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日本野球の危機に立ち上がったサムライたち

スポーツ雑感
01 /20 2024
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今の日本の若い方の中では

ご存じない方も多いかもしれませんが

「武士道というは死ぬことと見つけたり」

という言葉で有名な

佐賀・鍋島藩に伝わる武士道の教え

「葉隠」に

↓のような一節があります。







「武士道とは死に狂いである。

一人を倒すのに数十人がかりでも

出来ない場合がある。」



と直茂公が仰った。



正気でいては大仕事を

成し遂げることは出来ない。

気違いになって死に狂いするまでである。



また武士道では、変な分別が出てくると、

既に後れをとったも同然である。

武士道にとっては忠孝なども論外なので、

ただ死に狂いあるのみである。

その内に忠孝は自然と宿るものだ。







(文中にある直茂公とは

佐賀・鍋島藩祖

鍋島直茂公を指す。)



(「正気でいては

大仕事を成し遂げることは

出来ない。

気違いになって

死に狂いするまでである。」

と葉隠にありますが、

大谷翔平選手の

野球に取り組む姿勢そのものも

シーズンを通しての二刀流実践も

大谷選手が肘の靭帯を負傷した後も

チームの勝利のために試合に出続け

ホームランを打ちまくったことも

「葉隠」のいう「死に狂い」そのものです。

日本の全野球選手の「死に狂い」を

強制的に封じる球数制限の

一刻も早い廃止を

当ブログは求めます。

一部のお人好しの方々は騙されているだけで

球数制限は競技スポーツとしての

日本野球を弱体化させるための

反日的な人たちによる謀略です。)




上記の葉隠の一節を

作家の三島由紀夫さんが

「葉隠入門」で

分かりやすく解説したものが↓







欺瞞(ぎまん)を

最も免(まぬが)れた極致にあるものは、

忠も孝も、あらゆる理念もいらない

純粋行動の爆発の姿である。

常朝は単にファナチシズムを容認するのではない。

しかし行動が純粋形態をとった時に、

自ずからその中に

忠と孝とが含まれてくるという形を、

最も理想としている。

行動にとっては、

自分の行動が自ずから忠と孝とを

籠もらせることになるかどうかは、

予測のつくことではない。

しかし、人間の行動は

予測のつくことに向かってばかり

発揮されるものではない。

それが「武士道は死狂ひなり」という一句である。

反理性主義、反理知主義には、

最も危険なものが含まれている。

しかし、理性主義、理知主義の最大の欠点は、

危険に対して身を挺しないことである。

もし、

理知が盲目の行動の中に自ずから備わるならば、

また、

もし

理性があたかも自然の本能のように、

盲目な行動のうちに

自ずから原動力として働くならば、

それこそは人間の行動の最も理想的な姿であろう。

 「この内に忠孝はおのずと籠るべし。」

という一行は、はなはだ重要である。

なぜなら、

「葉隠」は単なるファナチシズムでなくて、

また単なる反知性主義ではなくて、

純粋行動自体の予定調和というものを

信じているからである。







かつては野球の国際大会に対して

まったく無関心で冷淡だったイチローさんが

その態度を一八〇度豹変させ、

闘争心の塊となって第一回WBCに参加し

侍ジャパンを優勝に導いたのは

恩師である故・仰木彬さんが

肺がんによる重篤の病状にもかかわらず

近鉄球団の消滅に伴う

日本のプロ野球人気の低迷を憂い

オリックスの監督として

日本のプロ野球の現場に復帰し、

亡くなられたことが大きな理由です。



仰木彬さんは戦前、戦後を通じ

青バットの大下弘、赤バットの川上哲治、

三原マジック、

神様、仏様、稲尾様、ONその他

日本国民に沢山の夢と希望を与え続けてきた

そして今現在も与え続けている

日本のプロ野球を心から愛していました。

ダルビッシュや

鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の鬼畜のような連中どもが

ありとあらゆる罵詈雑言を

日本のプロ野球、

日本の野球文化に対して浴びせかけ貶めようが

仰木彬さんにとって日本のプロ野球は

命を捨てでも守るべき価値がある

愛すべき大切な宝物だったのです。



(日本の野球界に人はいないのでしょうか?

誰か責任のある日本の野球人が

ダルビッシュに対して鉄槌を下すべきです。

日本の野球界で世話になり

日本の野球界に、日本の野球文化に

育ててもらったにもかかわらず

鷲田康、広尾晃、氏原英明その他の

日本人かどうかもわからないような

頭のおかしな

反日スポーツライターどもと結託し

日本のプロ野球と日本の野球文化に

罵詈雑言を浴びせかけ

日本野球のイメージを

悪化させるための

プロパガンダに精を出し

あげくのはてには

佐々木朗希選手を

メジャー移籍させるための署名活動を煽った

ダルビッシュは人間のクズ以下です。)




イチローさんは、

日本のプロ野球人気を

生命を賭して盛り上げようとした

恩師・仰木彬さんの遺志を継ぎ、

仰木彬さんの弔い合戦として

第一回WBCを戦い見事に日本を優勝に導き

低迷しかけていた日本のプロ野球人気を

再び活気づけることに成功しました。



(イチローさんの心意気も知らずに

WBCに向けるイチローさんの

並々ならぬ闘争心を

「戦争じゃないんだから」なんだと

平和ボケした左翼のような

冷めた目で見ていたのが



「ケガをした時の補償もないのに

WBCで本気で戦う奴はアホ」



がモットーの

意識高い系

リベラル無国籍地球市民

愚人ダルビッシュさんです。)




日本のプロ野球人気を復活させるため

命を懸けて監督として現場に復帰し

殉職された仰木彬さんに始まり、

昨年二〇二三年の第五回WBCで

侍ジャパンを優勝に導いた

大谷翔平選手、山田哲人選手、甲斐拓也選手、

近藤健介選手、吉田正尚選手、源田壮亮選手、

ラーズ・ヌートバー選手

その他

自らのケガ等の危険を顧みず

日本野球界にとって重要な

WBCという国際大会に際して

身を挺して立ち上がった

今回の栗山英樹監督率いる侍ジャパンの

ほとんど全ての選手が、



(WBCに向けた投手としての調整は

ほとんど無しのぶっつけ本番で

WBCの実戦のマウンドに上がり

笑顔で明るく

毎試合ホームランを打たれた方↓を除き)














イチローさんと全く同じだと当ブログは思います。



(東京五輪で

金メダルに輝いた

稲葉篤紀監督率いる

稲葉・侍ジャパンの皆さんも同じ。)




イチローさんも

二〇二三年の侍ジャパンの選手の皆さんも

やむにやまれぬ

おのれの心の衝動に従って

純粋行動の爆発としてWBCに参加し

無我夢中で戦い

野球世界一の称号を勝ち獲りました。

侍ジャパンメンバーの鬼気迫る

その戦う姿↓には





まさに

日本のプロ野球界と恩師に対する

忠と孝がおのずとこもっていました。



(忠とは、

お世話になった方に対する感謝を込めた

真心のこもった行動

孝とは、

親に対する感謝を込めた

真心のこもった行動)




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ダルビッシュさんが逃亡

スポーツ雑感
01 /14 2024
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↑昨年末にTBSで放送された

『WBC2023 ザ・ファイナル』から以下

イチローさんの発言です。







◆イチローさん

二〇〇九年(侍ジャパンが二連覇したWBC)

終わってからは、

ダルの発言を見てると、

どちらかというと僕は残念に思っていた時期がある。

僕が残念に思ったのは後に、



「WBCなんて、ラテン系の選手、

アメリカの選手にとっては、

そんな大事なものじゃない、

僕らが思ってるようなものじゃない」




っていう

ニュアンスの言葉があったと記憶しています。



(二〇〇九年のWBCで)



あれだけ苦しんで、あれだけ最後喜んで、

何でそんなこと言うんだろうって驚きました。

(真意は)確認のしようがないんだけど、

だけど今回、初日から(キャンプに)参加してくれて

ああダルずいぶん変わったかもなって







◆当ブログが推測するに

上記のイチローさんの発言は、

すべてを



「ダルビッシュバンザイ」

「ダルビッシュ様のおかげで

日本はWBCで優勝できた」




という予定調和どおりに

番組を構成しようとしていたTBSに対して



「ちょっと待て」

「俺はダルビッシュに

言いたいことがあるんだ」




そういうイチローさんの物言いによって

番組の中に押し込まれたものだと思いますが



皆さん

おかしいと思いませんか?

今はネット時代ですから、

中居がイチローさんのインタビューを

ダルビッシュに届けなくても

オンラインで結んで直接イチローさんと

ダルビッシュに話をしてもらうことは

簡単にできたはずです。

何故そうしなかったか?

当ブログは

ダルビッシュが逃げたんだと思います。

何故ダルビッシュが逃げたか?



イチローさんが指摘した

ダルビッシュの

侍ジャパンWBC二連覇後の

正確なSNSでのコメントは↓です。







「WBCの結果を知らない選手も多いし、

米国、ドミニカ、ベネズエラは

ベストメンバーが出てないから

何とも思われてません。

これが現実。」







(日本国民の皆さん、

上記のダルビッシュの発言に関して

冷静に常識を働かせて考えてみてください。

仮にダルビッシュが言う様な事が

現実としてメジャーの一部にあったとしても

侍ジャパンのメンバーとして

仲間と共に死力を尽くして

二〇〇九年のWBCを戦ったのであれば、

正常な人間は、



「悔しいけど、

メジャーの選手の中にはWBCの結果を

知らない選手もいたりするんだよな」



というような物言いになるもので



「何とも思われてません、これが現実」



みたいな

あたかも勝ち誇ったかのような

反日外国人のような物言いは

絶対しないものです。)




もし、イチローさんが

直接ダルビッシュと会っていたら

当然、



「侍ジャパンが

二〇〇九年のWBCで優勝したことを

メジャーの選手の多くは知らない」




というダルビッシュの発言に対して



イチローさんが



「そんなことはない俺の周囲では皆知ってた。」



と反論したであろうことは確実ですし、



(もし、イチローさんの周囲の

メジャーリーガーの多くの選手も

WBCで日本が優勝したことを

知らなかったのだとしたら、

そもそもイチローさんが

ダルビッシュの発言を

不可解に思うはずもない。)




話の流れとして、

じゃあ今回のWBCについては

メジャーの選手は本気なのか?

どうなんだ?

という方向に

イチローさんとダルビッシュの会話が

向かうことは必然です。



だとすれば、

いくらダルビッシュでも



二〇二三年のWBCでは

メジャーの選手たちは

(米国、ドミニカ、ベネズエラ、

メキシコ、プエルトリコ)

完全に本気モードだったということを

公(おおやけ)の場で認めざるをえなくなり、

そうなると二〇二三年のWBC直前の

ダルビッシュの発言↓と







「(WBCに対するメジャーリーガーの)

本気度というか、

そこが僕の中であんまりしっくりこないというか、

周りの(メジャー)選手を見ていても、

調整のペースを(WBC本大会に向けて)

早くしているかと言えば、

そうじゃないから。

結局、

(WBC本大会を)

スプリングトレーニングの延長というふうにしか、

なかなかみんな思っていない。



◆以上↓のページから引用。

https://number.bunshun.jp/articles/-/856396?page=3







完全に齟齬をきたし、

矛盾することになってしまいます。



イチローさんという人は良くも悪くも

思ったことをずけずけと

ストレートに言うところがあり、

自分が正しいと思ったら

周囲の空気とか予定調和に関係なく

本当のことを口にする人です。

だからこそ、

反日の仲間であるTBSとダルビッシュは

相談の上、

イチローさんが

ダルビッシュの矛盾する発言にツッコむのを恐れ、

それを阻止するため

イチローさんとダルビッシュが

直接話をできないように

ダルビッシュを逃がしたんだと思います。



ダルビッシュさんあんたは卑怯者だ。



「メジャーの選手はWBCのことを知らない。

今回もメジャーの選手は本気ではなく

WBCをスプリングトレーニング扱いしてた。」








本気でアンタが思ってるなら

イチローさんと直接会って

そう主張すべきだ。

それをする勇気がなく逃げたということは

あんたは

メジャーの選手が皆

二〇二三年のWBCでは

本気モードだったことを

知りながら



熱狂的に

侍ジャパンを応援する

日本国民に対する嫌がらせ

当てつけとして

WBC本大会を

メジャーのスプリングトレーニング扱いし

まったくの無調整で

WBCのマウンドに上がったということを

自ら認めているということだ。



日本国民と

侍ジャパンの仲間を

日本野球を裏切ったあんたの犯罪を

今後も当ブログは徹底的に追及していく。



当ブログを読んでくださった皆さん

ダルビッシュの犯罪を暴くため

SNS等で情報拡散のご協力をお願いします。




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こんなに違う大谷翔平選手とダルビッシュさん

スポーツ雑感
01 /05 2024
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◆大谷翔平選手の場合↓







◆素晴らしい選手が集まってくれているので、

優勝だけ目指して頑張りたいなと思います。







◆今も言いましたけど、優勝だけ目指して、

勝つことだけ考えていきたいなと思っているので、







◆何度も言いましたけど、

勝つことだけ考えて、

それ以外は何でもいいかなと思うので。







◆選手たちも勝つことを考えてますし、

ファンの人たちにとっても

勝つことが一番見てて

面白いところじゃないかなと思うので

一緒になって戦えたらなと思ってます。







◆勉強したいなとかっていう気持ちは二の次で、

まあほんとに勝つことだけ考えて

やっていきたいなと思ってますし、

他の選手たちも、

そういう気持ちを持ってプレーするのが

ベストじゃないかなと思うので







◆まあ(小学生の時に)

野球を始めてから今日まで

一位以外を目指したことはないので、

そういう意味では

負けていいと思ったこともないですし、



◆↑のような勝利至上主義者

大谷翔平選手のWBCでの成績が↓



全7試合で3番打者として先発出場。

23打数10安打で打率4割3分5厘、

1本塁打8打点。

一方、投手としても初戦の中国戦、

準々決勝のイタリア戦と2試合に先発登板。

さらに決勝では、

9回にクローザーとしても1イニングを登板。

最後は同僚トラウトを空振り三振に仕留めた。

計3試合で9イニング3分の2を2失点。

2勝1セーブで防御率1・86と

投打二刀流で圧倒的な成績を残し、

文句なしでのMVP受賞となった。



◆ダルビッシュさんの場合↓







優勝がどうとかっていうよりかは、

まああのー、皆が明るく、笑顔で、

野球をプレーしてほしいなっていうふうに

最年長としてはずっと思ってたので

そこだけ僕は凄く大事にしてました。




◆↑のような

「楽しければ負けてもいいじゃん」の

「負け犬至上主義者」

ダルビッシュさんのWBCでの成績↓



三試合に登板、防御率6.00

被安打七、被本塁打三、自責点四



(最年長のベテランらしく

WBCに向けた自身の調整は、

ほとんど無しの

ぶっつけ本番でマウンドに上がり

笑顔で明るく毎試合ホームランを打たれる。↓









やはり侍ジャパンの優勝は

ダルビッシュさんのおかげ

としか言いようがない。

ダルビッシュさんが

WBC決勝、対米国戦で

シュワバーに打たれたホームランは

ど真ん中のボール

しかも、

ど真ん中のボールをホームランにされる前の

何球かはホームラン性のファールを

シュワバーに連発されていた。

また

シュワバーにホームランを打たれた後の

ダルビッシュさんのアホづらと

日本のTVインタビューで

「明るく笑顔で野球をしただけ」

と述べた後の

ダルビッシュさんのアホづらは

酷似している。

日本国民の皆さん要注目。)




◆大谷翔平選手のWBCへ向けての調整↓



◆宮崎ではなくアリゾナで

調整しようと決めた一番の理由は

何だったんでしょう?



「一番は試合に出られないからです。

ピッチャーについては投げているボールが

どうなのかが数値で出るので、

状態がいいとか悪いとかがわかりやすくて、

たとえばダルさんはライブBPでも

調整が大丈夫なタイプだと言っていましたが、

僕はどっちかというとブルペンよりも

ライブBPのほうが出力が高いし、

ライブBPよりも実戦のほうがさらに高くなる。

実戦に近くなればなるほど、

出力がどんどん勝手に高くなっていくタイプなので、

ブルペンだけでは完結できないし、

ライブBPだけでも完結できません。

だから試合で投げていきたいなという・・・・

アリゾナのほうが気候的にも暖かいし、

より出力をパンと上げやすいかなと

考えたのが一番の理由です」



(以上、スポーツグラフィックナンバー1069

大谷翔平[特別インタビュー]

「30年後の日本野球のために」から引用)



◆ダルビッシュさんのWBCへ向けての調整↓



米でのパドレスのキャンプをスルー

ノー調整で侍ジャパンの宮崎キャンプに合流、

その後も侍ジャパン若手投手への

アドバイスを主として

自身の調整ほとんどなし。

つまり

ダルビッシュさんにとって

WBCの実戦のマウンドは

メジャーのシーズンへの調整だった。




◆大谷翔平選手のWBCへの思い↓



アメリカを代表する野球記者、

スポーツイラストレイテッド誌の

トム・ベデューチ氏は



「アメリカの国民的娯楽の心臓の鼓動は、

今や日本で感じられるようになった」







アメリカを超えたことを綴っている。



「最高の選手を集め、

ファンが熱狂的な応援で支え、

選手たちは持てる力を出し切ってプレーする。

侍ジャパンこそ王者に値する」



ベデューチのような

深く野球を愛する米国人にとって、

心底羨ましかったのだろう。



9回、クローザーの大谷が

汚れたユニフォームでマウンドに向かう。

指名打者で4度打席に立ち、

内野安打で全力疾走した。

その上で登板準備に

ベンチとブルペンを2往復した。



あと数カ月でFAの資格を得て、

体に故障さえなければ、

史上最高の五億ドルの契約を

得られる立場だというのに、

自己防衛に走ることなく、

国のために体を投げ出し

イチかバチかの勝負に出る。



(以上、WBC2023総決算号

侍ジャパン世界戦記

週刊ベースボール増刊

2023年 5/11 号から引用。)







個人の事情は二の次

WBCで勝ちたい

日本野球を世界一にしたい

WBCを全力で戦い、

WBCを盛り上げることで

野球という競技の人気を

世界的なものにしたい。



◆ダルビッシュさんのWBCへの思い↓



「(WBCに対するメジャーリーガーの)

本気度というか、

そこが僕の中であんまりしっくりこないというか、

周りの(メジャー)選手を見ていても、

調整のペースを(WBC本大会に向けて)

早くしているかと言えば、

そうじゃないから。

結局、

(WBC本大会を)

スプリングトレーニングの延長というふうにしか、

なかなかみんな思っていない。



◆以上↓のページから引用。

https://number.bunshun.jp/articles/-/856396?page=3







(侍ジャパンのWBC二連覇について問われ)



WBCの結果を知らない選手も多いし

米国、ドミニカ、ベネズエラは

ベストメンバーが出てないから

何とも思われてません。

これが現実。



(以上、ダルビッシュさんの

ツイッター【現X】での投稿から)



怪我をした時の補償も無いのに

WBCで本気でプレーする奴はアホ

WBCのマウンドはメジャーリーグの

スプリングトレーニングの延長

WBCのマウンドを調整登板に使って

笑顔で明るく

毎試合ホームランを打たれる↓のが

私の趣味www↓









イチローが俺の



「WBCのことなんか

メジャーの選手は

興味ないし知らない」



という発言に文句言ってたけど

そんなの関係ねえ。



馬鹿な日本人は

俺のおかげで日本がWBCで

優勝できたと思ってる

ウヒョヒョヒョヒョ

やめられまへんな




◆自身を育んだ日本野球への

大谷翔平選手の思い↓



◆感謝と愛情の一言



◆自身を育んだ日本野球への

ダルビッシュさんの思い↓




◆恨み、敵意、憎悪の一言。

メジャーリーグは正しい、日本野球は間違ってる。

日本の老害を一掃しなければ日本野球は終わる。

鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の反日スポーツライターたちと結託し、

日本の野球少年や高校球児たちに

日本の野球文化に対する

不信感や敵意を刷り込んでやれば

皆、日本のプロ野球には行かず

直接メジャーに来たがるようになり

日本のプロ野球は弱体化、空洞化するだろう

佐々木朗希をメジャー移籍させるための

署名活動よろしく

ケケケケケwww




★日本の野球少年、野球少女の皆さん

みなさんは

「勝利至上主義」で

「野球という競技の世界的普及」を

自らの使命と心得

個人的な損得を度外視して

死力を尽くしてWBCを戦った

古き良き日本人みたいな

大谷翔平選手派?




それとも



鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の反日スポーツマスコミの模範生

「負けても楽しければいいじゃん」の

「負け犬至上主義」で

「ケガをした時の

補償もないのにWBCで

本気で戦う奴はアホ」の



意識高い系

テメエの損得のみの

超セコい

リベラル無国籍地球市民

ダルビッシュさん派?




さあどっち?



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トム・クルーズという希望

スポーツ雑感
01 /02 2024
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日本国民の皆様、

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

日本国民の皆様の

ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

二〇二四年が素晴らしい年になることは間違いありません。

おめでたい年頭にあたり

誰よりも希望を感じさせてくれる人

映画俳優トム・クルーズに関して考えてみました。












◆永尾亜子アナ



なぜそんなにファンの方に優しいんですか?



◆トム



彼らのために映画を作っているからです。

それができて光栄です。

そして私は人が好きなんです。

人に話しかけるのが大好きです。

それが最も大切なことだと思うんです。















(六十歳を迎えた今でも

若々しく輝いている秘訣を問われ)



特別なことではないんですけど、

とにかく一生懸命仕事をすること、

非常にシンプルなことなんです。

仕事を一生懸命すること、努力すること

なぜなら

私は夢を生きることができている

幸せな人間だからです。


映画を作り、世界中を旅することができています。

私は常に人間に関心があります。

私は人間が大好きですし、

人生について学んだり、

常に勉強することが好きです。

常に自分をもっと高めようと努力を続けています。











映画雑誌ムービースター

二〇二二年十一月号掲載

トムのインタビューから↓



僕はいつだって観客を愛し、

彼らのために映画を作ってきたんだ。







映画「トップガン」(一九八六年)の大ヒットで

一躍大スターとなったトム・クルーズ

トムのキャリア史上最高の全世界興行収入を記録した

「トップガン・マーヴェリック」(製作は二〇二二年)まで

三十六年の月日が流れた。

前作「トップガン」で見られた

輝くような生命力に満ちあふれたトムの若さ↓と







底抜けの明るさは失われたが、

それ以上に素晴らしい魅力↓を







三十六年後の今のトムは纏っている。

「トップガン」と

「トップガン・マーヴェリック」の間に見られる

大きな作風の変化は

トムの人生における

彼の魂の彷徨そのものを表しているように思える。

若い頃には私生活面でトムにも色々あったことだろうし、

様々な苦悩を乗り越えてきたことが

深みを増したトムの表情からも窺われるが

毀誉褒貶の激しいハリウッドという

金と女とクスリが全てのような

リベラルな狂った世界で、

今もトムは自分を見失うことなく、地に足を付けて

映画製作を愛し、映画の観客を愛し、生きている。

私生活において

「トムの信仰する

サイエントロジーは

カルトだ何だ」という

米マスコミのゴシップ記事が

世間を賑わすことが再三あったが

今のトム・クルーズという人間を見る限り、

トムの信仰は決して米マスコミが言う様なものではないと

当ブログは確信する。

トムは言う、



「自分は

『映画を作り、役を演じるという夢』を

生きることができている幸せな人間だ。

だから

愛する観客のために映画を作り、

努力し続けるのは当たり前だし、

それはとても光栄なことなんだ」




と。



(トムがファンの皆さんと触れ合う様子を

ユーチューブで検索して是非ご覧ください。

トムほど真心と愛情を込めて

ファンサービスをするスーパースターは

映画俳優だろうと

プロスポーツ選手だろうと

他には絶対に存在しません。

誰であろうとトムに話しかければ

トムは熱心に耳を傾け、応えてくれます。

トムと言葉を交わし

少しでもトムの人柄を知ると、

誰もがトムの誠実さに心を打たれ

トムに対して恥ずかしい人間でないように

自分も誠実でいようと、

そういうふうに自然に思わせる人間

それがトム・クルーズではないでしょうか。)




トム・クルーズという人間について考えている時

当ブログは希望を感じます。



映画俳優もプロスポーツ選手も同じではないでしょうか。

日本の国を代表するスポーツ選手の方々が



「自分が大金を得ることができるのは

地道に働き入場券を買って

試合を見に来てくれる観衆がいるからだ」




ということを常に忘れず



トムと同じように



「自分は夢を生きることができている幸せな人間だ」



というところからスタートすれば、

感謝の心が生まれ

日本国民と日本の国を代表するスポーツ選手は

強い愛情の絆に結ばれ、

国を代表するプレッシャーなど存在しなくなり、

被害者意識を持つこともなく

もっともっとスポーツは輝きを増し、

素晴らしいものになっていくでしょう。


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大谷翔平選手の肘の故障に思ったこと

スポーツ雑感
12 /31 2023
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肘を故障する前の大谷翔平選手の投球フォームは

球のリリース後、飛び跳ねるように

バタつくケースが非常に多かった。

それに対して

特にオリオールズに移籍した後の

藤波晋太郎投手の投球フォーム↓は







球のリリース後も非常に自然なリラックスした動きで

スムーズに投球動作を終えている。



大谷選手は先日放送されたNHKスペシャルで



「自分が肘の靭帯を故障した原因は

主として球速にあると考えている」

(球速を上げようと全力で投球したことに原因があると)




と述べていたが、

野球素人の当ブログの考えでは、

球のリリース後にバタつく大谷選手の投球フォームが

「肘やその他の

大谷選手の身体の各部に

大きな負担をかけている」

ように思われる。



大谷選手は以前から

「バッティングは楽しめるが、投手としての登板は楽しめない」

というようなニュアンスのことを述べていた記憶がある。




これはチームの勝利に対する

大谷選手の責任感の表れだと思うが



ポジティブシンキングの元祖である

米国の自己啓発ベストセラー作家

ノーマン・ヴィンセント・ピールさんの著書

「積極的に考える」には



「超一流のメジャーリーガーの

バッティングやピッチングの動作の中には必ず

『くつろぎ』が見られる」




という記述がある。



大谷翔平選手の場合、

打者としてのスイングには顕著な

『くつろぎ』が見られるが



(特にメジャー移籍一年目の

大谷選手のスイングに最も

『くつろぎ』が感じられた印象がある。)



投手としてのスローイングにおいては

オリオールズ移籍後の藤波晋太郎投手よりも

『くつろぎ』という点で

数段劣っているように感じる。



(繰り返しになるが、野球の試合では、

打者は九人いるのに対して投手は一人という

試合の勝ち負けを左右する

投手としての責任感を

大谷選手が強く意識していることが

その原因だと思われる。)




大谷選手には、

何とか「責任感」と「くつろぎ」の間の

折り合いをつけて

藤波選手の投球フォームを研究し

スローイング動作における

「くつろぎ」を意識しながら

スムーズに投球動作を終えるように

御自身の投球動作を修正して頂ければと思う。



もうひとつ大谷選手にお願いしたいのは、

稲尾和久さんや江夏豊さんのような

日本の過去の大投手の投球フォーム↓を

研究して頂きたいということ。











先に述べたスローイングにおける「くつろぎ」と

これも関係してくることだと思われるが、

大谷投手の投球動作は

「すべてを意思でコントロールしよう」

という意識が強すぎるように感じる。



稲尾和久さんや江夏豊さんのような

過去の日本の大投手は、

ワインドアップというダイナミックな投球動作と

精密な球のコントロールを両立させていたが

投球動作全体に「くつろぎ」が見られ

稲尾和久さんや江夏豊さんの投球フォームには

コントロールしようという意識よりも

身体の自然な動きに任せようという意識を感じる。

これも確か前述のピール博士の

「積極的に考える」

に書かれていたことだと思うが

ジャック・ニクラウスのような超一流のプロゴルファーは、

パットやショットを打つ前に、

頭の中で

つまり

イメージの中で鮮明に

「自分の打った球がカップに入るのを見ている」という。



日本の過去の大投手が

ダイナミックな投球動作と

精密なコントロールを両立させていた理由も

もしかしたら、

無意識のうちにニクラウスと同じように

自分の球がキャッチャーの構えたミットに吸い込まれるのを

ワインドアップという大きな投球動作で投げる以前に

イメージの中で見ていたからなのかもしれない。



(普段の練習から極めて多くの球数を投げ込んだ結果、

そういうイメージする能力を昔の日本の大投手は

自然に身に着けていたのではないかと思われる。)



皆様良いお年をお迎えください。




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よろしくお願いします。

多聞兵衛