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大野将平と松坂大輔

スポーツ文化
09 /15 2019
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リオ五輪男子柔道七十三キロ級

金メダリスト大野将平選手関連の

ネット上の記事や動画、

コメントを以下にいくつか

ご紹介します。




男子柔道百キロ超級で

二〇〇七年より

世界選手権十連覇

ロンドン・リオ五輪連覇のフランス

テディ・リネール選手、


「私にとって

彼(大野将平選手)は

手本です。」


柔道女子四十八キロ級

リオ五輪金メダリスト

M・ケルメンディ(コソボ)


「すべての選手が(大野将平選手を)尊敬し

彼(大野将平選手)のように

なりたいと思っている」


https://news.livedoor.com/article/detail/11877520/

(リオ五輪で金メダル獲得直後の

大野将平選手のコメント↓)


「相手がいる対人競技なので、

相手を敬おうと思っていました。

冷静に綺麗な礼も

できたのではないかと思います。

(五輪は)日本の心を

見せられる場でもあるので、

よく気持ちを抑えられたと思います」


(リオ五輪決勝戦で勝った直後

ガッツポーズしなかった理由について↓)


柔道とはスポーツなんだけど

武道として考えなきゃいけない

そういったときに、

強いとか、勝ち方だとかっていうことよりも

こういう礼儀作法で

表現できることもあるんじゃないかな

っていう自分なりの答えとして

やらせてもらいました。




↑の動画から

◆大野将平

海外の強豪選手は

様々な格闘技の技術を

柔道に取り入れて

いわゆる横文字の

「JUDO」と呼ばれているものに

進化・変化していっていると

自分は感じる

その中でも自分の柔道は

古き良き日本の柔道を受け継いでいる

自分自身も負けた時に

選手としての真価を

問われるんじゃないかと思う

もちろん勝ちを目指して勝ち続けていき

柔道の素晴らしさを

表現できたらいいなと思う

負けてもリスペクトされるような選手を

目指していきたい。




↑の動画から以下に、

大野将平選手の言葉を引用








(柔道私塾・講道学舎では、)

毎日やめたいと思っていました。

毎日思ってたんですけど、

自分が逃げると兄に迷惑がかかる

親に山口から出てくる時に、

強くなって戻る、と言っている。


(のでやめるわけにはいかなかった)

(柔道私塾の講道学舎では

中学一年生から高校三年生までが

一緒に柔道の稽古をしており、

大きな体格差がある者同士が

乱取り稽古をする。

従って、下級生にとって

かなり過酷な環境になるが)


今の時代に合うか合わないか、

良いか悪いかっていうのは置いておいて

その「理不尽に耐えた自信」っていうのが

今の自分の力の源になっている。




▲以上、すべて引用終わり。



世界中の柔道家から尊敬される

大野将平選手を見れば、

何故、

日本人の伝統的美徳や

日本の伝統的スポーツ文化を

我々日本国民が

死守しなければならないのか

その理由が見えてきます。


講道学舎時代の大野将平選手も

横浜高校時代の松坂大輔投手も

練習や稽古で

精神と肉体の限界まで

追い込まれる日々を過ごし

世界一になったわけですが、

競技スポーツの世界で

頂点を極めようとすれば

野球であろうと、

ラグビーであろうと、

柔道であろうと、

陸上競技であろうと、

競技種目を問わず、

自分自身の精神と肉体の

限界に挑戦することを

アスリートは求められます。


それが野球の投手の場合、

周到な準備や

「肉体を守るための知識」を欠いて

限界に挑戦しようとすれば、

肩や肘のような

人体の比較的弱い部分、

「小さなパーツ」に

過剰な負担がかかり

その

「弱い小さなパーツ」が

故障を起こすということです。

(しかし、

様々な理由から

過去の日本人投手は日々の練習で

相当な球数を投げ込んでも

肩や肘を

故障しませんでした。)


ではどうすればいいのか?

答えは明確です。

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、

島沢優子その他大勢の

日本の不気味で邪悪な

反日スポーツライターのように

球数制限を強制し、

日本の投手たちが

「限界に挑戦するチャンス」

そのものを

無理やり奪うのではなく、

「限界に挑戦する練習から

肉体を守るための知識」



あらゆる角度から追求し

徐々に段階を踏みながら

故障や怪我をせずに

日本の投手たちが

限界に挑戦できる方法↓を

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その4)

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その3)

大谷翔平に憧れる日本の野球少年、高校球児たちへ(その2)

考えることです。


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