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日本の野球少年たちを守るために

スポーツ文化
08 /08 2019
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よろしくお願いします。




今の我が国で

球数制限を声高に叫ぶ、


氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司その他大勢の

日本の狂った反日スポーツライターたち
は、

球数制限を強制しても

日本の野球少年たちを

故障から守ることが

できない
ことを知っています。

日本の野球少年たちを

故障から守るために

本当に必要なことを以下に

ご紹介します。


メジャーを代表する元豪腕投手

ペドロ・マルティネスが本当の

投手の肘故障のメカニズムを解説↓

(日本語字幕あり)




http://sakochi2634.blog26.fc2.com/blog-entry-511.html?sp



以下の文章を↑のページから

抜粋引用させて頂きました。




▼以下、抜粋引用。



田中将大を診察した医師が

「米国人投手に

ひじ故障が多いのは

パワーピッチングが原因」

と発言。




中略



デービッド・アルチェック医師。

今回、田中投手の診察をした、

スポーツ整形外科の権威です。

アルチェック医師は、

日本のピッチャーが

大リーグに適応しようとする中で、

じん帯に知らず知らずのうちに

無理が生じていると指摘します。




中略



「じん帯のケガの

顕著な要因の1つが

『球威』。


大リーグでは

以前は

制球力のよい投手が

称賛されていたが、

今はパワーピッチングが全盛。」


パワーピッチングは、

150キロを超え、

時には160キロ近い速球を軸に

球威のある力強いボールで

バッターと勝負します。

こうしたパワーピッチングができることが、

優れたピッチャーに

欠かせない条件に

なっているのです。


しかし…。

田中投手を診察した

デービッド・アルチェック医師

「球威を増そうとすればするほど、

(じん帯の)ケガの発生率は高くなる。」


なぜ、パワーピッチングが

じん帯に負担をかけるのか。

ひじのじん帯は、

わずか3センチほどの小さな組織。

骨と骨とを結び、

腕を振る動作を可能にする

大切な部分です。

ボールを投げる瞬間、

じん帯は全身の力を

指先に伝えるため、

日常生活ではかからない

大きな負荷を受けながら、

伸びるのです。

球威のあるボールを投げようと

腕を強く振ると、

じん帯への負担が

より大きくなるのです。

こうした

パワーピッチングを続けると

肘に負担がかかり、

じん帯が少しづつ切れ、

最悪の場合、

完全な断裂を

招いてしまうことも

あるのです。】




後略



▲以上、引用終わり。



(引用させて頂いた

http://sakochi2634.blog26.fc2.com/blog-entry-511.html?sp

↑のページには、

投手が肘を故障する

他の要因として

多くの野球ファンの方が

ご存知のように

メジャーリーグのボールの

滑りやすさを指摘しています。)




次に、

メジャーリーグにおける

投手の故障の原因を探った

ジェフ・パッサン著、棚橋志行訳


「豪腕

使い捨てされる

15億ドルの商品」
から



▼以下、抜粋引用。



前略



アメリカの方法も

うまくいっているわけではないようだ。

科学を総動員し、

球数を制限して、

赤ん坊のように大切に

腕を扱っているが、

その結果はどうか?

肘の故障は

これまでより

増えているではないか?

そんなシステムに

倣う必要があるのか?




中略



高校生くらいの少年が入ってくると、

馬見塚は、


(馬見塚尚孝医師は

「『野球医学』の教科書」の著者で

筑波大学附属病院

水戸地域医療教育センターで

全国から訪れる

故障を抱えた野球少年の治療に

当たっておられる

野球医学の第一人者。)


どんな投げ方をしているか

球を持たずに見せてほしいと言った。

少年が言われたとおりにすると、

馬見塚は

首を横に振って立ち上がった。

息子に教えていることを

みんなにも教えたい。

100パーセントの力で

投げてはいけないと。

「力は体によくない」と

馬見塚は言った。


20歳の大谷翔平が

2014年のオールスターで

投げた1球は

時速162キロを計時した。

日本生まれで

これより速い球を投げた投手はいない

[2016年の

クライマックスシリーズ第5戦の

165キロで最速記録更新]。

ここまで大谷の健康には

なんの問題もない。

アメリカの球団幹部たちは

口角泡を飛ばして、

大谷がまもなく

MLBに来る可能性を語り、

彼の争奪戦は

2億ドルを超える争いになるという。


馬見塚には

球速に歯止めをかける手だてがないし、

彼の〝全力投球〟批判に

多くの人は耳を貸そうとしないため、


一定年齢以上の患者については

自分に変えられる

ひとつのことに焦点を絞った。

投球フォームだ。

彼は正しい投げ方を

みずからやってみせる。

「イチ、ニ、サン。イチ、ニ、サン」

と言いながら。




後略



▲以上、引用終わり



日本の球数制限推進派の多くは、

大谷翔平投手、

田中将大投手、

ダルビッシュ有投手等

日本では

怪我をしたことがないピッチャーが

メジャー移籍後、

次から次へと

肘を故障した原因に関して


「日本にいた頃に球数を

投げ過ぎたことが原因」

だと

悪意に満ちた

言いがかりを

つけていますが、


大谷翔平、ダルビッシュ、田中将大に

共通するのは

短期間での

急激な筋量の増加で、


この三人の投手が

肘を故障した原因が

「日本にいた頃の球数の投げ過ぎ」

ではなく


「大筋群の急激な強化に

靱帯周辺の

小さな筋肉の強化が

追い付かず

肘の靱帯が

耐えきれなくなった」


ため

であることは明らかです。


また、

馬見塚尚孝医師が指摘するように

少年野球投手の肘、肩の故障が

劇的に増加した

最大の原因は

日米の野球界の

速球ブームの影響で

練習の時に

のべつまくなしに

100パーセントの力で

全力投球すれば

大谷翔平投手のように

速い球を投げられるようになると

間違った思い込みをしてしまった

日本の野球少年が

異常なまでに

増加したためだと思われます。


「米国球界では、

球数制限を実施したのに、

投手の腕の故障が

全く減っていない」


という事実を

ダルビッシュと桑田真澄は知ってて

球数制限に賛成しているのでしょうか?


いずれにせよ、

ありとあらゆる

政治的な運動を展開して

一部の日本のプロ野球選手たち

一部の元プロ野球選手たち

一部の元高校球児たちの

善意につけこんで、

彼らを操り、騙し、利用し

日本の野球界に、

日本の野球少年たちに、

日本の高校球児たちに

球数制限を強制しようとしている

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司

その他大勢の日本の

狂った反日スポーツライターたちは、


球数制限が投手の故障予防に

ほとんど効果がないことを

知りながら、


投手の故障の本当の原因が

「無理に球威を出そうとする

パワーピッチングや

そのための

大筋群の急激な強化」

である現実から

我々の目を逸らさせ、

夏の甲子園を「ぬるま湯化」させ、

夏の甲子園の熱闘を見て感動した

日本の少年たちが、

その何年後かに

高校球児として甲子園に帰ってくる

という

「感動の継承・感動の再生産」
を阻止し

日本の野球文化を破壊し、

日本野球を

野球日本代表を

弱体化させることを目的↓に

筒香さん、菊池雄星さんへ

鷲田康という犯罪者

筒香さんダルさん、頭のおかしな奴らに騙されちゃダメ

がんばれ藤浪晋太郎

筒香よ目を覚ませ

日本の球数制限は動機が邪悪

今後も増々、

球数制限強制の政治運動を

一段と過激化させていこうとしています。


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多聞兵衛