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球数制限強制派の狂気

スポーツ文化
09 /17 2019
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よろしくお願いします。




イギリスの著名な作家ジョージ・オーウェルは、

一九三六年のスペイン内戦に

共産(スターリン)側の兵士として参加、

その際、同志であるスターリン直属の

共産軍兵士(旧ソ連軍)の言葉が、

「戦争」を「平和」、

「奴隷的従属」を「自由」とするなど、

言葉が転倒していることに気づき

衝撃を受けました。

オーウェルは、

この転倒語法を

「ニュー・スピークス」と名付け、

旧ソ連の恐ろしい抑圧の

全体主義体制を風刺した

名著「一九八四年」を書きました。

何故、

国民の自由が皆無の

奴隷制国家・北朝鮮が

〝朝鮮民主主義〟

人民共和国なのか?

何故、

チベットやウイグルを侵略し↓、



弾圧、拷問、虐殺の限り↓を尽くしている



中国共産党の殺人鬼軍が

「人民解放軍」なのか?

何故、人民解放軍が

天安門広場で

多数の中国人民を

戦車で踏みつぶしたのか?

一九六〇年代に

我が国全土の大学でも吹き荒れた

左翼学生運動

(日本全国の大学で

暴力破壊活動に狂奔していた

日本の左翼学生たちの多くは

当時、

チャイナ共産党の独裁者

毛沢東を崇拝していましたが、

毛沢東は

文化大革命、大躍進政策で

中国人民を

数千万人単位で

殺害しました。

アジアの共産主義国家は

抑圧政策において

ソ連以上の悲惨を生んだ。

中国、北朝鮮、

カンボジアなどでの実態は

我々に歴史の重さを

突き付けてやまない。

各国の共産党政権が行った

テロルや抑圧の過程は、

ソ連で練り上げられた

母型から派生している。

とりわけ

中国、北朝鮮、

カンボジアなど、

アジア共産主義におけるそれは、

犠牲者の総数ではソ連を凌駕し、

酸鼻も極限に到った。

その特徴は、

過剰なまでのイデオロギー化と

主意主義にある。

「正しい思想」による意識の専有、

人間の分類と再編成への意志、

そして

階級敵に対する

絶滅政策の発動。

この死のプログラムを

社会全体に適用することに、

政権はある期間成功する―。

なぜ共産主義は

かくも血塗られたものとなったのか。

アジアでの実態とともに問う。


今現在のチャイナ共産党の独裁者

習近平が崇拝するのも

毛沢東です。)


社会主義暴力革命運動における

「革命」とは

今現在、

我々が生活している

資本主義社会

資本主義国家

議会制民主主義の国々を

階級闘争・搾取が蔓延する

「この世の地獄」
だと規定し

(今の日本のマスコミの

ニュース報道を見ていると

確かに今の日本が

地獄に見えてきますが、

それは

日本のマスコミが明確に

意図したものです。)


その

「この世の地獄」である

「今現在の我が国や

米国その他の

議会制民主主義の

国々の秩序」



根底からひっくり返すこと

自由な国々の全ての価値観を

完全に

「上下逆さま」にすることを意味します。

(それを狂人どもは

〝解放〟だ

というわけです。)


北朝鮮の共産主義独裁体制が

日本人拉致を認めることになった

二〇〇二年の小泉訪朝以前には、

人類史上最も苛烈で残忍な

奴隷制国家・北朝鮮を

「地上の楽園」と狂信していた

我が国の

朝日新聞を始めとする

マスコミ関係者

その他

我が国の政界・官界に多数

跳梁跋扈する

左翼学生運動くずれの

政治家、高級官僚、

弁護士、裁判官等は

今現在においても

〝狂った革命〟を諦めてはいません。

その一つの現れが

政治の世界においては

多民族共生の移民国家への

我が国の改造であり、

スポーツの世界においては

「日本国民の宝である甲子園」



「病(やまい)だ」

「洗脳だ」とする

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、

橋下徹、島沢優子

その他の狂人どもの言説です。

(球数制限強制派の

氏原英明、鷲田康、

広尾晃、ナガオ勝司、

橋下徹、島沢優子らは

日本の高校球児たちを

「甲子園から

解放してあげたい」

のでしょうが、

チベットやウイグルの人々が

チャイナの殺人鬼のような

人民解放軍に

〝解放してほしい〟等と

思っていないように、

日本の高校球児たちも

頭のおかしな奴らに

〝解放してほしい〟等とは

思っていないでしょう。)


「夏の甲子園の感動」が

「病(やまい)」や

「洗脳」であるのか?

それとも

「夏の甲子園の感動」は

我々日本国民の

希望であり夢であり、

「夏の甲子園の感動」を

「病だ(やまい)だ」

「洗脳だ」と

決めつける連中こそが

狂人なのか?

そのことは

吉田輝星君を見れば、

簡単に判断できます。


週刊ベースボール

二〇一九年八月五日号から

昨年の夏の甲子園

準優勝投手

吉田輝星君の

(金足農業高→日本ハムファイターズ)

インタビュー記事を

以下抜粋引用




▼以下、抜粋引用



前略



上級生になったらなったで、

練習が鬼のように

キツかったですから。

特に三年生に上がる前の

冬の合宿はヤバかった。

本当に朝から晩まで

走り続けるんですけど、

途中でただ走るだけでなく、

100キロくらいあるチームメートを

おんぶして急な坂道を

何周も駆け上がるメニューとかは

死にました。

加えて、僕はピッチャーだったので

ほかの選手が

体幹のメニューを終えて

上がったあとも、

さらにランニングがあったので。

ただ、

その厳しい練習があったからこそ

甲子園にも出られたわけですから。

そういう意味では

金足農高で野球をやれて

本当に良かったと思っています。




中略



終わってみれば

八八一球投げたわけですけど、

投げている側からすれば

キツイとは思ってなかったですし、

あの大舞台で

投げたくないというピッチャーは

いないと思います。

もちろん

選手の将来的なことを考えて

始まった議論だと思いますけど、

僕たちからしてみれば

たくさん投げさせられて

かわいそうだなというのは

まったくないですし、

その答えを出すまでにもっと、

もっと話し合っていくべき

問題なのかなとは思います。




中略



高校野球って

もちろん

楽しいことばかりではないですし、

むしろキツイことのほうが

多いと思います。

実際に金足農高の練習は

しんどいことばかりでしたけど。

ただ、試合で

極限まで追い込まれたときに

練習で培ってきたものが

自分を助けてくれる瞬間が

必ずあるんですよね。

だからこそ練習は

嘘をつかないじゃないですけど、

試合で勝って

喜びを味わうためにも、

まずは日々の練習を

頑張ってほしいですし、

悔いのない高校三年間を

送っていってほしいと思います。




▲以上、引用終わり。



吉田輝星君のような

日本人の伝統的美徳を備えた

高校球児・日本男児を

今後も未来永劫に

甲子園が生み出し続けられるように、

狂人どもの謀略・球数制限を

日本国民の総力を挙げて

阻止しましょう。


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多聞兵衛