ハリルホジッチ対本田圭佑

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少し前になりますが、

サッカー日本代表監督のハリルさんに関し

↓のような記事があります。


ハリル監督が激高!ビッグ3外しは「みなさんが好きな選手だからだ」

皮肉か本音か…夕刊フジ記者に辛辣発言

前略

ハリルホジッチ監督が読み上げるメンバーに、

本田、岡崎、香川の名前がなかった。

日本代表を支えてきた3人が同時に落選するのは、

岡崎が代表デビューした2008年10月の

UAE戦以降で初めての非常事態だ。

ハリル監督はこの日、

都内のJFAハウスでまず約45分間、

通り一遍の記者会見をこなした。

終了後、夕刊フジはエレベーター前で待ち伏せし、

どうしても直接聞きたかった質問をぶつけた。

「なぜ本田、岡崎、香川を外したのか?」

その瞬間、眉毛はつり上がり、顔を紅潮させ、


「それは、みなさん(報道陣)が好きな選手だからさ」と放言。

後略

▲以上、抜粋引用終わり。

岡崎慎司、香川真司、本田圭佑

以上の三名を

日本代表に召集しなかった理由に関して

ハリルホジッチ監督は、


「みなさん(報道陣)が好きな選手だからさ」

と激高しながら応えた。

ということですが、

この記事だけ読むと

意味がよく分かりませんよね。

でも、↓のブログで

本田圭佑追っかけライターのハリルホジッチ批判がもの凄い

河童さんという方が書いてることと

照らし合わせると、

ハリル監督の言葉の意味と

ハリル監督が何故、激高したのか?

はっきりとわかります。

以下、

河童さんのブログ↓から


本田圭佑追っかけライターのハリルホジッチ批判がもの凄い

抜粋引用させて頂きました。

▼以下、引用。

前略

本田圭佑追っかけライターが

『選手、コーチ、

日本サッカー協会の技術委員、

あらゆるところから、

ハリルへの不満の声がもれている。』

と書いているのであれば、

普通の人なら

『本田圭佑が

ハリルホジッチに対して不満を持っていて

ライターがそれを書いている』

と思われるでしょうね。

もしかしてこんな酷い記事を書いたのは

本田にこう書いてくれと頼まれたのでしょうか。

地球上どこでも

本田が行くところに追っかけて

取材しているライターが書いたわけですから、

本当にそうかもしれないですし、

もし内部で監督への不満が出ていると言う声が

本当なのであれば、

その筆頭は本田圭佑だと

この記事が暗に示しているのかも。

と、言われてもしょうがないですね。


後略

▲以上、引用終わり。

↑のブログに出てくる

「本田圭佑追っかけライター」の

木崎伸也は、

ドイツW杯(中田)とブラジルW杯(本田)で

それぞれ

サッカー日本代表を崩壊させた

中田英寿&本田圭佑の御用ライターで

反日コリア人スポーツライターの草分け

金子達仁の弟子です。

本田圭佑が

木崎伸也、益子浩一、八反誠、

その他、

本田圭佑の御用マスコミ関係者を使って

堅守速攻という

「本田のプレースタイルに合わない戦術」

を採用する

ハリル監督を攻撃させ、

「ハリル監督に批判的な

日本人サッカーファンの世論」

を喚起し、

ハリル監督を

解任に追い込むような動きを

見せていることを

ハリル監督は察知したため、

「皆さん(報道陣)が好きな選手だから

岡崎慎司、香川真司、本田圭佑

以上の三名を招集しなかった」

と述べたのです。


ただし、

岡崎慎司選手と

香川真司選手に関しては、

マスコミとつるんで

ハリル叩きをしているのが

本田だけだという事実がバレると

ハリル氏が本田だけを

切ってしまう可能性があるので、

本田圭佑の御用マスコミ関係者に

利用されているだけだと思います。

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残心でマリーシアを打ち砕け

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以下の文章は、

山中秀夫著


「滅びゆく現代剣道(星雲社)」から

抜粋引用しました。




前略

歴史と伝統を誇る早慶戦は、

かつて学生剣道の華と称された。

ゆく夏を惜しむ初秋のころになると、

道場内の緊迫した雰囲気が

道場付近の町の空気をも一変させ、

大会当日、観客の中に、

およそ剣道とは縁のない学校付近の住民の姿や、

行きつけのバーのマダムの

真剣なまなざし等をも見つけたものであった。

さらに、九州、北海道など

遠隔地出身の選手の親類、

身内の応援者たちの多くが

年中行事のように上京してきた。

選手の一心一打は観戦者を熱狂させ

深い感動と満足を与えた。

そこには生命の燃焼の美しさと

若者の溌剌とした

魂の輝きがあったのである。

残念ながら、

今の早慶戦にはこれがない。


後略

▲以上、引用終わり。

ということで、

テニスの伊達公子もそうなんですが、


「日本には

テニスが、サッカーが、スポーツが

文化として根付いてない」


みたいなことを

「したり顔」で言う人がいます。


こういうことを言うスポーツ選手は、

伊達公子が

反日朝鮮人スポーツライターの

金子達仁に

洗脳されていたように、

多くの場合、

身近にいる馬鹿なスポーツライターの

受け売りの場合が

ほとんどだと思いますが、

言ってることがおかしくないでしょうか?


テニスもサッカーもラグビーも

英国で生まれ(近代スポーツとしては)

欧州に広まり、

その後、

日本に伝わってきたのだから、

欧米に比較して

それらが生活の中に根付いている

その程度において

日本が欧米に劣っていても

ある意味、当たり前です。

むしろ逆に

日本人が

深刻な問題意識を持つべきなのは

日本生まれのスポーツ競技

もしくは武道である

剣道や柔道や空手や相撲が何故、

(冒頭に引用した文章にあるように)

かつてはそうだったにもかかわらず

今現在は

多くの日本国民の生活の中に

根付いたものでなくなってしまったのか

ということではないでしょうか?


それは言うまでもなく、

日本が大東亜戦争で敗れて

連合国に占領されていた時に、


「武道が国民の生活の中に

溶け込んでいたために戦争が起きた

武道が日本の軍国主義の温床となった」


というふうに決めつけられ、

それらのものが

日本人の生活から徹底的に排除され、

その後遺症が今も続いてるためです。

(そして今現在も

かつての占領軍の残滓のように

日本の反日スポーツライターたちは

日本の競技スポーツから

武道的な精神性を去勢すべく

活動しています。)


私は

サッカーやテニスやラグビーに

日本の若者の人気が集まることが

良くない等とは思いません。

むしろ個人的には

ラグビー、サッカー、バレーボール、

野球、テニス、卓球その他が

大好きです。


(日本代表とトップリーグの観戦だけですが)

しかし、

欧米におけるラグビーやサッカーや

アメフトや野球がそうであるように

我が日本においては

柔道、剣道、空手、合気道、相撲等

日本で生まれた武道・スポーツが

最も日本人の生活の中に文化として

深く、色濃く、

溶け込んでいるのが

最も健全で自然で

望ましいと思いますし、

あるいは、

欧米生まれの

野球、サッカー、ラグビー等の

スポーツにおいても

日本人が行う限りは、

「武道的な精神性」が

それらのスポーツの中に

強固に根付いていてこそ

真に日本人が未来を切り開いていく

その力が最大限に健全に

維持されると思うのです。


サッカーに詳しい方ならよくご存じのように、

日本の馬鹿な

スポーツライターの口癖の一つに


「日本サッカー、

サッカー日本代表には

マリーシア(ずる賢さ、抜け目なさ)が

足りない」

というのがあります。

(ジーコなんかも言っていますが、

外国人は日本の歴史や文化に関して

知らないので仕方がないでしょう)


しかし、

私に言わせればそんなことは

「当たり前」です。


何故なら、

近年のスポーツマスコミも

サッカー指導者の多くも、

「サッカー、スポーツの楽しさ」

「サッカー、スポーツを楽しむ」

という部分だけを強調し、

「競技スポーツには

レベルが高くなるにつれて

恐怖感さえ伴う闘争

という側面がある」

ということを

日本の子供たちに

教えていないからです。


ブラジルの

貧しく過酷な生活環境における

生存競争で

生き残るための知恵が

「マリーシア」であるなら、


我が国には、

「命のやり取り」という

究極の闘争である

武道の真剣勝負から生まれた

「残心」という

美しい概念があります。

「残心」とは、

「真剣勝負において

敵を倒した際、

あるいは

自分の技が完全に敵に決まった後も

油断することなく

次の攻守に備える心構え」

を意味します。


(武道における残心とは、

技を決めた後も心身ともに

油断をしないことである。

たとえ相手が完全に

戦闘力を失ったかのように見えても

それは擬態である可能性もあり、

油断した隙を突いて

反撃が来ることが有り得る。

それを防ぎ、

完全なる勝利へと導くのが

残心である。)


日本人スポーツ選手が

世界と戦う際に不可欠なものは、

外国製の

「マリーシア(ずるがしこさ、抜け目のなさ)」


ではなく、

日本武道の神髄である「残心」

です。

日本の国を代表する

全ての日本人スポーツ選手の皆様

よろしくお願いします。


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反日朝鮮脳と伊達公子

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伊達を応援する日本人観客が

伊達のミスや失点に

「あーっ」とため息をもらすと

「シャラップ(黙れ)」「ため息ばっかり」

と激高する伊達公子↓




先日、現役生活を引退した伊達公子が

観客に対してかつて

「シャラップ(黙れ)」「ため息ばっかり」

と暴言を吐いたことを謝罪。↓


http://news.livedoor.com/article/detail/13607354/

▼以下、抜粋引用

引退の伊達が“塩”ざんげ 

観衆に怒声の過去「お許しください」

女子テニスの伊達公子(46)が12日、

2度目の現役生活に終止符を打ち、

これまでの“塩対応”をざんげした。


中略

13年の東レパンパシOPでも、

自分のミスにため息をつく観衆にいらだち、

「シャラップ!」「ため息ばっかり!」と怒声。

「テニスを見ることのレベルが上がってこない」

と日本のファンにダメ出しした。

この日の終幕に際し、

「負けることが大嫌いだった。

コートに立つと

『伊達公子は怖い』といわれたけど、

勝負にこだわってのこと。

お許しください」

とファンに謝罪。


後略

▲以上、引用終わり。

ということで、

伊達公子は、


「勝負にこだわるあまり

観客に対して暴言を吐いた」


と言い訳をしていますが、

そうではありません。

伊達よりももっと強く

勝負に徹底的にこだわっても

自分を応援してくれる観客に対する

感謝の心を常に忘れず、

間違っても

自分を応援してくれる

日本人観客に対して

暴言を吐いたりしない

優れた日本人スポーツ選手は

いくらでもいます。

伊達公子が自分を応援している

日本人観客に対して暴言を吐いた

もっと

根源的、直接的な原因は、

上記に引用した記事の中に

「(日本人は)テニスを見ることの

レベルが上がってこない」


とあるように、

伊達公子が

伊達の御用ライターの

反日朝鮮人・金子達仁に洗脳され

日本人の国民性や

日本の文化に対して誇りを持つのではなく

逆に

それらに対して「侮蔑の念」を持つ

反日朝鮮脳に侵されていたからです。

伊達が観客に対して

暴言を吐いた試合の勝者である

対戦相手のサマンサ・ストーサーが

「観客のため息はどこにでもある」と

伊達の暴言に呆れ返っていたように、


観客のため息は

全世界に共通のことです。


伊達は当時、

「外国人のため息は『オーッ』で

日本人のため息は『あーっ』だから

自分のポジティブなエネルギーを

吸い取られる」


みたいなことを言っていましたが、

そんなことは自身の考え方を

ポジティブな方向に

切り替えれば済むことなのに、


(具体的には例えば、

「オーッ」と「あーっ」と音は違っても

日本人観客も外国人観客も

自分の応援している選手の

失点やミスに対して残念がって

同じように「ため息」をもらしている。

自分も相手も条件は同じだ。

というように)


当時すでに伊達の

御用ライターとなっていた

反日朝鮮人スポーツライター

金子達仁に洗脳され

「日本人は間違ってる、日本人はバカだ」

という

反日朝鮮脳に伊達は侵されていたので、

自分のミスやプレーの拙劣さを

日本人観客の責任にし、

自分を応援している日本人観客を

完全に「敵だ」と見なすことで

自ら精神的ストレスを増大させ、

立ち直るきっかけをつかめず敗退したのです。


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山中慎介と長谷川穂積

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スポーツ雑誌ナンバー

934・935号に

先日のルイス・ネリ戦後の

前WBC世界バンタム級王者

山中慎介選手の

↓のような言葉が掲載されています。




「応援してくれる人がいるから

正直、闘える。

もし

〝そんなん嘘(うそ)やろ〟

という人がいたら、

俺はこう言いますよ。

〝俺以上に

応援されたことがないから

分らんだけや〟と。

これだけ応援してくれる人たちを

喜ばせたい。

そう思って、やってきています。

だからこそ

みんなに申し訳なかったなって」




頭のおかしな日本の

反日スポーツマスコミ関係者に言わせると


「他人のために戦ったから

余計なプレッシャーがかかって

ネリに負けたんだ」


というふうにされかねませんが、

言うまでもなく、

山中慎介選手が十二度も

世界タイトルを防衛することができた

その原動力は


伝統的な日本人らしい

山中慎介選手の

「応援してくれる

人たちに対する

感謝の心」



「応援してくれる

人たちを

喜ばせたい」

という

前向きで純粋な心だったわけです。

(こういう前向きな心理状態にある時は

ストレスから完全に解放されていて

疲労からの回復も早く、

オーバーワークやケガとも無縁です。)

ところが、

ボクシングビート九月号の編集長あとがきに

三浦隆司選手の世界タイトル挑戦を応援するため

米国の有名な試合会場・フォーラムを訪れた

ボクシング

元フェザー、スーパーバンタム、バンタム

三階級世界王者・長谷川穂積さんの

次のような言葉が紹介されていました。




「ここ(フォーラム)なら

『長谷川勝てよ!』という声もない。

純粋に技術で勝負できるでしょ。

『俺のボクシングを

アメリカに見せたんねん』

という思いで戦える」



確か、長谷川穂積さんが、

モンティエルに敗れて

世界王座から陥落した後、


(もしくはその後、何試合か戦った後)

長谷川穂積さんが

インターネットか何かに書かれていた

ご自身の試合に関する評価に凄く怒って

反論していたのを

ネットか何かで見た記憶があるのですが、

上記の記事から推測するに、

長谷川穂積さんは、


「ご自身が負けた試合に関する

ネット上その他の

ネガティブな評価や

誹謗中傷等を目にしたこと」




トラウマになって、


「応援されることは

選手にとって足かせ、

重荷にしかならない。

余計な期待を寄せるな迷惑だ」


というような

心境に至ったようです。


(このような

ネガティブな心理状態にある時は

心身ともに非常にストレスがかかり、

疲労の回復が遅れ、

怪我をしたり、

オーバーワークに陥ったりします。)


そして、

この長谷川穂積さんと

非常によく似たケースが

男子マラソンの川内優輝選手です。

↓の記事にあるように

https://www.daily.co.jp/general/2013/05/13/0005983715.shtml

https://www.daily.co.jp/general/2014/10/20/0007433452.shtml

川内優輝選手は

二〇一三年の

仙台国際ハーフマラソンのレース中


「お前、前を追えよ!!

こんな順位で、なめてんのか!!」


とヤジを飛ばされ。

二〇一四年の仁川アジア大会後には

職場に


『アホ公務員。2度と走るな!!』

という内容の手紙を

送り付けられた結果

日本代表という立場に嫌気がさし

東京五輪を前に

マラソンの日本代表を

拒否することになりました。


皆さん是非考えてみてください、

もし、皆さんが

何かのスポーツをやっていたとして

その試合中に、

見ず知らずの人間に

「頑張らんかいボケ何やっとんじゃ」と言われて、

「よし頑張ろう」と思えるでしょうか?


(川内選手の場合、

ムカッときて一時的には

発奮したとありますが)


また、自分の職場に

「二度と試合に出るなボケ」

という手紙が来て

「よし頑張ろう」

と思えるでしょうか?


頑張れるわけがありません、

それどころかやる気をなくし、

こんなこと言われるなら

「絶対に頑張りたくない」

と思いますよね。


今の日本では、

日本の国を代表する

各競技のスポーツ選手に対して

「応援しているふうを装った」

このような嫌がらせが

日常的に行われています。

言うまでもなく、

日本の国を代表する

スポーツ選手の皆さんを

「日本の国や

日本国民のためになんか

絶対に戦いたくない」

という心理状態に追い込むためです。


長谷川穂積さんや

川内優輝選手には、


「応援している風を装い

嫌がらせをしている

頭のおかしな

反日チョ〇セン人」


ではなく

「長谷川穂積さんや

川内優輝選手の勝利を願い

祈るような気持ちで応援している

日本の子供たちの存在」


にフォーカスして頂きたいと

切にお願い申し上げます。


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山中慎介がネリを再戦でKOするために

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WBC世界バンタム級王者の

山中慎介選手が

先の世界タイトル防衛戦で敗れた

ルイス・ネリとの再戦で

KO勝ちするために

不可欠なことに関して

書きます。

まず、

先日の試合後の

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201708160004-spnavi

山中選手に関する記事↑から抜粋した

↓の山中選手の言葉をご覧ください。




前略

会見の際、

ずっと涙をこらえていた山中が嗚咽を漏らしたのが

「期待してくれた方に申し訳ない」と

抑えきれない思いを

何度も伝えようとした3度目のことだった。


「自分の防衛のたびに

これだけ多くの方が応援してくれて。

それに応えられず、

喜ばせてあげられなかったことが……」

そのあとは涙で言葉にならなかった。


後略



私は

「山中慎介選手の最大の武器」

「山中慎介を山中慎介たらしめているもの」

「山中選手が世界タイトルを

十二度も防衛することができた

その最大の原動力」



上記の記事にあるような、

「山中選手を応援している人たちに対する感謝の心」



「自分に期待し応援してくれる人たちを喜ばせたい」

という

山中選手の

「伝統的な日本人らしさ」

「前向きで純粋な心」

「優しさ」

だと考えています。

このことは

先日、不可解な判定で世界戦に敗れた

ミドル級の世界トップランカー

村田諒太選手にも完全に共通していて、

(村田選手は奇しくも

山中慎介選手の高校のボクシング部の後輩です。

これは偶然ではなく、

ボクシング部の先生の教えかもしれませんね。)


村田選手もスポーツ雑誌ナンバーの

インタビュー記事で

「優れた世界王者の多くは

『みんなのために戦う』

と当たり前のように言っている。」


と述べており、

先日、エンダムに不可解な判定で敗れた後も

https://www.rbbtoday.com/article/2017/05/21/151783.html

↑の記事にあるように、



この試合を組んでくれた

帝拳ジムの皆さんを始め、

僕にとって

すごく大切な人たちが力を貸してくれた。

その人たちに対して、

勝てなかったことが申し訳ない。

それだけです。

集まってくれたファンの方々にも

勝つ姿を見せられなくて申し訳ない」




と以上のように

村田諒太選手はコメントしています。

ところがです、

日本のスポーツマスコミ関係者、

日本のスポーツライターと称する連中の中には、


「絶対に国やチームや

他人のために戦っちゃダメ」

「国やチームや他人のためにとか

考える馬鹿がいるから戦争が起きる」


と狂信し

日本の国を代表するスポーツ選手は

「自分のために」

もしくは

「自分の家族のためだけ」

に戦わなければいけない。


「日本人は

個が確立されていない、

つまり、

自分さえよければ

日本の国なんか

どうでもいいと考えられない

(から戦争が起きる)」

「国やチームや他人のため」

とか考えるから

余計なプレッシャーやストレスがかかる。


と主張し、

ありとあらゆる手を使って

「日本の国を代表するスポーツ選手の皆さん」



「日本の国や

日本国民や

応援している日本人」

なんか

全部ほうり出し、無視して、

「自分個人」

もしくは

「自分と家族のためだけ」

にしか戦わない

「極度に利己的で異常な人間」



人格改造しようと

日夜、

選手の皆さんの周囲を

取材と称してウロツキ回り

洗脳活動に勤しんでいる

狂人のような連中が大量に繁殖しています。


(もし、↑の私の文章に目を通した

日本の国を代表するスポーツ選手の方がいれば、

ああ、そう言えば、あの記者、

しつこく、俺に、私に、

「国や他人のタメはヤバい、自分のために戦え」

と言ってたな、と思い当たるはずです。)


スクールウォーズという

かつて大ヒットしたTVドラマのモデルとなった

伏見工業高校ラグビー部元監督で

前回のラグビーW杯で南アを破った

ラグビー日本代表の田中史朗選手を始め、

数多くの名選手を育てた

元ラグビー日本代表選手の山口良治さんのように

過去の伝統的な日本人の国民性を

今も持っている皆さんは

「優しさは強さだ」

と考えるのに対して

「個の確立だ、個の自立だ、自分のためだ」



ワメき散らしている

日本の馬鹿な

反日スポーツマスコミ関係者、

反日スポーツライターどもは、

「優しさは弱さだ」

「本当に強いのは

自分個人の利害のためだけに生きる

冷酷な人間だ」

と考えているのです。


ここまで読んでくださった方は

もうお気づきだと思いますが、


山中慎介選手がルイス・ネリを

再戦でノックアウトするために

不可欠なものとは

これまで通りの

山中慎介選手の人を思いやる優しさです。


そして何故、私が

このようなことを

改めて書いているのかと言うと

主にインターネット上などで、

先日のネリとの試合に関して

山中慎介選手に対する悪意に満ちた、

山中選手を貶(おとし)めるような言論が

組織的に書かれており、

そのような悪意に満ちた言論を

山中選手に意識させることで、

山中慎介選手と

山中選手を応援している

日本人の間の精神的な信頼関係を

意図的に破壊し、

山中選手の強さの源(みなもと)である

「応援してくれている人たちを喜ばせたい」

という

気持ちを

叩きつぶそうと画策している

頭のおかしな連中が存在しているからです。


こいつらは日本人ではありません。

日本語を操ることができ、

日本人と外見上見分けがつかない

反日的な在日外国人でしょう。

この某半島国家からやってきた

反日的な外国人は、


(某半島国家出身でも

まったく反日的でない、

普通の、善良で、立派な人格を持った方も

当然沢山おられるでしょう。)


山中慎介選手のように

世界で無敵を誇ってきたような

偉大な日本人スポーツ選手が敗れると

異常な興奮を覚えるようです。

本当にキムチ悪いですね。


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