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私がトランプ大統領を支持する理由その四

政治
11 /18 2018
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トランプ大統領が戦っている

日米のリベラリズムの正体↓

(動画の六分三〇秒前後から)



以下の文章を

田中英道先生著

「日本人にリベラリズムは必要ない」

(KKベストセラーズ)から抜粋引用。

引用文中の()内は

ブログ主が補足



▼以下引用


前略


《グラムシ

(一九二〇年代の

イタリア共産党書記長

アントニオ・グラムシ)


労働者階級が幻想だと知ると、

革命の新兵として、

「歴史的に反主流とされる層、

経済的に虐げられた人々だけでなく、


(経済的に虐げられた人々

つまり

労働者階級、無産階級を

旧左翼、

社会主義、共産主義者は

救世主と呼び

暴力革命の担い手とする。)


男性に対する女性、

多数民族に対する少数民族、

犯罪者まで」

すべて含まれると考えた。


(今の日本でいうと

社会主義革命の担い手を

労働者から

在日コリアン、女性、

LGBT、犯罪者、精神障碍者

その他に置き換えたのが

全共闘、新左翼)

犯罪者が悪いのではなく、

犯罪を起こさせた

社会が悪いのだ、と。

中略

「新世代の若者はみな

疎外感に

もがき苦しんでいるからこそ」

犯罪に走るのだ。

「黒人や貧困、世の中の敗者」

脱落者こそが英雄なのだ、とー》

グラムシは

「まず、市民社会の文化を

下から変える必要がある」

と考えました。

そうすれば、

熟した果実のごとく

権力は自然と

手中に落ちてくるー。

そのために、

「芸術、映画、演劇、教育、

新聞、雑誌、さらに

当時の新メディアであった

ラジオ(今はTVですね)などを

一つひとつ丁寧に攻め落としていき、

革命に組み込んでいく」

ことを主張したのです。


「人々は徐々に革命を理解し、

歓迎さえするようになる」

とグラムシは考えました。

これが今日まで続いている、

「伝統と文化を破壊する」

という

リベラルの根底にある

思想なのです。



▲以上、引用終わり。


我が国でいうと

一九六〇年代に

日本の全ての大学で

日本を共産化すべく

暴力破壊活動に狂奔していた

全共闘(新左翼)くずれの

狂人のような連中↓と



同じような思想を持つ輩が

(「同じような思想」とは

簡単に言えば

「日本や米国は

悪い国で

チャイナや北朝鮮は

良い国」

という

狂った政治的スタンスを

意味します。

もちろん正面から

そんなことを

大声で主張すれば、

一般の日本国民から

「こいつ頭おかしいのか?」

と思われてしまうので

そんなことはしませんが、

日本のマスコミ関係者の

八割方は内心では

反日、反米、

親・全体主義独裁体制、

つまり

北朝鮮やチャイナのような

自国民大量殺戮の

殺人鬼のような

共産主義独裁体制が大好きで

与野党の国会議員や

次官クラスの国家公務員

地方自治体の首長の中にも

こういう

狂った政治的価値観を持つ

頭のおかしな輩が

恐ろしいぐらいに

ウヨウヨ存在する。

これが

今の我が国の現実です。)


今現在の日本の

野党のほぼ全て、

自民党の過半数ほどを占めていて

国家公務員、

すべての中央省庁にも


(外務省、財務省、文部省はおろか

宮内庁その他にも)


全共闘(新左翼)くずれの

狂人のような連中と

同じような思想を持つ輩が

売春斡旋バーに入り浸り

朝鮮学校の授業料無償化に

熱烈な情熱を持つ

文科省の元事務次官

前川助平は

氷山の一角でしょう。


https://open.mixi.jp/user/7049076/diary/1960605050


恐ろしいほど大量に

存在しています。

今現在、

安倍自民党が推進している

移民法案は元々、

旧民主党、

今の立憲民主党

その他の野党が

一千万人移民受け入れ構想

として

持ち出してきたものですが、

言うまでもなく

この移民法案も

左翼が看板を付け替えた

リベラル勢力の革命戦術

の一つで

移民を大量に

我が国に流し込むことで

左翼リベラルの理想である

(ドイツで今起きている↓ような)





「国境、民族の枠組の破壊」

「日本の治安の崩壊」


実現します。


そういう

リベラル勢力の革命戦術を

充分に知り尽くし

最も強硬に

リベラルの革命戦術を

全力で阻止しようと

戦っているのが

米国のトランプ大統領です。

それ故に私は

トランプ大統領を支持しますが、

我が国と米国社会の

ありとあらゆるところに潜り込んだ

リベラル勢力はトランプ大統領を

フェイクニュースで失脚させようと

日夜暗躍しているわけです。


今の安倍政権はもはや

リベラル勢力の操り人形にすぎず

「安倍の看板を掲げておけば

どんな売国法案でも通し放題」


だと

与党内、中央省庁内に潜り込んだ

売国リベラル勢力は

高笑いしています。

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私がトランプ大統領を支持する理由その三

政治
11 /15 2018
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https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/181113/wor18111308500005-n1.html


▼以下↑から抜粋引用。


米のINF全廃条約破棄で“沈む”中国

米トランプ政権が

INF(中距離核戦力)全廃条約の

破棄に動いている。

米国とソ連(現ロシア)で結ばれた

歴史的な核軍縮条約を

いまさら破棄する理由について

米専門家は、

狙いは露ではなく、

軍拡著しい中国を睨んだものだと

指摘している。

(岡田敏彦)




INF条約と中国

INF全廃条約は

東西冷戦末期の1987年に

米国と旧ソ連が締結した。

名称は「中距離核戦力」の

全廃とされているが、

実際には射程500~5500キロの

地上発射型の

弾道・巡航ミサイルの

開発と配備を禁止するもの。

そしてこの条約は

米と旧ソ連(現ロシア)の

2国間条約で、

中国は加盟していない。

実は中国は、

この条約で

米露二大国が開発を自重するなか、

弾道ミサイル分野を

飛躍的に拡充してきた。

「遼寧」などの空母や

ステルス戦闘機

「殱-20」(J-20)など

通常戦力の増備の陰に

隠れた格好だが、

弾道ミサイルだけでも

射程600キロのDF-15を

1000発以上、

射程800~1000キロで

日本全土を射程に入れ

核弾頭も搭載可能な

DF-16、

同2500キロのDF-21に

同1500キロの

巡航ミサイルCJ-10など。

沖縄どころか日本の主要都市全てを

核・非核のミサイルで

集中攻撃できる規模だ。




日本では中国の

こうした圧倒的な軍事力について

政治的に

見て見ぬ振りをする

向きが多いが、

米国では特に

DF-21シリーズを

問題視している。

なかでも米国空母を

近海に寄せ付けないことを

主眼とする

準中距離弾道ミサイル

「DF-21D型」は、

マッハ10(音速の10倍)の速度で

米空母を攻撃できるとされる。

その速度から

迎撃も不可能との分析もあり、

多くの米軍事専門家や

政治家が脅威を指摘。

中国の対米軍事戦略

「A2AD」

(接近阻止・領域拒否、

Anti-Access Area Denial)



象徴ともみられてきたミサイルだ。




ロシアではない

今回の米国による

INF条約破棄の動きは、

ロシアが条約に反して

巡航ミサイルを

開発してきたことに

端を発する。

具体的には

2008年に

条約の禁止対象である

巡航ミサイルの飛翔テストを

行ったことなどがあげられており、

トランプ米大統領は

「長年にわたり

(ロシアが)

同条約に違反してきた」

と強調している。

米国だけが約束を守るのは

不公平だというわけだ。




しかし、米外交専門誌

「ナショナル・インタレスト」

に論文を寄せた

米アジア社会政策研究所の

ネイサン・レバイン氏は、

「米国がINF条約から

脱退する理由は

ロシアでも核兵器でもない。

アジア太平洋での中国を

睨んだものだ」

と指摘する。

論文では、

中国がINFの枠外にあるため、

その制限対象である

巡航ミサイルや

中距離弾道弾、

そして「空母キラー」たる

最新の終末誘導装置を

備えた弾道ミサイルを

数多く配備しているとしたうえで、

米国はINF条約を守っており、

同種の兵器について

開発すらしていないことを

問題点としてあげている。

中国が人工島を建設し

軍事基地化している南シナ海など

西太平洋で

中国軍との“衝突”が生起した場合、

中国は中距離弾道ミサイルや

巡航ミサイルという

「長い槍」を持つのに、

米軍は短距離かつ旧式の

各種ミサイルしか

手にしていない実情を指摘し、

「脆弱な空母配備航空兵力は、

強力なA2AD兵器が

中国内陸から発射されても、

手も足もでない」

とする。

だが、

INFからの脱退で

事情は一変するとレバイン氏は述べる。

脱退すれば

「中国にとって悪夢のシナリオ」

が実現するというのだ。




悪夢のシナリオ

脱退によって米国は、

これまで凍結していた

中距離弾道ミサイルや

最新の巡航ミサイルの開発に進み、

最新のテクノロジーを

用いた兵器を

配備することが可能になる。

同じ長さで、

電子的な性能は上回る“槍”を

手にするのだ。

これにより、

高価でかつ

6千人もの兵員が搭乗する

原子力空母を

「危険な海域」に突入させるよりも

「はるかに安価に

制海権を維持できる可能性がある」

と強調する。

さらに核全面戦争への拡大も

抑止できるという。


後略


▲以上、引用終わり。


上記の記事を読んだ結果、

「トランプ大統領を

支持するしかない」

となるのが

正常な日本人。


「トランプは危険だ、

フェイクニュースで

トランプを潰せ」

となるのが

日本の反日左翼



反日コリア系勢力。


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私がトランプ大統領を支持する理由その二

政治
11 /10 2018
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↑の動画の

1時間11分23秒前後から

以下、要約引用





リベラルな自由民主主義の

国際秩序があって、

それを壊そうとしているのが

トランプだ

っていうような論調が

日本の主要メディアに

あるけれども、

現実は、

これまで存在した国際秩序を

壊そうとしているのは

中国とロシアであって、

その中国とロシアに対して

これまでの米国政権とは違う、

「力に頼る」ということも含めて

軍事力を増強して、

断固として対決していく

そこのところが

トランプ大統領の特徴で、

今の世界の情勢は

第二次世界大戦が終わってから

最大の危険な状態である。

アメリカが主導して作ってきた

既成の国際秩序が

根底からチャレンジをされ

揺るがされつつある。

揺るがしているのは

中国であり、ロシアである。

それに対して

オバマ政権の時から

そういう兆候はあったけれども、

「まあまあ

話し合えばわかるじゃないか」

ということで今まで来た。

そうすると

「話し合えばわかるじゃないか」

っていう態度は

ますます、

現状を壊そうとする勢力を

助長する。

中国は

南シナ海(に進出)

尖閣諸島のある東シナ海(に進出)、

その他フィリピンを恫喝する

ベトナムを恫喝する

一帯一路という

非常に野心に満ちた

中国の閉鎖された

非民主主義的な

国家経済の在り方を

外部に広めていくという

傾向が強いプロジェクトを打ちあげて

果てしなく膨張していくことを

もうこれは許さないぞというのは

トランプ政権が先頭に立って、

対決姿勢を

取り始めたんですけれども

この点に関しては

米国民主党の支持も

かなり強くあるんですよ。






トランプ大統領を批判している

日本のマスコミは常に

国家間の問題を

「話し合いで解決しろ」と言います、

そして実際に

日本のマスコミの大好きな

米国の

オバマ前米国民主党政権は

北朝鮮に対して

戦略的忍耐という

意味不明な融和的態度を

取り続けた結果

北朝鮮の核武装に

協力したわけです。

そして

チャイナやロシア、

イランに関しても

北朝鮮で起きたのと

同じようなことが水面下で

全世界的に

オバマの八年間で

劇的に進行したのです。


この最悪の

今の世界の状況を

トランプ大統領が八年間で

果たして食い止められるか?

非常に不安なわけですが、

この第二次世界大戦後

最も危険な今の

国際政治の状況下で

我が国を含め

議会制民主主義が

機能している国々の

リーダーである米国に

トランプ氏のような

大統領が出現したことは

本当に日本国民にとって

(米国民にとっても)

最大の幸運だったとしか

言いようがないにもかかわらず、

頭のおかしな

日本のマスコミ

米国のリベラルマスコミは

「言論の自由が存在せず、

独裁政権を批判できる

マスコミが存在しない、

さらに

議会制民主主義が存在しない

あるいは

議会制民主主義が

機能していない

頭のおかしな全体主義国家」

である

チャイナやロシア


水面下における

侵略的な行動には

ダンマリを決め込み、

言論の自由が無制限にある

米国のトランプ大統領を

ひたすら叩き、

トランプ大統領を

大統領の座から追い落とそうと

ひたすらフェイクニュースを

量産しているわけです。

これが完全な基地外でなくて

何でしょうか?


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私がトランプ大統領を支持する理由その一

政治
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米国映画「ディアハンター」で有名な

巨匠マイケル・チミノ監督の

監督デビュー作

クリント・イーストウッド主演

米国映画「サンダーボルト」↑

(原題Thunderbolt and Lightfoot)

この↑映画のエンディングで

流れる曲の和訳が↓です。




道がわかれば 帰りたい

でも村が変わりすぎて

迷子になった

名前も顔も今はもう

おぼろげ

焼け落ちた橋の向こうは

見知らぬ国

どこへ行けばいいのか

教えてほしい

昔話は誰も聞いてくれない

失われた物をどこへ

探しに行けばいい




サンダーボルトのストーリーと

エンディングで流れる曲は、

ベトナム戦争を境に

米国におけるヒッピー

(ヒッピーは

日本の新左翼・全共闘と

思想的にほぼ同じ、

先日亡くなった

仙谷由人や菅直人を始め

旧民主党関係者の多くは

全共闘です。)


カウンターカルチャー

日本語で言うと

「文化破壊の運動」

によって

アメリカという国における

あらゆる

価値観(宗教・道徳)が

完全に崩壊し、

ベトナム戦争の前後で

アメリカが全く別の国に

なってしまったことを

描いています。

単純化して言うと

ベトナム戦争以前は

共和党のアメリカ

(キリスト教に対する信仰心が

米国民の大半に健在、

都市部においても治安良好)、


ベトナム戦争以後は

民主党のアメリカ


(無神論・唯物論を信奉し、

乱交と麻薬【ドラッグ】の

伝道者である

ヒッピーによって

キリスト教が全否定され

無神論、唯物論が

米国中に蔓延、

都市部の米国人の

倫理道徳が完全崩壊

治安激悪化)


で、

凶悪な全体主義国家

旧ソヴィエト連邦を叩き潰した

共和党保守の人格高潔で

敬虔なキリスト教徒である

ロナルド・レーガン大統領の

登場以降は

「共和・民主」伯仲のアメリカ

という感じです。

馬鹿でもわかりますが、

その国の伝統宗教に対する


(米国の場合キリスト教)

信仰心が廃れ、

唯物論、無神論が

国中に蔓延すると、

犯罪が劇的に増え、

治安が劇的に悪化します。

共和党保守派の

ニューヨーク市長ジュリアーニ氏が

最悪だったニューヨークの治安を

劇的に回復させたことは

有名ですが、

一九五〇年代以前の

ニューヨークの治安は良好で

今現在の米国でも

共和党の支持基盤である

南部の田舎町に行けば

治安は良好です。

田舎に住む米国人の多くは

互いに顔見知りで、

田舎の米国人は

今でも神様を信じているからです。


(もちろん一部例外はあります。)

トランプ大統領は

共和党の大統領ではありますが、

ロナルド・レーガン氏のような

共和党保守の

人格高潔で模範的な

タイプではありません。


しかし、

私に言わせれば

そんなことは当たりまえで

一九四六年生まれの

トランプ大統領が

青春時代を過ごした

一九六〇年代の米国は

まさに

ベトナム反戦運動全盛で

乱交と麻薬の伝道者である

頭のおかしなヒッピーが

米国中を

席巻していた時代であり、

トランプ大統領も

そういう狂った時代の

米国の空気の影響を

強く受けて

人格を形成していることは明白で

トランプ大統領が

政策的、思想的には

保守でありながら

トランプ大統領の言動に一部

リベラルな面が見られるのは、

そういう時代背景があるからです。

(民主党の元大統領

ビル・クリントンの

モニカ・ルインスキーとの

ホワイトハウスにおける

不適切な関係

クリントン夫妻が

ヒッピーくずれ↓

6421fdc948292089c88a85abab65b735.png

であることを考えれば

これまた当然です。)


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ダルビッシュよ、頭を冷やせ

政治
11 /07 2018
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▼以下↑の動画を要約

極端な話、

わざと人質になって、

「身代金折半しょうや」、

みたいな奴が

出てこないとも限らないですからね、

この先。

もしくは、何やろ、

そういうISの参加の仕方する奴も

出てくるかもしれないですから。

もちろん安田さんは

絶対違うと思いますよ。

でもそういうことを考えたら、

「もうこれ以上は止めようね」

っていう感じには

してほしいですよね。

▲以上、要約終わり。



▼以下↑の動画を要約↓

他のヌスラ戦線に

拘束された人たちに、

ぼく直接話聞いたんですよ、

で、ある人物はですね、

ヌスラの幹部から、

「協力して、

おまえの母国から

身代金を取るから、

山分けしようぜ」、

と言われたんだそうです。

で、それに、

「分かりました」

と同意したんだそうです、

わざと、

そしたら待遇が良くなって、

幹部と一緒に食事ができるように

なったそうです。

で、

母国の交渉が進んでいる人ほど

待遇が良くなっていったそうです。


▲以上、要約終わり



↑の動画での

フィフィの主張の要約↓



安田純平の解放について

一番納得いかないのは

日本のマスコミの伝え方。

「安田を感情的にバッシングするな」

と言うなら

日本のマスコミは

感情的に安田を

英雄視して持ち上げるな

あたかも安田が

何か大きなことを

成し遂げたかのように。

無責任だなと思ったのは、

安田を感情的に

英雄視して持ち上げると、

これに倣え、これに続け、と

無謀に行ってしまう人が

出てきてしまってもおかしくない。

そういう時に、

日本のマスコミの責任は大きい。

日本政府は水面下で

安田を救出するために

働きかけをした。

しかし、仮に、

私フィフィが

中東で武装勢力に拘束されても

エジプト政府は何もしてくれない、

金も出してくれない

それこそ「自己責任だ」ということで。

しかし、

日本政府はそうではない、

そういう日本政府の性格を

(安田を救出するために動いた)

世界中に見せてしまった。

それが今後日本にとって

すごくマイナスに

作用する可能性がある。

(日本政府は

日本人を誘拐すれば

金を出すという前例を作ったため

今後も狙われやすくなる。)


中略

このような事件は

政権批判に利用される。

助けなかったら

「見殺しにした」と言われ、

身代金を払ったら

「テロに屈した」と言われる。

今回の日本のマスコミの

安田英雄視報道は

無謀に中東に向かう

バカの背中を

押す可能性がある。

日本のマスコミの報道姿勢は

はなはだ疑問だ。


▲以上、要約終わり。



ダルビッシュよ、

君は

「戦場ジャーナリストは必要だ」

「安田純平が

解放されて良かった」

の一点張りだけど↓

ダルビッシュ、安田純平さんの解放喜び「誰も来ないとどうなるか…」

日本のマスコミ関係者の中には、

今も昔も、

「反米、反日、親テロリスト」

のような

政治的スタンスを取る

頭のおかしな奴らが

ウヨウヨ存在するのを

君は知っているのか?


安田純平を批判してる

圧倒的大多数の日本国民は

私も含めて

「戦場ジャーナリストが不要だ」

等とは言ってない。

プロのジャーナリストを名乗りながら

中東で何度も何度も

無防備に拘束され

政治的に反日、反日本国家で

あたかも

テロリストや武装勢力に

身代金を貢いで

協力しようとしているかのような

悪臭を

安田純平というクズの

言動や振舞いから感じるから

安田純平を批判してるのだ。


ダルビッシュよ、君は

君の近くにいる

左翼的、反日的な人物に

反日左翼の広告塔として

利用されてるだけだ。

偏った馬鹿な人間の話だけを

鵜呑みにして

君のような

著名なスポーツ選手が

政治的発言をSNS上ですれば

その発言が間違っていた場合、

非常に大きな悪影響を

国家、社会に与え、

後で取り返しの

つかないことになる

場合がある。


そして、

君の本業である

プロ野球選手という

職業に対しても

君のように

いちいち

政治的な問題に関して

SNS上で

意見を異にする人たちに

噛み付くことは

マイナスの影響しか与えない。

SNSで敵意や憎悪をかかえ

血圧が上がるということが

どれほど肉体的にマイナスであるか

そのことは

君の肘や肩が

一番感じてるだろう。


ダルビッシュよ、

君のことを本当に心配し、

考えている人間ならば

君に対して、

「意識の高いスポーツ選手は

政治的な問題に関してSNS等で

積極的に発言すべきだ」等という

バカげたアドバイスは絶対にしない。

もしくは、

君を煽て上げて、

遠回しに

SNSで君が

政治的発言をするように

仕向けたりはしない。

その逆だ。


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多聞兵衛