吉田沙保里さんにミッツ・マングローブがケチをつけたワケ

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ご存じの方も多いと思いますが、

ミッツ・マングローブというクズタレントが、

リオ五輪の女子レスリングの決勝で

惜しくも敗れた吉田沙保里さんの

試合後の涙ながらの謝罪に関して


「しらけちゃって、

一粒も涙が出なかった。

マラソンの

ふざけた(コメントした)人の方が

泣けましたよ」

と、

吉田沙保里さんにケチをつけ、

女子マラソンの福士加代子さんを持ち上げた結果

良識ある日本国民の激怒を買い、謝罪しました。


何故、

ミッツ・マングローブというアホは

吉田沙保里さんを貶(けな)し、

福士加代子さんを持ち上げたのか、

それは両者の競技後のコメントを比較すれば

すぐにわかります。

吉田沙保里さん↓

「たくさんの人に応援してもらったのに

銀で終わってしまって申し訳ない」と号泣。

福士加代子さん↓

「金メダル取れなかったあ!ほんとしんどかったあ!

暑いけどなんか、しんどすぎて、

いろいろなことがしんどすぎて。

でも金メダル目指したから

最後までがんばれました」

「マラソンはね、きついな。

ここまでの過程も、レースも全部苦しいけど、

オリンピックのマラソンは出るもんだね。

楽しいよ。苦しいけど。もう泣きたい」


◆以上、引用終わり。

お二人のコメントを比較すると、

一目瞭然なのが、


「応援している日本国民に関する言及が、

福士さんのコメントには一言もない」

ということです。

「負けたけど楽しかった」

「負けて申し訳ない」

この二つのコメントには

「日本を代表している責任感の有無」

「日本国民と日本代表選手の

心理的な絆(きずな)の有無」

という決定的な違いがあり、

福士さんのコメントからは、

「国を代表して戦うオリンピック」という

パブリックなイベントを

「個人的、私的なもの」に意図的に矮小化している

匂いがプンプンします。

金メダルを狙うと言いながら

福士選手と同じく予選でボロ負けし敗退した

女子7人制ラグビー日本代表

サクラセブンズのキャプテン中村さんも、

「ボロ負けしたけど、

後に続く、日本の女子ラグビー選手のために

楽しかったと言わないといけない」

と述べていて、

恐らく福士選手の


「オリンピックのマラソンは楽しい、出るもんだ」

という発言も

中村さんのコメントと

同じ意図の下に出てきた発言だと思われますが、


福士選手を応援している日本国民の中に、

後に続く日本の女子マラソン選手も含まれているわけで、

福士選手の試合後のコメントからは、

その呆気らかんとした表現とは裏腹に

「公(おおやけ)と私(わたくし)」

という部分に関して

矛盾や「屈折したもの」が窺われる一方、


吉田沙保里さんのコメントからは

非常に素直でストレートなものを感じます。


そして、

ミッツ・マングローブが

吉田沙保里さんを貶(おとし)め

福士加代子さんを持ち上げたのは、

吉田沙保里さんがオリンピックというものを

しっかりと

「日本国民の代表として戦うパブリックなものだ」

と捉えていたのに対して、

福士加代子さんがオリンピックを

(少なくともコメント上では、)

「私的、個人的なもの」に徹底的に矮小化していた


まさにそれ故(ゆえ)だからです。

連日リオ五輪を大々的に報道している

日本のマスコミですが、

日本の九割方のマスコミの本音は、

「日本の国や国民と五輪を

切り離さねばならない。

何故なら、

国や国民と五輪が引っ付くと

日本人のナショナリズムを煽り、

軍国主義になり、

戦争を引き起こすから」


というものですが

吉田沙保里さんに関する

ミッツマングローブの今回の事件は、

芸能界の商売の都合上、

ミッツが

日本の反国家的な左翼マスコミの意を汲んだか

もしくは

ミッツマングローブ自身が

日本人ではなく半島系の人間であるかの

どちらかの原因によるものでしょう。

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