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球数制限強制派の狂気

スポーツ文化
09 /17 2019
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イギリスの著名な作家ジョージ・オーウェルは、

一九三六年のスペイン内戦に

共産(スターリン)側の兵士として参加、

その際、同志であるスターリン直属の

共産軍兵士(旧ソ連軍)の言葉が、

「戦争」を「平和」、

「奴隷的従属」を「自由」とするなど、

言葉が転倒していることに気づき

衝撃を受けました。

オーウェルは、

この転倒語法を

「ニュー・スピークス」と名付け、

旧ソ連の恐ろしい抑圧の

全体主義体制を風刺した

名著「一九八四年」を書きました。

何故、

国民の自由が皆無の

奴隷制国家・北朝鮮が

〝朝鮮民主主義〟

人民共和国なのか?

何故、

チベットやウイグルを侵略し↓、



弾圧、拷問、虐殺の限り↓を尽くしている



中国共産党の殺人鬼軍が

「人民解放軍」なのか?

何故、人民解放軍が

天安門広場で

多数の中国人民を

戦車で踏みつぶしたのか?

一九六〇年代に

我が国全土の大学でも吹き荒れた

左翼学生運動

(日本全国の大学で

暴力破壊活動に狂奔していた

日本の左翼学生たちの多くは

当時、

チャイナ共産党の独裁者

毛沢東を崇拝していましたが、

毛沢東は

文化大革命、大躍進政策で

中国人民を

数千万人単位で

殺害しました。

今現在のチャイナ共産党の独裁者

習近平が崇拝するのも

毛沢東です。)


社会主義暴力革命運動における

「革命」とは

今現在、

我々が生活している

資本主義社会

資本主義国家

議会制民主主義の国々を

階級闘争・搾取が蔓延する

「この世の地獄」
だと規定し

(今の日本のマスコミの

ニュース報道を見ていると

確かに今の日本が

地獄に見えてきますが、

それは

日本のマスコミが明確に

意図したものです。)


その

「この世の地獄」である

「今現在の我が国や

米国その他の

議会制民主主義の

国々の秩序」



根底からひっくり返すこと

自由な国々の全ての価値観を

完全に

「上下逆さま」にすることを意味します。

(それを狂人どもは

〝解放〟だ

というわけです。)


人類史上最も苛烈で残忍な

奴隷制国家北朝鮮を

「地上の楽園」と狂信していた

我が国の

朝日新聞を始めとする

マスコミ関係者

その他

我が国の政界・官界に多数

跳梁跋扈する

左翼学生運動くずれの

政治家、高級官僚、

弁護士、裁判官等は

今現在においても

〝狂った革命〟を諦めてはいません。

その一つの現れが

政治の世界においては

多民族共生の移民国家への

我が国の改造であり、

スポーツの世界においては

「日本国民の宝である甲子園」



「病(やまい)だ」

「洗脳だ」とする

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、

橋下徹、島沢優子

その他の狂人どもの言説です。

(球数制限強制派の

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、

橋下徹、島沢優子らは

日本の高校球児たちを

「甲子園から

解放してあげたい」

のでしょうが、

チベットやウイグルの人々が

チャイナの人民解放軍に

〝解放してほしい〟等と

思っていないように、

日本の高校球児たちも

頭のおかしな奴らに

〝解放してほしい〟等とは

思っていないでしょう。)


「夏の甲子園の感動」が

「病(やまい)」や

「洗脳」であるのか?

それとも

「夏の甲子園の感動」は

我々日本国民の

希望であり夢であり、

「夏の甲子園の感動」を

「病だ(やまい)だ」

「洗脳だ」と

決めつける連中こそが

狂人なのか?

そのことは

吉田輝星君を見れば、

簡単に判断できます。


週刊ベースボール

二〇一九年八月五日号から

昨年の夏の甲子園

準優勝投手

吉田輝星君の

(金足農業高→日本ハムファイターズ)

インタビュー記事を

以下抜粋引用




▼以下、抜粋引用



前略



上級生になったらなったで、

練習が鬼のように

キツかったですから。

特に三年生に上がる前の

冬の合宿はヤバかった。

本当に朝から晩まで

走り続けるんですけど、

途中でただ走るだけでなく、

100キロくらいあるチームメートを

おんぶして急な坂道を

何周も駆け上がるメニューとかは

死にました。

加えて、僕はピッチャーだったので

ほかの選手が

体幹のメニューを終えて

上がったあとも、

さらにランニングがあったので。

ただ、

その厳しい練習があったからこそ

甲子園にも出られたわけですから。

そういう意味では

金足農高で野球をやれて

本当に良かったと思っています。




中略



終わってみれば

八八一球投げたわけですけど、

投げている側からすれば

キツイとは思ってなかったですし、

あの大舞台で

投げたくないというピッチャーは

いないと思います。

もちろん

選手の将来的なことを考えて

始まった議論だと思いますけど、

僕たちからしてみれば

たくさん投げさせられて

かわいそうだなというのは

まったくないですし、

その答えを出すまでにもっと、

もっと話し合っていくべき

問題なのかなとは思います。




中略



高校野球って

もちろん

楽しいことばかりではないですし、

むしろキツイことのほうが

多いと思います。

実際に金足農高の練習は

しんどいことばかりでしたけど。

ただ、試合で

極限まで追い込まれたときに

練習で培ってきたものが

自分を助けてくれる瞬間が

必ずあるんですよね。

だからこそ練習は

嘘をつかないじゃないですけど、

試合で勝って

喜びを味わうためにも、

まずは日々の練習を

頑張ってほしいですし、

悔いのない高校三年間を

送っていってほしいと思います。




▲以上、引用終わり。



吉田輝星君のような

日本人の伝統的美徳を備えた

高校球児・日本男児を

今後も未来永劫に

甲子園が生み出し続けられるように、

狂人どもの謀略・球数制限を

日本国民の総力を挙げて

阻止しましょう。


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大野将平と松坂大輔

スポーツ文化
09 /15 2019
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リオ五輪男子柔道七十三キロ級

金メダリスト大野将平選手関連の

ネット上の記事や動画、

コメントを以下にいくつか

ご紹介します。




男子柔道百キロ超級で

二〇〇七年より

世界選手権十連覇

ロンドン・リオ五輪連覇のフランス

テディ・リネール選手、


「私にとって

彼(大野将平選手)は

手本です。」


柔道女子四十八キロ級

リオ五輪金メダリスト

M・ケルメンディ(コソボ)


「すべての選手が(大野将平選手を)尊敬し

彼(大野将平選手)のように

なりたいと思っている」


https://news.livedoor.com/article/detail/11877520/

(リオ五輪で金メダル獲得直後の

大野将平選手のコメント↓)


「相手がいる対人競技なので、

相手を敬おうと思っていました。

冷静に綺麗な礼も

できたのではないかと思います。

(五輪は)日本の心を

見せられる場でもあるので、

よく気持ちを抑えられたと思います」


(リオ五輪決勝戦で勝った直後

ガッツポーズしなかった理由について↓)


柔道とはスポーツなんだけど

武道として考えなきゃいけない

そういったときに、

強いとか、勝ち方だとかっていうことよりも

こういう礼儀作法で

表現できることもあるんじゃないかな

っていう自分なりの答えとして

やらせてもらいました。




↑の動画から

◆大野将平

海外の強豪選手は

様々な格闘技の技術を

柔道に取り入れて

いわゆる横文字の

「JUDO」と呼ばれているものに

進化・変化していっていると

自分は感じる

その中でも自分の柔道は

古き良き日本の柔道を受け継いでいる

自分自身も負けた時に

選手としての真価を

問われるんじゃないかと思う

もちろん勝ちを目指して勝ち続けていき

柔道の素晴らしさを

表現できたらいいなと思う

負けてもリスペクトされるような選手を

目指していきたい。




↑の動画から以下に、

大野将平選手の言葉を引用








(柔道私塾・講道学舎では、)

毎日やめたいと思っていました。

毎日思ってたんですけど、

自分が逃げると兄に迷惑がかかる

親に山口から出てくる時に、

強くなって戻る、と言っている。


(のでやめるわけにはいかなかった)

(柔道私塾の講道学舎では

中学一年生から高校三年生までが

一緒に柔道の稽古をしており、

大きな体格差がある者同士が

乱取り稽古をする。

従って、下級生にとって

かなり過酷な環境になるが)


今の時代に合うか合わないか、

良いか悪いかっていうのは置いておいて

その「理不尽に耐えた自信」っていうのが

今の自分の力の源になっている。




▲以上、すべて引用終わり。



世界中の柔道家から尊敬される

大野将平選手を見れば、

何故、

日本人の伝統的美徳や

日本の伝統的スポーツ文化を

我々日本国民が

死守しなければならないのか

その理由が見えてきます。


講道学舎時代の大野将平選手も

横浜高校時代の松坂大輔投手も

練習や稽古で

精神と肉体の限界まで

追い込まれる日々を過ごし

世界一になったわけですが、

競技スポーツの世界で

頂点を極めようとすれば

野球であろうと、

ラグビーであろうと、

柔道であろうと、

陸上競技であろうと、

競技種目を問わず、

自分自身の精神と肉体の

限界に挑戦することを

アスリートは求められます。


それが野球の投手の場合、

周到な準備や

「肉体を守るための知識」を欠いて

限界に挑戦しようとすれば、

肩や肘のような

人体の比較的弱い部分、

「小さなパーツ」に

過剰な負担がかかり

その

「弱い小さなパーツ」が

故障を起こすということです。

(しかし、

様々な理由から

過去の日本人投手は日々の練習で

相当な球数を投げ込んでも

肩や肘を

故障しませんでした。)


ではどうすればいいのか?

答えは明確です。

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、

島沢優子その他大勢の

日本の不気味で邪悪な

反日スポーツライターのように

球数制限を強制し、

日本の投手たちが

「限界に挑戦するチャンス」

そのものを

無理やり奪うのではなく、

「限界に挑戦する練習から

肉体を守るための知識」



あらゆる角度から追求し

徐々に段階を踏みながら

故障や怪我をせずに

日本の投手たちが

限界に挑戦できる方法↓を

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その4)

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その3)

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その2)

考えることです。


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松坂大輔、斎藤佑樹、藤浪晋太郎、大谷翔平、吉田輝星

スポーツ文化
09 /13 2019
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伝統的日本人らしい、

その人柄から

私が特に応援している野球選手が

松坂大輔、斎藤佑樹、

藤浪晋太郎、大谷翔平、

吉田輝星、各選手です。

私が考える、

「伝統的日本人らしさ」とは

どのようなものか

以下に

日本の国を代表する

優れたスポーツ選手の

皆さんのコメントから

引用、例示します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00010000-wordleafs-fight

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00010000-wordleafs-fight&p=2

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00010000-wordleafs-fight&p=3

↑の記事から

総合格闘技・堀口恭司選手







「不安はない。

負けることを怖いと思っていない、

リングへ上がることも怖くない。

ただ周りの人の涙が怖いんです」

怖いのは

チーム堀口の日米の仲間をはじめとした

応援してくれている人々の涙。

誠実で気遣いを忘れない堀口らしい。

「失ったものは何もない。

周りを悲しませたことだけ。

いつでも自分は捨て身」







文藝春秋二〇一八年五月号から

プロ野球中日ドラゴンズ

松坂大輔投手の言葉







小学生のときに遡って考えると、

自分が打ったり、

投げて勝ったりしたときには、

両親とか

おじいちゃんや

おばあちゃんの喜ぶ顔を

見られるのが嬉しかったんです。

それが自分のやり方だと思いました。

結局、自分が野球をやってることで

人が喜ぶ姿を見るのが、

僕は嬉しかった。

だから、自分のために、

自分のことだけ考えて

やればいいって言われても、

たぶん、

わからないんですよ。







スポーツ雑誌ナンバー

934・935号から

元WBC世界バンタム級王者

山中慎介選手の言葉







「応援してくれる人がいるから

正直、闘える。

もし

〝そんなん嘘(うそ)やろ〟

という人がいたら、

俺はこう言いますよ。

〝俺以上に

応援されたことがないから

分らんだけや〟と。

これだけ応援してくれる人たちを

喜ばせたい。

そう思って、やってきています。

だからこそ

みんなに申し訳なかったなって」



▲以上、すべて引用終わり。



以上のようなメンタリティが

私が考える

「伝統的日本人らしさ」

「日本人の伝統的美徳」

「世界で勝つ日本人の最大の武器」

です。

(上記のようなメンタリティを

多少欠いていても

世界で勝てていれば

問題はありません。

気にしないでください。)


ところが、

日本の反日的な

スポーツライターの中には

「応援してくれる人たちを

自分が勝つことで喜ばせたい」


という

伝統的日本人らしい

素晴らしいモチベーションを

「絶対に許せない」

「そんなものは綺麗ごとだ」


と狂信し、

そういう

伝統的日本人らしい

素晴らしいモチベーションを持つ

日本人スポーツ選手の皆さんに

取材と称して取り憑き、

取材対象である彼らに対して

ありとあらゆる手を使い

「成功するために

絶対不可欠な

感謝というマインド」




真逆の方向の

「様々な被害者意識」を刷り込み、

彼らの成功の原動力である

「誰かのために」という

モチベーションを破壊し

彼らの精神を

闇の世界に引きずり込み、

彼らが成功することを

徹底的に妨害している人たちが

相当数存在します。

その代表格が、

イチロー、松坂大輔、

斎藤佑樹、大谷翔平、

その他のプロ野球選手たちに

取り憑いているスポーツライターの

石田雄太という人物です。

たとえば、

石田雄太が

松坂大輔投手に対して

被害者意識を刷り込んだ手法は

こんな感じ↓です。







前略



意を決して一昨年、

松坂はついに

右肩にもメスを入れた。

しかも、

そんな松坂を

切り刻んだのは

メスだけではなかった。


日本に戻ってからは、

やれフォームがおかしい、

年俸が高すぎる、

ケガが多い、

挙句の果てには太り過ぎだと、

厳しい批判が飛び交った。

結果が伴わなければ

仕方がないとはわかっていても、

そんな心ない声が

耳に届けば、

松坂の心だって疲弊する。



後略



スポーツ雑誌ナンバー

平成二十九年

五月十八日号から




▲以上、引用終わり



石田雄太よ

オマエは頭がおかしいのか?

切り刻んだとは何だ?


恐らく、

人の良い松坂大輔投手ご本人は

今現在でも全く気づいておらず、

石田雄太のことを

「自分を気遣ってくれる

親切な人だな」

くらいに思っているのでしょう。

しかし、

皆さん冷静に考えてください

肩の手術をした直後は

前向きなメンタリティを維持し

一日も早く

身体を回復させなければならない

松坂大輔投手の目を

何故わざわざ

「光の方向」ではなく

「闇の方向」に向けさせる必要が

あるのでしょうか?

仮に私が取材者として

当時の

石田雄太の立場にあったとすれば

松坂大輔投手を絶対に

「被害者扱い」したりせず、

当時の松坂大輔投手に対する

一部の心ない批判は

「日本国民の

ノイズィーマイノリティ

(声の大きな少数派)」

に過ぎず、

横浜高校時代の松坂大輔投手の

甲子園春夏連覇の奇跡に、

WBCでの獅子奮迅の活躍に

大きな大きな感動をもらった

圧倒的大多数の

日本の野球少年たち

多くの日本国民たち

サイレントマジョリティ

「静かな多数派」は

松坂大輔投手の完全復活だけを

心から祈っている、と

松坂大輔投手の目を

明るい光の方向に

向けさせるように

様々な努力をしたと思います。

ところが、

石田雄太は松坂大輔投手に対して

散々、

被害者意識を刷り込んだ後、

さらに

松坂大輔投手に対して

次のように

ささやいています。







前略



もうそろそろ

誰かのために

野球をするのではなく、

自分のためだけに野球をしても

いいのではないかと、

ずっと彼(松坂大輔)に

問い続けてきた。



後略



文藝春秋二〇一八年五月号から







石田雄太のやってることは

とどのつまり、







人を喜ばせようと

一所懸命に頑張ってる松坂大輔君

血も涙もない日本人たちは

君のことを

ボロクソに叩いてるぞ、

君は哀れな被害者だ、

人のために頑張るなどという

バカバカしいことは

いい加減止めて

徹底的に

自己チューになったらどうだ。







こういうこと↑です。

イチロー選手、斎藤佑樹君は

言うに及ばず

下手をしたら

大谷翔平君までも既に

石田雄太のこの手法で

〝精神的にやられてる〟

可能性があります。

人間の精神を

被害者意識という

暗黒面に追い込む

鬼畜・石田雄太
の手法にはまれば、

その過大な精神的ストレスから

人間の肉体は

免疫力や抵抗力が著しく低下し

故障や怪我の回復は遅れ

延々と堂々巡りを繰り返す。

松坂大輔投手、斉藤祐樹君、

大谷翔平君その他、

石田雄太に取り憑かれている

すべての

日本のスポーツ選手の皆さん

石田雄太の醜悪な正体に気づき、

一日も早く、

石田雄太の取材を

今後一切拒否するようにしてください。

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球数制限強制派が滅ぼそうとしているもの

スポーツ文化
09 /04 2019
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週刊ベースボール

二〇一九年八月五日号から

昨年の夏の甲子園

準優勝投手

吉田輝星君の

(金足農業高→日本ハムファイターズ)

インタビュー記事を

以下抜粋引用




▼以下、抜粋引用



前略



上級生になったらなったで、

練習が鬼のように

キツかったですから。

特に三年生に上がる前の

冬の合宿はヤバかった。

本当に朝から晩まで

走り続けるんですけど、

途中でただ走るだけでなく、

100キロくらいあるチームメートを

おんぶして急な坂道を

何周も駆け上がるメニューとかは

死にました。

加えて、僕はピッチャーだったので

ほかの選手が

体幹のメニューを終えて

上がったあとも、

さらにランニングがあったので。

ただ、

その厳しい練習があったからこそ

甲子園にも出られたわけですから。

そういう意味では

金足農高で野球をやれて

本当に良かったと思っています。




中略



終わってみれば

八八一球投げたわけですけど、

投げている側からすれば

キツイとは思ってなかったですし、

あの大舞台で

投げたくないというピッチャーは

いないと思います。

もちろん

選手の将来的なことを考えて

始まった議論だと思いますけど、

僕たちからしてみれば

たくさん投げさせられて

かわいそうだなというのは

まったくないですし、

その答えを出すまでにもっと、

もっと話し合っていくべき

問題なのかなとは思います。




中略



高校野球って

もちろん

楽しいことばかりではないですし、

むしろキツイことのほうが

多いと思います。

実際に金足農高の練習は

しんどいことばかりでしたけど。

ただ、試合で

極限まで追い込まれたときに

練習で培ってきたものが

自分を助けてくれる瞬間が

必ずあるんですよね。

だからこそ練習は

嘘をつかないじゃないですけど、

試合で勝って

喜びを味わうためにも、

まずは日々の練習を

頑張ってほしいですし、

悔いのない高校三年間を

送っていってほしいと思います。




▲以上、引用終わり。



吉田輝星君の

練習に臨む姿勢を見れば、

「過酷な夏の甲子園を

最後まで戦い抜ける

気力、体力を

日々の部活動の

厳しい鍛錬で身につける」


そういう

日本の高校野球文化の

原点が見えてきます。

今現在の日本のように

世界一自由で豊かで

平和で治安の良好な

いわば

「ぬるま湯」的な国で育った

日本の若者たちが

WBCや五輪のような

野球の国際大会で

ドミニカ、プエルトリコ、キューバ

その他の

極めてハングリーで闘争心にあふれ

生まれつきの身体能力に恵まれた

野球強豪国の選手たちと

互角以上に渡り合えるのは、

夏の甲子園を中心として形成された

日本の高校野球文化によって

日本の球児たちが

いわば〝サムライ〟として

育てられるからです。

(夏の甲子園で奮闘する

球児たちの精悍な面構えを

思い出してください。

「ハングリーであれば強い」

のではなく、

「豊かであっても

若いうちに

厳しく育てられれば強い」

それがサムライです。)


球数制限強制派の

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、島沢優子

その他大勢の

日本の狂った

反日スポーツライターたちは、

球数制限強制で、

「ぬるま湯国家=日本」の

甲子園までも

「ぬるま湯」にしてしまえば

日本の野球が競技スポーツとして

致命的に弱体化することを

充分に理解して、

というよりも

初めからそれを目的に

「子供たちの健康云々」を

「目くらまし」として

お題目のように唱え

日本の野球少年たち、

日本の高校球児たちに、

球数制限を強制しようとしています。

世界一自由で豊かで

平和で治安の良好な

日本で育った

日本の若者たちを

世界の舞台で

「戦える人間」に育てあげる

日本の甲子園は、

「サムライのゆりかご」です。

日本の高校野球を、

甲子園を愛する

日本国民の皆さん

「球数制限という病」を阻止し

日本の高校野球文化を

「サムライのゆりかご」=甲子園を

未来永劫に守っていきましょう。


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大野倫さんを球数制限強制に利用する卑怯な奴ら

スポーツ文化
09 /01 2019
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門田隆将さんと

深田萌絵ちゃんのお話↓




河添恵子さんの

米中に関する論考は凄いです↓




是非↑の動画の

43分30秒前後からご覧ください。




一九九一年の夏の甲子園で

準優勝に輝いた

沖縄水産のエース大野倫さんは

甲子園で七七三球を投げぬきましたが、

大野さんは県予選の直前に

肘を骨折していました。

そして、そのことを

チームメイトや監督に隠したまま

甲子園の決勝戦までを投げぬき、

その後、大野さんは

投手生命を絶たれることになりました。

その時の詳しい状況は、

↓の記事にある通りですが、


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000254-spnannex-base

高野連は大野さんの問題をきっかけに

一九九四年から

甲子園出場が決まった選手の

メディカルチェックを行っており、

「甲子園の優勝がないと

沖縄の戦後が終わらない」

という思いから

沖縄県民の期待に応えようと

怪我を隠して投げ続けた

大野倫さんを

一方的に被害者扱いしたり

大野倫さんの事例を

球数制限強制に

無理やり利用しようとしている

球数制限強制派は卑怯です。


昨年の夏の甲子園の準優勝投手

吉田輝星君は秋田大会から

夏の甲子園の決勝戦まで

一五一七球を投げ切りましたが

怪我はしていません。

無責任で馬鹿な

球数制限強制派は

「松坂大輔や吉田輝星は

何万人に一人の例外」等と

デタラメなことを

言っていますが、

要するに

「投手が肘や肩を

故障するかしないか」

というのは、

投球練習や

試合での登板で起きた

肩や肘の炎症や疲労が

次の投球練習や登板時までに

回復しているか否かで

決まるということで

松坂大輔投手や吉田輝星投手は

「たまたま肩や肘が強かった」

のではなく、

松坂大輔投手の場合は

幼少の頃から剣道を行い、

剣道の最も基本的な動作である

竹刀で

「面を打つ動き」や

「切り返し」等を

数多く繰り返すことで

肩や肘を鍛え

松坂大輔投手も

吉田輝星投手も普段から

並みの高校球児たちを

遥かに越える

ランニング量をこなし↓

初勝利の吉田輝星、周囲も驚く体力と練習量と度胸

身体を有酸素化させることで

関節等を怪我をしにくい

頑健な状態に維持し↓、


大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その2)

(ランニング時の

肩を支点に

腕を振り子のように

動かすという

極めて自然な動きは、

腕を肩より上に持ちあげ、

そこから振り下ろすという

極めて不自然な動きである

投球動作で

肩に蓄積した疲労を

最も効果的に

速やかに癒してくれる

そういう動きです。

それを

本能的に理解していた

過去の日本の大投手たち

中でも

金田正一さんは

本当に偉大です。)


食事面に関しても

充分な栄養を3食しっかりと取り

身体のカタボリック化を

防いでいた↓からこそ

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その3)

投球練習で起きた

肩や肘の炎症や疲労を

次の投球練習までに

しっかりと回復させることができ

そういう積み重ねがあって

夏の甲子園で

八〇〇球を超える球数を投げても

肩や肘を故障しなかったわけで、

(肩や肘に

故障を起こす恐れが大きいのは

普段の練習時における

慢性的な炎症と疲労の残存で、

日常の練習時において

しっかりと

肩や肘の炎症や疲労を

除去することができていれば、

球児にとっての

人生の大勝負である

夏の甲子園で

過酷な連投が続いても

故障をせずに投げ切れる。

それを証明しているのが

松坂大輔投手、

斎藤佑樹投手、

吉田輝星投手の

事例ではないでしょうか?)


思考停止して

馬鹿の一つ覚えのように

「球数制限、球数制限」と

喚(わめ)きちらすのではなく

投球練習で起きた

肩や肘の炎症や疲労を

次回の投球練習までに

完全に回復させるには

どうすればいいのかを

ありとあらゆる知恵を絞って考え

その具体的手法を

日本の野球少年や

日本の高校球児たちに

教えてあげる。

それが何よりも必要なことです。


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多聞兵衛