産経も例外ではなかった恐ろしい刷り込み


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本日、平成二十八年七月三日の

産経新聞朝刊コラム産経抄に

EU離脱を決断した英国の国民投票に関して、

次のような一節があります。




「民衆の反応は感情過多に陥りやすい」。

移民への憎悪などが

欧州連合(EU)からの離脱に傾かせた、

英国の国民投票は典型だろう。



一般的には産経新聞は

朝日や毎日と比較して

保守的で常識的と見られていますが

本日の産経抄は

日本の全マスコミの

極めて歪んだ、独善的で

偏向した、

もっとはっきり言えば

狂った報道姿勢において

産経新聞も

全く例外ではないことを示しています。


経済評論家・三橋貴明さんの

↓のブログ記事を読んでいれば

イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

この産経抄の悪質で恐ろしい刷り込みを

一目で見破ることができますが、

イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

三橋さんの↑のブログ記事には

↓のような事実が書かれています。



5月26日にイギリス統計局が、

2015年の英国移民純増数を発表。

15年、イギリスでは

33万3千人が「移民純増」となりました。

これは、記録開始以降、2番目の高水準です。

元々、キャメロン政権は移民の純増数を

「10万人以下に抑える」という公約を打ち、

EU残留を訴えていたわけですが、

現実には予想の三倍強の

移民純増となってしまったのです。

結果、

「EUに残留する限り、移民流入を防ぐことができない」

という

離脱派の主張が説得力を帯び、

勢力図が逆転しつつあるわけです。



補足すると

国民投票に関する事前の調査で、

EU離脱派が優勢と伝えられ、

(二〇一五年に英国に流入した移民が

キャメロン政権の公約の十万人の

三倍以上も増えたという

統計が発表された結果)


英国がEUから離脱する可能性が大きくなった

その直後に

何故か?!極めて不可解なことに!!!!

EU残留派の英国の国会議員が

「ブリテンファースト(英国第一)」を叫ぶ

キチガイに殺害され、

その反動でEU残留の方向に票が大量に流れ

(EU離脱派は極右的な

人殺しのキチガイだという

刷り込みによって)


英国はEUに留まるだろうという予測が

大方の見方だったにもかかわらず、

英国民はEUからの離脱を決断しました。

何故でしょう?

産経抄が書くように

「移民に対する憎悪」が原因でしょうか?

断じて違います、

それは我々日本人を

英国の人たちの立場に置き換えて見れば

すぐにわかります。

英国のキャメロン政権は

移民の増加を年間10万人以下に抑える

という公約を打ち、

英国のEU残留を訴えていたわけですが、

結果、二〇一五年には、

10万人の三倍以上の三十三万人の移民が

英国になだれこんだわけです。

しかも、

英国になだれこんだ

この移民三十三万人というのは、

ルーマニアなど東欧の国々からの移民が

大勢を占めていたとのことですが、

今後は、

中東や北アフリカの国々から

フランスやドイツに大量になだれこんで、

様々な事件やトラブルを

多発させている↓

ケルン大晦日集団性暴行事件

イスラム系、アラブ系の移民、難民が英国に

大量になだれこんでくることは確実というか、

今後は、

EU加盟国にEUが中東移民・難民を

一定数割り当てて

受け入れさせるということが

言われていたわけです。


ここで英国民の立場に

我々日本人が立ったとして

切実に感じるのは、

「移民・難民に対する憎悪」

ではなく、

「移民・難民に対する恐怖」

それも

「底知れぬ恐怖」です。


その

「移民に対する

英国民

(決して裕福でない

弱者そのものである

英国の一般庶民)の

切実で底知れぬ恐怖」




「移民に対する

馬鹿な英国人(強者として)の

極右的な憎悪」


日本のマスコミがすり替え、

日本国民を騙し、

洗脳している理由は何か?


その理由は明白で、

日本のマスコミの中枢は、

日本にも近い将来

移民や難民を大量に受け入れさせたいと

考えている

頭のおかしな連中に

完全に支配されているからで、


その頭のおかしな連中は、

国家や民族という枠組を

悪として全否定する左翼的な思想、

いわゆる

「地球市民教」に

取り憑かれており、

日本という国家に

移民や難民を大量に受け容れることで、

事実上、

国境や民族という枠組

もしくは

境界線が崩壊する革命を起こせる。

と考えていて、


そこに住んでいる我々日本国民が

移民や難民を大量に受け入れることで

どれほどの

苦痛や不幸や災難に遭遇するかなど

全く眼中になく、


(というか、

彼らは

日本国や日本国民を

政治的

あるいは

民族的なアイデンティティに基づき

敵視、憎悪する

反日本国国家、

反日本国民という

明確な意思を

持っているのでしょう。)


国境や民族という枠組

もしくは

境界線が消滅した世界が、

彼らの理想とする政治的状態であるからです。


英国のEU離脱を

悪として徹底的に

断罪している

宮家邦彦のようなキチガイ連中は、

こう言っています。

「英国人は

理性よりも感情を優先させ、

移民や難民に対する極右的な憎悪から

EU離脱という馬鹿げた決断をくだした

今後、奴らは破滅するだろう。

オマエら日本人も、

近い将来、

移民や難民を拒否するような

極右思想に取り憑かれるなよ、

移民・難民を拒絶したら

オマエらも破滅だぞ。」


しかし、

冷静に考えてみれば、

テメエらの狂信する

「国境や民族の枠組が存在しない世界は

人類の理想であり素晴らしい」

という

勝手な妄想(左翼思想)を神聖視し、

それを人間の理性だとして

踏ん反りかえり

そこに住む人々が

現実に遭遇する様々な苦難や不幸を

感情論だとして完全に無視し、

弱者としての英国民や日本国民の生活を

踏みにじるテメエら鬼畜左翼こそ

人の顔をしたケダモノそのものであり、

破滅するべきだ
ということは

誰にでもわかるわけです。

日本国も、英国も

頭のおかしな鬼畜左翼の社会実験の

実験台でもなければ

オモチャでもないのです。


「世界ナゼそこに日本人」

「ユーは何しに日本へ」その他、

日本の全ての民放が横並びで

同じような内容の番組を

一斉に放送しているのも

近い将来、

大量の移民や難民を

日本に受け容れさせるための

下地づくり
であり、

日本人に対して

「外国人は良い奴ばかりだよ、悪い奴はいないよ」

「外国人と一緒に暮らす生活は楽しいことばかりだよ」

「日本からドンドン海外に出て外国で暮らそうね」


という刷り込みを徹底的に行うことで、

大量の移民・難民受け入れに対する

日本人の

正しい警戒感や精神的抵抗感を

完全に取り除くことが目的
です。

日本のマスコミの中枢を支配しているのは

頭のおかしな鬼畜のような連中です。

騙されないようにしてください。


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