴史的経緯から

我々の国、日本では

戦いにおいては

敵を罵倒したりすることなく礼節を守り

卑怯な手を使わず正々堂々と戦うことを重視します。

剣道、柔道、空手その他の武道

あるいは様々な競技スポーツにおいても

かつての日本では

破邪顕正という原則が守られてきたのは

真剣勝負という言葉があるように

闘いの究極的な形は「命のやり取り」にあると考え

真剣勝負である以上、たとえば

戦う前に相手を罵ったり

倒した敵に恥辱を加えるようなことをして遺恨を残し、

闘争そのものが醜いものになることを慎まねばならない

という

我々の先人の皆様方の

尊い知恵があったればこそだと思います。

翻って近年の日本の競技スポーツ、

就中、総合格闘技の世界ではどうでしょうか?

対戦相手を罵り、世間の好奇の目を騒がせ、引きつければ

試合に対する注目度が上がり、

視聴率が上がり、観客動員につながる

ということで

RIZINの榊原信行のようなチンピラに煽動され

本来、誇り高き者であるはずのファイターが

「金さえ儲かれば何でもあり」とばかりに

猿芝居を繰り返し、

日本の若者たちに悪影響を与える害毒を垂れ流し、

何ら恥じるところのない始末です。

今の日本の総合格闘技界が

このような惨状に立ち至ったのは

半島系・渡来人である力道山に始まる

八百長プロレス業界の罵りあいが

その事の発端だと断じていいと思います。

究極は「命のやり取り」である真剣勝負である以上

「礼節を守らなければ遺恨を残す」とする

日本の武道的な考え方が

八百長だからショーだから猿芝居だから

金儲けのために対戦相手を貶めたほうが得だ

という半島系渡来人の

醜悪な考え方に毒されているのです。

日本のファイターたちよ

日本人の誇りを思い出してください、

反日的なチンピラ榊原信行に煽動されるな

もうこれ以上、日本の国を、日本人を辱めるな貶めるな。


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日本野球の危機に立ち上がったサムライたち

スポーツ雑感
01 /20 2024
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今の日本の若い方の中では

ご存じない方も多いかもしれませんが

「武士道というは死ぬことと見つけたり」

という言葉で有名な

佐賀・鍋島藩に伝わる武士道の教え

「葉隠」に

↓のような一節があります。







「武士道は死狂ひなり。

一人の殺害を数十人して

仕かぬるもの。」

と、

直茂公仰せられ候。

本気にては本業はならず。

気違ひになりて死狂ひするまでなり。

又武士道に於て分別出来れば、

はや後るるなり。

忠も孝も入らず、

武士道に於ては死狂ひなり。

この内に忠孝はおのづから籠るべし。



(文中にある直茂公とは

佐賀・鍋島藩祖

鍋島直茂公を指す。

五大老の筆頭・前田利家の死後、

徳川家康が最も恐れたと言われる

智勇兼ね備えた戦国大名

加藤清正は朝鮮の役に際し

鍋島直茂と現地で行動を共にし、

「直茂殿には非常に助けられた」

と絶賛する。)



◆↑の現代語訳が↓



「武士道とは死に狂いである。

一人を倒すのに数十人がかりでも

出来ない場合がある。」

と直茂公が仰った。

正気でいては大仕事を成し遂げることは出来ない。

気違いになって死に狂いするまでである。

また武士道では、変な分別が出てくると、

既に後れをとったも同然である。

武士道にとっては忠孝なども論外なので、

ただ死に狂いあるのみである。

その内に忠孝は自然と宿るものだ。







上記の葉隠の一節を作家の三島由紀夫さんが

「葉隠入門」で

さらに分かりやすく解説したものが↓







欺瞞(ぎまん)を

最も免(まぬが)れた極致にあるものは、

忠も孝も、あらゆる理念もいらない

純粋行動の爆発の姿である。

常朝は単にファナチシズムを容認するのではない。

しかし行動が純粋形態をとった時に、

自ずからその中に

忠と孝とが含まれてくるという形を、

最も理想としている。

行動にとっては、

自分の行動が自ずから忠と孝とを

籠もらせることになるかどうかは、

予測のつくことではない。

しかし、人間の行動は

予測のつくことに向かってばかり

発揮されるものではない。

それが「武士道は死狂ひなり」という一句である。

反理性主義、反理知主義には、

最も危険なものが含まれている。

しかし、理性主義、理知主義の最大の欠点は、

危険に対して身を挺しないことである。

もし、

理知が盲目の行動の中に自ずから備わるならば、

また、

もし

理性があたかも自然の本能のように、

盲目な行動のうちに

自ずから原動力として働くならば、

それこそは人間の行動の最も理想的な姿であろう。

 「この内に忠孝はおのずと籠るべし。」

という一行は、はなはだ重要である。

なぜなら、

「葉隠」は単なるファナチシズムでなくて、

また単なる反知性主義ではなくて、

純粋行動自体の予定調和というものを

信じているからである。







かつては野球の国際大会に対して

まったく無関心で冷淡だったイチローさんが

その態度を一八〇度豹変させ、

闘争心の塊となって第一回WBCに参加し

侍ジャパンを優勝に導いたのは

恩師である故・仰木彬さんが

肺がんによる重篤の病状にもかかわらず

近鉄球団の消滅に伴う

日本のプロ野球人気の低迷を憂い

オリックスの監督として

日本のプロ野球の現場に復帰し、

亡くなられたことが大きな理由です。



仰木彬さんは戦前、戦後を通じ

青バットの大下弘、赤バットの川上哲治、

三原マジック、

神様、仏様、稲尾様、ONその他

日本国民に沢山の夢と希望を与え続けてきた

そして今現在も与え続けている

日本のプロ野球を心から愛していました。

ダルビッシュや

鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の鬼畜のような連中どもが

ありとあらゆる罵詈雑言を

日本のプロ野球、

日本の野球文化に対して浴びせかけ貶めようが

仰木彬さんにとって日本のプロ野球は

命を捨てでも守るべき価値がある

愛すべき大切な宝物だったのです。



(日本の野球界に人はいないのでしょうか?

誰か責任のある日本の野球人が

ダルビッシュに対して鉄槌を下すべきです。

日本の野球界で世話になり

日本の野球界に、日本の野球文化に

育ててもらったにもかかわらず

鷲田康、広尾晃、氏原英明その他の

日本人かどうかもわからないような

頭のおかしな

反日スポーツライターどもと結託し

日本のプロ野球と日本の野球文化に

罵詈雑言を浴びせかけ

日本野球のイメージを

悪化させるための

プロパガンダに精を出し

あげくのはてには

佐々木朗希選手を

メジャー移籍させるための署名活動を煽った

ダルビッシュは人間のクズ以下です。)




イチローさんは、

日本のプロ野球人気を

生命を賭して盛り上げようとした

恩師・仰木彬さんの遺志を継ぎ、

仰木彬さんの弔い合戦として

第一回WBCを戦い見事に日本を優勝に導き

低迷しかけていた日本のプロ野球人気を

再び活気づけることに成功しました。



(イチローさんの心意気も知らずに

WBCに向けるイチローさんの

並々ならぬ闘争心を

「戦争じゃないんだから」なんだと

平和ボケした左翼のような

冷めた目で見ていたのが



「ケガをした時の補償もないのに

WBCで本気で戦う奴はアホ」



がモットーの

意識高い系

リベラル無国籍地球市民

愚人ダルビッシュさんです。)




日本のプロ野球人気を復活させるため

命を懸けて監督として現場に復帰し

殉職された仰木彬さんに始まり、

昨年二〇二三年の第五回WBCで

侍ジャパンを優勝に導いた

大谷翔平選手、山田哲人選手、甲斐拓也選手、

近藤健介選手、吉田正尚選手、源田壮亮選手、

ラーズ・ヌートバー選手

その他

自らのケガ等の危険を顧みず

日本野球界にとって重要な

WBCという国際大会に際して

身を挺して立ち上がった

今回の栗山英樹監督率いる侍ジャパンの

ほとんど全ての選手が、



(WBCに向けた投手としての調整は

ほとんど無しのぶっつけ本番で

WBCの実戦のマウンドに上がり

笑顔で明るく

毎試合ホームランを打たれた方↓を除き)








イチローさんと全く同じだと当ブログは思います。



(東京五輪で

金メダルに輝いた

稲葉篤紀監督率いる

稲葉・侍ジャパンの皆さんも同じ。)




イチローさんも

二〇二三年の侍ジャパンの選手の皆さんも

やむにやまれぬ

おのれの心の衝動に従って

純粋行動の爆発としてWBCに参加し

無我夢中で戦い

野球世界一の称号を勝ち獲りました。

侍ジャパンメンバーの鬼気迫る

その戦う姿には

まさに

日本のプロ野球界と恩師に対する

忠と孝がおのずとこもっていました。



(「正気でいては

大仕事を成し遂げることは

出来ない。

気違いになって

死に狂いするまでである。」

と葉隠にありますが、

大谷翔平選手の

野球に取り組む姿勢そのものも

シーズンを通しての二刀流実践も

大谷選手が肘の靭帯を負傷した後も

チームの勝利のために試合に出続け

ホームランを打ちまくったことも

「葉隠」のいう「死に狂い」そのものです。

日本の全野球選手の「死に狂い」を

強制的に封じる球数制限の

一刻も早い廃止を

当ブログは求めます。

一部のお人好しの方々は騙されているだけで

球数制限は競技スポーツとしての

日本野球を弱体化させるための

反日的な人たちによる謀略です。)




(忠とは、

お世話になった方に対する感謝を込めた

真心のこもった行動

孝とは、

親に対する感謝を込めた

真心のこもった行動)




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ダルビッシュさんが逃亡

スポーツ雑感
01 /14 2024
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↑昨年末にTBSで放送された

『WBC2023 ザ・ファイナル』から以下

イチローさんの発言です。







◆イチローさん

二〇〇九年(侍ジャパンが二連覇したWBC)終わってからは、

ダルの発言を見てると、

どちらかというと僕は残念に思っていた時期がある。

僕が残念に思ったのは後に、



「WBCなんて、ラテン系の選手、

アメリカの選手にとっては、

そんな大事なものじゃない、

僕らが思ってるようなものじゃない」




っていうニュアンスの言葉があったと記憶しています。

(二〇〇九年のWBCで)

あれだけ苦しんで、あれだけ最後喜んで、

何でそんなこと言うんだろうって驚きました。

(真意は)確認のしようがないんだけど、

だけど今回、初日から(キャンプに)参加してくれて

ああダルずいぶん変わったかもなって







◆当ブログが推測するに

上記のイチローさんの発言は、

すべてを



「ダルビッシュバンザイ」

「ダルビッシュ様のおかげで

日本はWBCで優勝できた」




という予定調和どおりに

番組を構成しようとしていたTBSに対して



「ちょっと待て」

「俺はダルビッシュに

言いたいことがあるんだ」




そういうイチローさんの物言いによって

番組の中に押し込まれたものだと思いますが



皆さん

おかしいと思いませんか?

今はネット時代ですから、

中居がイチローさんのインタビューを

ダルビッシュに届けなくても

オンラインで結んで直接イチローさんと

ダルビッシュに話をしてもらうことは

簡単にできたはずです。

何故そうしなかったか?

当ブログは

ダルビッシュが逃げたんだと思います。

何故ダルビッシュが逃げたか?



イチローさんが指摘した

ダルビッシュの

侍ジャパンWBC二連覇後の

正確なSNSでのコメントは↓です。







「WBCの結果を知らない選手も多いし、

米国、ドミニカ、ベネズエラは

ベストメンバーが出てないから

何とも思われてません。

これが現実。」







(日本国民の皆さん、

上記のダルビッシュの発言に関して

冷静に常識を働かせて考えてみてください。

仮にダルビッシュが言う様な事が

現実としてメジャーの一部にあったとしても

侍ジャパンのメンバーとして

仲間と共に死力を尽くして

二〇〇九年のWBCを戦ったのであれば、

正常な人間は、



「悔しいけど、

メジャーの選手の中にはWBCの結果を

知らない選手もいたりするんだよな」



というような物言いになるもので



「何とも思われてません、これが現実」



みたいな

あたかも勝ち誇ったかのような

反日外国人のような物言いは

絶対しないものです。)




もし、イチローさんが

直接ダルビッシュと会っていたら

当然、



「侍ジャパンが

二〇〇九年のWBCで優勝したことを

メジャーの選手の多くは知らない」




というダルビッシュの発言に対して



イチローさんが



「そんなことはない俺の周囲では皆知ってた。」



と反論したであろうことは確実ですし、



(もし、イチローさんの周囲の

メジャーリーガーの多くの選手も

WBCで日本が優勝したことを

知らなかったのだとしたら、

そもそもイチローさんが

ダルビッシュの発言を

不可解に思うはずもない。)




話の流れとして、

じゃあ今回のWBCについては

メジャーの選手は本気なのか?

どうなんだ?

という方向に

イチローさんとダルビッシュの会話が

向かうことは必然です。



だとすれば、

いくらダルビッシュでも



二〇二三年のWBCでは

メジャーの選手たちは

(米国、ドミニカ、ベネズエラ、

メキシコ、プエルトリコ)

完全に本気モードだったということを

公(おおやけ)の場で認めざるをえなくなり、

そうなると二〇二三年のWBC直前の

ダルビッシュの発言↓と







「(WBCに対するメジャーリーガーの)

本気度というか、

そこが僕の中であんまりしっくりこないというか、

周りの(メジャー)選手を見ていても、

調整のペースを(WBC本大会に向けて)

早くしているかと言えば、

そうじゃないから。

結局、

(WBC本大会を)

スプリングトレーニングの延長というふうにしか、

なかなかみんな思っていない。



◆以上↓のページから引用。

https://number.bunshun.jp/articles/-/856396?page=3







完全に齟齬をきたし、

矛盾することになってしまいます。



イチローさんという人は良くも悪くも

思ったことをずけずけと

ストレートに言うところがあり、

自分が正しいと思ったら

周囲の空気とか予定調和に関係なく

本当のことを口にする人です。

だからこそ、

反日の仲間であるTBSとダルビッシュは

相談の上、

イチローさんが

ダルビッシュの矛盾する発言にツッコむのを恐れ、

それを阻止するため

イチローさんとダルビッシュが

直接話をできないように

ダルビッシュを逃がしたんだと思います。



ダルビッシュさんあんたは卑怯者だ。



「メジャーの選手はWBCのことを知らない。

今回もメジャーの選手は本気ではなく

WBCをスプリングトレーニング扱いしてた。」








本気でアンタが思ってるなら

イチローさんと直接会って

そう主張すべきだ。

それをする勇気がなく逃げたということは

あんたは

メジャーの選手が皆

二〇二三年のWBCでは

本気モードだったことを

知りながら



熱狂的に

侍ジャパンを応援する

日本国民に対する嫌がらせ

当てつけとして

WBC本大会を

メジャーのスプリングトレーニング扱いし

まったくの無調整で

WBCのマウンドに上がったということを

自ら認めているということだ。



日本国民と

侍ジャパンの仲間を

日本野球を裏切ったあんたの犯罪を

今後も当ブログは徹底的に追及していく。



当ブログを読んでくださった皆さん

ダルビッシュの犯罪を暴くため

SNS等で情報拡散のご協力をお願いします。




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今、イチローさんが戦ってくれているもの

スポーツ文化
01 /08 2024
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指導者がね、監督、コーチ、

どこ行ってもそうなんだけど、

厳しくできないって、厳しくできないんですよ、

時代がそうなっちゃっているから

導いてくれる人がいないと楽な方に行くでしょ

自分に甘えが出て、結局苦労するのは自分

厳しくできる人間と

自分に甘い人間、どんどん差が出てくるよ

できるだけ自分を律して厳しくする。








僕五〇歳になったんだけど、

去年までの最速が134キロ

僕の中で〝135キロの壁〟があった。

昨日、何球か138キロがあった。

五十歳になって球速が上がるということは

あまり自然なことじゃない

でも、毎日そうやって

限界を迎える練習をいていると

こうなる。




https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/11/06/kiji/20231106s00001002555000c.html



イチロー氏「指導する側が厳しくできない」

時代の流れ「酷だけれど…自分たちで厳しくするしか」



「今の時代、指導する側が厳しくできなくなって。

何年くらいなるかな。

僕が初めて高校野球の指導にいったのが

2020年の秋、智弁和歌山だね。

このとき既に智弁の中谷監督も

そんなこと言ってた。

なかなか難しい、厳しくするのはと。

でもめちゃくちゃ智弁は厳しいけど。

これは酷なことなのよ。

高校生たちに自分たちに厳しくして

自分たちでうまくなれって、

酷なことなんだけど、

でも今そうなっちゃっているからね。

迷ったときに、

この人ならどう考えるんだろって存在は、

そんな自分で整理して

これが正解だと思うっていけないですよ、なかなか。

かといってじゃあ友達にそんなこと言ってさ、

それも違うでしょ。

どうしてる?迷ったとき。

誰に相談するの。

自分の中で整理して進むしかないの?

どうであってほしいと思う?

厳しくしてほしいって子もいるでしょ、中には」。



自主性や褒めることを

重んじる教育の流れの中で、

厳しく指導することの

さじ加減の難しさを指摘し、

高校生の心中を慮った。

「自分たちを尊重してくれるのは

ありがたいんだけど、

分からないこともいっぱいあるから

もう少しほしいんだけどってない?

あるよね」



と語り、



「これはなんかね、

高校野球というよりも大きな、

もうちょっと大きな話になっちゃうね。

でも自分たちで厳しくするしかないんですよ。

ある時代まではね、

遊んでいても

勝手に監督・コーチが厳しいから

全然できないやつが

あるところまでは上がってこられた。

やんなきゃしょうがなくなるからね。

でも、今は全然できない子は

上げてもらえないから。

上がってこられなくなっちゃう。

それ自分でやらなきゃ。なかなかこれは大変」



と様変わりした現代では、

選手がより自身を律することが求められる

過酷さを指摘した。








↑高校野球女子選抜との試合で、

足にけいれんを起こしながらも

先発投手として

最後まで投げ切ったイチローさん。




◆イチローさんが今、戦ってくれています。

日本の高校球児たちに強制された球数制限が

球児たち、ひいては

日本野球全体に与える

致命的な悪影響に関して

日本人はあまりにも

無関心ではないでしょうか?

大谷翔平選手が

今現在実行している二刀流は、

自身の体力の限界

可能性の限界に挑むような

「国民性に根づいた勤勉性」を持つ

「日本人ならでは」の発想です。



(「老人の発想」以外の何物でもない球数制限と

可能性に挑む若者の発想である二刀流は

水と油で絶対に相容れません。)




日本野球が世界で勝つために不可欠な

競技スポーツとしての日本野球の闘争面を

これまで支えてきたのは

厳しさ、勤勉性、克己心といった要素ですが

球数制限は

それらを根こそぎ破壊する毒をもっています。



(球数制限の悪影響というものは、

日がたつにつれ確実に深く深く

可能性に挑もうとする

日本の高校球児たちの勤勉性や

自分自身に打ち克とうとする克己心を

蝕んでいくでしょう。

球数制限こそは

日本の球児たちの足首に

鎖で括りつけられた

重い重い鉄球です。)




日本の高校野球文化というものは、

夏の甲子園という過酷な環境で

最後まで戦い抜き優勝するため

普段の部活動で気力・体力の限界に挑むような

そういう厳しい練習を繰り返している

高校球児たちによって支えられてきました。



過去の日本の高校野球に

感動やドラマやヒーローが続出したのは

そういう球児たちがいたからですが、

日常の厳しい練習によって

横浜高校時代の松坂大輔さんのように、

ムダなものが全て削ぎ落されたかのような

精悍な面構えをした丸刈りの高校球児たちは

今や絶滅寸前となり、

代わって近年の甲子園に出現したのは

エンジョイだとか自主性だとか綺麗ごとを並べる

サラサラヘアーで

アゴのたるんだニヤけた若者たちです。



(お断りしておくと

私は今の高校生たちを

非難しているのではありません。

今の高校生たちを

「エンジョイ」だとか「自主性」だとかいう

綺麗ごとで丸め込み



「日本の若者たちにとって

一番重要なものは何なのか」



それを彼らに

自分自身の頭で判断させることなく、

自分の主張の言いなりにさせ、洗脳し、

日本の高校野球文化を破壊するための

道具として利用している

慶応高校野球部監督・森林貴彦と、

その一味である

スポーツグラフィックナンバー系の

反日スポーツライターたちを批判しています。)




競技スポーツとしての日本野球の未来を

真剣に考えている責任ある日本人は

「競技スポーツとしての日本野球の強さ」を

これまで縁の下で支えてきた

「厳しさという機能」を

球数制限という毒薬によって破壊し

日本の高校野球の存在意義を

根こそぎ否定するようなことは

絶対にしないものですし、

もしそのような愚行をなすのであれば

高校野球における厳しさを守るために

代わりに何らかの処置を講ずるものです。



野茂英雄、イチロー、松井秀喜、

松坂大輔、田中将大、大谷翔平

かつてメジャーリーグで活躍した、

また今現在活躍している

偉大な日本人プロ野球選手たちは

球数制限という毒薬が存在しない

日本の球児たちが可能性の限界に挑めた

健全な時代に育ちました。



球数制限という毒薬を葬り去らない限り

今後、日本野球の衰退、弱体化は

絶対に避けられませんが、



(その弱体化の象徴が慶応高校の優勝です。

「自分の頭で考える」というのは

もちろん大事なことですが、



【過去の日本の高校球児は

自分の頭で考えていなかった

という

森林貴彦や

スポーツグラフィックナンバー関係者の

一方的な決めつけほど

日本人を

日本野球そのものをバカにした

失礼な物言いはありません。

森林貴彦の主張に従うと

野茂英雄、イチロー、松井秀喜、

松坂大輔、田中将大、大谷翔平らは皆

自分の頭で物事を考えられない

ボンクラということになるからです。】




それと同じか、それ以上に

競技スポーツにおいて重要なのは

頭で考える前に身体が反応するよう

厳しく鍛錬するということであり、

慶応高校が優勝できたのは、

球数制限その他で厳しさが失われ

甲子園そのものが「ぬるま湯化」し、

高校野球全体のレベルが

著しく低下したからだと

当ブログは考えます。)




その危機感を

誰よりもイチローさんは感じているからこそ

高校野球女子選抜との試合で



(バカな大人に言いくるめられて

自分を甘やかすだけでは

一流のプロ野球選手にはなれないんだよと)




足にけいれんを起こしながらも

最後まで投げぬき、



「今は指導者が厳しくできない時代だから

酷なことだけれども

日々の練習で限界を迎えるまで

自分を追い込むしかないんだよ」








全国各地を飛び回り、事あるごとに

日本の高校球児たちに訴えてくれています。



一人でも多くの日本の野球人の方々が

イチローさんと同じ危機感を共有し

WBC優勝をもたらした

世界に誇れる日本の野球文化を守るために

何らかの行動を起こしてくださることを

切に祈ります。


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こんなに違う大谷翔平選手とダルビッシュさん

スポーツ雑感
01 /05 2024
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◆大谷翔平選手の場合↓







◆素晴らしい選手が集まってくれているので、

優勝だけ目指して頑張りたいなと思います。







◆今も言いましたけど、優勝だけ目指して、

勝つことだけ考えていきたいなと思っているので、







◆何度も言いましたけど、

勝つことだけ考えて、

それ以外は何でもいいかなと思うので。







◆選手たちも勝つことを考えてますし、

ファンの人たちにとっても

勝つことが一番見てて

面白いところじゃないかなと思うので

一緒になって戦えたらなと思ってます。







◆勉強したいなとかっていう気持ちは二の次で、

まあほんとに勝つことだけ考えて

やっていきたいなと思ってますし、

他の選手たちも、

そういう気持ちを持ってプレーするのが

ベストじゃないかなと思うので







◆まあ(小学生の時に)

野球を始めてから今日まで

一位以外を目指したことはないので、

そういう意味では

負けていいと思ったこともないですし、



◆↑のような勝利至上主義者

大谷翔平選手のWBCでの成績が↓



全7試合で3番打者として先発出場。

23打数10安打で打率4割3分5厘、

1本塁打8打点。

一方、投手としても初戦の中国戦、

準々決勝のイタリア戦と2試合に先発登板。

さらに決勝では、

9回にクローザーとしても1イニングを登板。

最後は同僚トラウトを空振り三振に仕留めた。

計3試合で9イニング3分の2を2失点。

2勝1セーブで防御率1・86と

投打二刀流で圧倒的な成績を残し、

文句なしでのMVP受賞となった。



◆ダルビッシュさんの場合↓







優勝がどうとかっていうよりかは、

まああのー、皆が明るく、笑顔で、

野球をプレーしてほしいなっていうふうに

最年長としてはずっと思ってたので

そこだけ僕は凄く大事にしてました。




◆↑のような

「楽しければ負けてもいいじゃん」の

「負け犬至上主義者」

ダルビッシュさんのWBCでの成績↓



三試合に登板、防御率6.00

被安打七、被本塁打三、自責点四



(最年長のベテランらしく

WBCに向けた自身の調整は、

ほとんど無しの

ぶっつけ本番でマウンドに上がり

笑顔で明るく毎試合ホームランを打たれる。

やはり侍ジャパンの優勝は

ダルビッシュさんのおかげ

としか言いようがない。)




◆大谷翔平選手のWBCへ向けての調整↓



◆宮崎ではなくアリゾナで

調整しようと決めた一番の理由は

何だったんでしょう?



「一番は試合に出られないからです。

ピッチャーについては投げているボールが

どうなのかが数値で出るので、

状態がいいとか悪いとかがわかりやすくて、

たとえばダルさんはライブBPでも

調整が大丈夫なタイプだと言っていましたが、

僕はどっちかというとブルペンよりも

ライブBPのほうが出力が高いし、

ライブBPよりも実戦のほうがさらに高くなる。

実戦に近くなればなるほど、

出力がどんどん勝手に高くなっていくタイプなので、

ブルペンだけでは完結できないし、

ライブBPだけでも完結できません。

だから試合で投げていきたいなという・・・・

アリゾナのほうが気候的にも暖かいし、

より出力をパンと上げやすいかなと

考えたのが一番の理由です」



(以上、スポーツグラフィックナンバー1069

大谷翔平[特別インタビュー]

「30年後の日本野球のために」から引用)



◆ダルビッシュさんのWBCへ向けての調整↓



米でのパドレスのキャンプをスルー

ノー調整で侍ジャパンの宮崎キャンプに合流、

その後も侍ジャパン若手投手への

アドバイスを主として

自身の調整ほとんどなし。

つまり

ダルビッシュさんにとって

WBCの実戦のマウンドは

メジャーのシーズンへの調整だった。




◆大谷翔平選手のWBCへの思い↓



アメリカを代表する野球記者、

スポーツイラストレイテッド誌の

トム・ベデューチ氏は



「アメリカの国民的娯楽の心臓の鼓動は、

今や日本で感じられるようになった」







アメリカを超えたことを綴っている。



「最高の選手を集め、

ファンが熱狂的な応援で支え、

選手たちは持てる力を出し切ってプレーする。

侍ジャパンこそ王者に値する」



ベデューチのような

深く野球を愛する米国人にとって、

心底羨ましかったのだろう。



9回、クローザーの大谷が

汚れたユニフォームでマウンドに向かう。

指名打者で4度打席に立ち、

内野安打で全力疾走した。

その上で登板準備に

ベンチとブルペンを2往復した。



あと数カ月でFAの資格を得て、

体に故障さえなければ、

史上最高の五億ドルの契約を

得られる立場だというのに、

自己防衛に走ることなく、

国のために体を投げ出し

イチかバチかの勝負に出る。



(以上、WBC2023総決算号

侍ジャパン世界戦記

週刊ベースボール増刊

2023年 5/11 号から引用。)







個人の事情は二の次

WBCで勝ちたい

日本野球を世界一にしたい

WBCを全力で戦い、

WBCを盛り上げることで

野球という競技の人気を

世界的なものにしたい。



◆ダルビッシュさんのWBCへの思い↓



「(WBCに対するメジャーリーガーの)

本気度というか、

そこが僕の中であんまりしっくりこないというか、

周りの(メジャー)選手を見ていても、

調整のペースを(WBC本大会に向けて)

早くしているかと言えば、

そうじゃないから。

結局、

(WBC本大会を)

スプリングトレーニングの延長というふうにしか、

なかなかみんな思っていない。



◆以上↓のページから引用。

https://number.bunshun.jp/articles/-/856396?page=3







(侍ジャパンのWBC二連覇について問われ)



WBCの結果を知らない選手も多いし

米国、ドミニカ、ベネズエラは

ベストメンバーが出てないから

何とも思われてません。

これが現実。



(以上、ダルビッシュさんの

ツイッター【現X】での投稿から)



怪我をした時の補償も無いのに

WBCで本気でプレーする奴はアホ

WBCのマウンドはメジャーリーグの

スプリングトレーニングの延長

WBCのマウンドを調整登板に使って

笑顔で明るく

毎試合ホームランを打たれるのが

私の趣味www



イチローが俺の



「WBCのことなんか

メジャーの選手は

興味ないし知らない」



という発言に文句言ってたけど

そんなの関係ねえ。



馬鹿な日本人は

俺のおかげで日本がWBCで

優勝できたと思ってる

ウヒョヒョヒョヒョ

やめられまへんな




◆自身を育んだ日本野球への

大谷翔平選手の思い↓



◆感謝と愛情の一言



◆自身を育んだ日本野球への

ダルビッシュさんの思い↓




◆恨み、敵意、憎悪の一言。

メジャーリーグは正しい、日本野球は間違ってる。

日本の老害を一掃しなければ日本野球は終わる。

鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の反日スポーツライターたちと結託し、

日本の野球少年や高校球児たちに

日本の野球文化に対する

不信感や敵意を刷り込んでやれば

皆、日本のプロ野球には行かず

直接メジャーに来たがるようになり

日本のプロ野球は弱体化、空洞化するだろう

佐々木朗希をメジャー移籍させるための

署名活動よろしく

ケケケケケwww




★日本の野球少年、野球少女の皆さん

みなさんは

「勝利至上主義」で

「野球という競技の世界的普及」を

自らの使命と心得

個人的な損得を度外視して

死力を尽くしてWBCを戦った

古き良き日本人みたいな

大谷翔平選手派?




それとも



鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の反日スポーツマスコミの模範生

「負けても楽しければいいじゃん」の

「負け犬至上主義」で

「ケガをした時の

補償もないのにWBCで

本気で戦う奴はアホ」の



意識高い系

テメエの損得のみの

超セコい

リベラル無国籍地球市民

ダルビッシュさん派?




さあどっち?



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よろしくお願いします。

多聞兵衛