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ラグビー神戸製鋼ウェイン・スミス監督から学ぶべきこと

未分類
12 /19 2018
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日本国民必見の動画↓

(向かって右の前田は

アホなので

無視してください、

対して

渡邉哲也さんは天才です。)






◆神戸製鋼という会社、組織の

先人の皆さんが積み上げた

レガシー(遺産)を見つめ直す

レガシー活動によって

神戸製鋼ラグビー部という組織を、

劇的に強化し、

ラグビー日本選手権で

神戸製鋼を頂点に導いた

NZの名コーチ

ウェイン・スミス氏ですが


以前にブログ主は、

ウェイン・スミス氏の推進した

レガシー活動と同じようなことを

ブログに書いていました。

以下に再掲載します。





先の

大東亜戦争=太平洋戦争において

アメリカ太平洋艦隊司令長官として

日本の陸海軍と

正面から戦った

チェスター・ニミッツ元帥は、

日本軍の勇敢さと

愛国心に敬意を表して

「あれほど精強な軍隊は

二度と地球上に

現れないであろう」

と語っており、

勇者は勇者を知るということか、

ペリリュー島における日米決戦の

日本軍を讃える詩を

書き残しています。

平成六年に

名越二荒之助

高千穂商大元教授らが

中心となって

ペリリュー島に

この詩碑を建立されました。

この詩碑には

次のように記されています。






『諸国から訪れる旅人たちよ 

この島を守るために日本軍人が

いかに勇敢な愛国心をもって戦い

そして玉砕したかを伝えられよ』


★アメリカ太平洋艦隊

司令長官C・W・ニミッツ★






かつて

日本の委任統治領であったパラオは、

日米両軍の激戦地となり、

ペリリュー島の海岸は

日本兵の血で染まり、

一万余の日本軍人が

玉砕して

この地に眠っています。

昭和十九年

十一月二十四日未明、

激しき七十一日間の戦闘の果てに

最後に残った日本兵たちは

「サクラ、サクラ、テンノウヘイカバンザイ」

の打電の後、

敵陣へ玉砕突撃を行って散華しました。

この夜の敵軍の照明弾は

数千発にも及び、

ペリリュー島の上空は

一晩中まるで真昼のように輝き、

さながら

桜の花のごとく散った

日本兵たちを見送る、

荘厳なる葬送のようであったと

伝えられています。

この戦いはニミッツをして

日本兵の勇敢さに

深く感動せしめ、

ニミッツ率いる

アメリカ太平洋艦隊は

敬意をこめて

この島を「天皇の島」と呼びました。

また一九八一年に

自治権を得たパラオは、

強く勇敢であった

日本への尊敬と憧れから、

その国旗を青地(太平洋の海の色)に

黄色の丸(満月)をあしらった月章旗、

すなわち「月の丸」に制定しています。

いつの世も、

勇者は敵からも

味方からも尊敬されるのです。

英霊の眠る島にひっそりと建つ

この鬼哭(きこく)の詩碑は、

それを私たちに

教えてくれているのです。

しかし

その人類の真理を戦後日本人は、

自虐史観によって忘却し、

卑屈で臆病なる

歪んだ戦後体制を続けてきました。

日本人が失ってしまった勇者の心、

そして

愛国心と英霊への感謝の心、

それらを取り戻したときにこそ、

日本の真の夜明けは

おとずれるのです。

ペリリュー島に近接する

アンガウル島では、

昭和十九年十月十九日に

同島で玉砕した日本軍人を讃え、

今でもこの日を

日本軍人たちの魂がかえってくる

「よみがえりの日」と名付けて、

毎年祭祀を行っています。

太平洋の海原に、

大陸の大地に、

熱帯の密林に、

そして

南十字星かがやく南洋の孤島に、

祖国のために散華され、

今は遥かなる雲の果てに眠る

あまた幾百万の英霊は、

きっと日本の「よみがえりの日」を

待ち望んでおられることでしょう。

いつの日か、

再び強く勇敢な日本が

よみがえるその日を・・・・。



◆以上、


「暁か黄昏か 

日本激動の時代が始まる」

深田匠著 展転社からの引用です。






ラグビー世界最強国

ニュージーランド(NZ)代表

オールブラックスは、

国際試合の前に必ず

NZの先住民族マオリの

闘いの前の儀式

「ハカ(ウォークライとも呼ばれます)」

を行ないます。

何故、

NZ代表オールブラックスは

試合前に「ハカ」を行なうのか?

その理由は、

「ハカ」を行なうことによって、

現代に生きるNZ人は、

「自分たちが

どのような歴史を背負った

何者であるのか?」

「自分たちは

いかなる民族の

末裔であるのか?」



強く自覚すると同時に、

欧州から新天地NZ

(ニュージーランド)にやってきた

白人の末裔と

NZの先住民族マオリの末裔が、

「ハカ」に象徴される

NZの歴史・伝統・文化の下に

完全に調和し、

一致団結して

外敵に立ち向かうことを

宣言しているのです。


「我々は何者であるのか?」

「我々は、

いかなる民族の

末裔であるのか?」

を知り、

強く自覚することほど、

外敵との闘い

(競技スポーツの国際試合)

の際に、

自らを奮い立たせてくれるものは

ありません。

その意味で

「我々は

侵略戦争を行なった

犯罪者の末裔だ」

という

自虐史観・暗黒史観を

刷り込まれている

戦後の我々日本人ほど

外敵の侵略に対して

無力で脆い民族は

他に類を見ないでしょう。

そして当然、

五輪やW杯のような

国と国の威信を賭けた

スポーツの国際舞台における

戦いにおいても

全く同じことが言えます。

競技を問わず

ブラジルやニュージーランドのような

スポーツ強豪国の選手というものは

一人の例外もなく、

自国の歴史・伝統・文化に対して

強烈な自信とプライドと愛着を持ち、

自分たちが

「如何なる者の末裔」

であり、

「何者」であるのかを

しっかりと自覚して、

他国の代表との戦いの場に

臨んでいます。

しかし、

戦後の日本だけは違います。

スポーツ選手に限らず

全ての戦後日本人は、

敵国アメリカの

偉大な軍人が驚嘆した

日本の先人の皆さんの

勇敢な戦いぶりを

知らされることもなく、

誇るべき日本の真の歴史を抹殺され、

自分たち日本人が

「如何なる者の末裔」

であるのか、

「自分たちが何者であるのか」



気づかないまま、

スポーツの、政治の、経済の

熾烈な国際競争の中に

放り込まれ、

夢遊病者のように

彷徨(さまよ)っている

というのが現実です。

しかし、

冒頭に引用したような歴史の真実を

今の日本の若い人たちが知れば、

ミュンヘン五輪で金メダルを獲得した

故・松平康隆先生から続く

日本の男子バレーボールの

栄光の灯を

絶対に絶やしてはいけない

という

使命感に燃えた

北京五輪

男子バレーボール日本代表の

植田辰哉監督が

故・松平康隆先生の弟子である

ミュンヘン五輪

男子バレーボール金メダリスト

大古誠司さんから

日本の男子バレーボールの

魂(たましい)を受け継ぎ

日本の男子バレーボールを復活させ

十六年ぶりの五輪出場に

導いたように、

また、

日本人の血を引く

エディー・ジョーンズHC率いる

ラグビー日本代表が

「ジャパンウェイ」をスローガンに

「日本人の勤勉性」



「克己の精神」を

最大限に生かし

世界一過酷な練習を耐え抜き

二〇一五年ラグビーW杯ロンドン大会で

世界最強NZ代表に匹敵する

ラグビー強豪国の

南アフリカ共和国代表を破り

世界に衝撃を与えたように

一瞬にして

日本の各競技のナショナルチームは

甦ると思います。

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貴乃花親方引退が暗示する近未来の暗黒の日本その三

未分類
10 /14 2018
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モンゴル人力士の第一世代で

その非常に長い現役生活から

不世出の大横綱・貴乃花とも

アホの朝青龍&白呆さんとも

対戦経験がある

元関脇・旭天鵬さんが

王道の大横綱・貴乃花について

語った動画が↑

以下の文章は↑の動画を

文字にしたもの。






前略

◆旭天鵬

今までやってきた中で

一番強かったのは

貴乃花(元・貴乃花親方)さんですね。

朝青龍関や白鵬関も

強いんだけど、

彼らは攻める相撲を

取るじゃないですか。

貴乃花さんは一回、

相手を受け止めてから、

攻めていましたね。

今、思えば

立ち合いで張ったりすることもない。


中略

別に

朝青龍関や白鵬関の相撲が

悪いというわけではないんですが、

貴乃花さんは全部受け止めて、

取っていたイメージです。

中略

横綱相撲とは、

〝正面から相手を受け止めて

圧倒的な力の差を見せつけて勝つこと〟

を指しますが、

その言葉に

そのまま当てはまるのが

貴乃花さんなのかなと思います。


後略





◆大横綱・貴乃花の

横綱論・相撲論↓






貴乃花親方が語る「相撲道」と「日本人の心」


前略


横綱とは

「力士の中で最も強い者」

「相撲という格闘技のチャンピオン」

である、

と解釈されている方が

おられることが残念でなりません。

同様に、相撲は

“日本古来の格闘技”ではありません。

相撲とは『神道』に基づき、

男性が神前に

その力を捧げる神事がその根源です。

横綱に強さだけでなく、

品格や厳格さが求められるのは、

相撲が神事である証しといえるでしょう。

横綱とは

力士番付における

最高位ではありますが、

ただ勝ち星が多ければよい、

他の力士に比べて力や技に勝り、

誰よりも強ければそれでよい

という存在では決してありません。

相撲の道を志すものは、

「強くなりたい」という思いと同時に、

「日本の伝統文化を守る」

という強い意志が必要だと

私は常々考えて参りました。

それと同時に、

相撲を通じて古来から

脈々と受け継がれてきた

日本文化の美学を

後世に伝えていくことが、

相撲に関わる

すべての人間に課せられた

義務であると考えております。


後略





もう一つ↓

王道の大横綱・貴乃花最強論






元若の里西岩親方、

最強横綱は即答で「貴乃花関」

中略

「いろいろな横綱と対戦しました。

横綱ですから当然、

みんな強いですが、

一番強いのは誰かと聞かれると、

私は即答で『貴乃花』と答えます。

9回対戦して、1度も勝てませんでした。

私にある程度、相撲を取らせてくれるんです。

一方的に負けることはありませんでした。

ある程度、相撲を取らせてくれて、

力を出させてくれて、

私がもう力尽き果てたころ、

貴乃花関は勝負をつけるんです。

一方的に負けるときでも

相手が強いと思うが、

逆にある程度、力を出させてくれて、

それでも勝てないとなると、

もうこれはかなわないなと思います。

実際、

貴乃花関という人は、そういう人でした」

と明かした。


後略





↑の動画でも

大横綱の貴乃花が

アホの朝青龍を

上手投げで屠った直後

格下の朝青龍に対して

土俵の上に先に上がるように

大横綱・貴乃花が

気づかい、促していますが、


ユーチューブに沢山ある

大横綱・貴乃花の

現役時代の取組を見れば、

貴乃花は対戦相手を

寄り切った後

(貴乃花自身が

土俵内に残っている場合)

土俵下に落ちないよう

対戦相手を自分のほうに

引きつけている場合が

多いことに気づきます。

我が国の

伝統的な考え方である

王道とは

「力ではなく

徳、慈愛で

世を収める」

というものですが、

伝統的日本人は

「優しさを強さ」と捉えるのに対して

反日日本人、

特亜(南北コリア系&チャイナ)は

「優しさを弱さ」と捉えます。

大横綱・貴乃花の

相撲に対する考え方と

貴乃花の相撲の取り口は

日本伝統の王道を

完全に体現しています。

それに対して

白呆さんはこんな感じ↓です。





こんなことする奴↑と

言行一致の

王道大横綱

貴乃花


あなたなら

どちらの主張を信じますか?


王道の大横綱・貴乃花が

相撲界を去り

チンピラ白呆さんが居座り続ける

暗黒の日本の相撲界は

近未来の暗黒の日本を

暗示しています。

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渡部昇一先生ご逝去

未分類
04 /23 2017
上智大学名誉教授・渡部昇一先生が

去る四月十七日にご逝去されました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

皆さんご承知のように、

渡部昇一先生の御生涯は

日本を愛し、日本を守り、

日本を励ますことに全力を捧げられた。

そういう御生涯でした。

「昔の日本、戦前の日本についてもっと祖父母に聞いておきたかった。」

私も含めて、

そういうふうにお思いの日本国民の皆さんは

多いと思いますが、

渡部昇一先生は我々の祖父母になりかわり、

戦前の日本の素晴らしさ、明るい面について

多くの貴重なお話を

ご自身の著書その他で残してくださいました。

戦前の日本に生まれた日本の先人の皆様の多くが

大東亜戦争の敗戦を経験し、戦前の我が国について

否定的に見たり、

戦前の我が国に関して語ることを

憚られるような風潮がある中、

渡部昇一先生だけはあっけらかんと

戦前と全く変わらない態度で一貫して

日本の国の素晴らしさを語り続けてくださいました。

渡部昇一先生の御著書を

まだお読みでない日本の若い方がおられたら

是非読んでみてください。

今でこそ保守的な言論が

我が国では特にネットの世界等では

大きな力を持つようになりましたが、

北朝鮮や中国共産党を崇拝し、

殺人のためのゲバ棒を振りかざした

頭のおかしなキチガイ左翼学生が

(元キチガイ左翼学生どもは

今現在は日本のマスコミの中枢に入り込んで

様々な反日反米の宣伝を

TVや新聞や週刊誌等で垂れ流しています

今の日本の政界や官界も

元キチガイ左翼学生に著しく汚染されています。)


日本の全大学の構内をのし歩いていた

あの左翼学生運動全盛の最中から

渡部昇一先生は

今と全く同じ内容の言論活動をなさっていたのですから

渡部昇一先生の勇気には本当に感動するしかありません。

渡部昇一先生本当にありがとうございました。

渡部先生の

「日本を愛し守り励ます心」を受け継いだ

沢山の沢山の日本の子や孫たちはすくすくと育っています。

これからはそういう我々が

日本を守るために頑張らねばなりません。

渡部先生は

これからは天国でこれまでと同じように

楽し気に飄々と学究生活を続け、

我が国をわが国民を見守り続けてくださっていることと思います。

平尾誠二さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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11 /06 2016
先月十月二〇日に亡くなられた

元ラグビー日本代表

元ラグビー日本代表監督・平尾誠二さんの

ご冥福をお祈り申し上げます。

平尾さん有難うございました。


多聞兵衛