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ラグビー日本代表ラブスカフニ選手に学ぶこと

スポーツ文化
10 /14 2019
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よろしくお願いします。


ラグビー日本代表の皆さん、

日本国民の皆さん、

ラグビーW杯ベスト8進出

おめでとうございます。


ラブスカフニ選手のトライを含む

日本対ロシア戦ハイライト↓




ラブスカフニ選手

ロシア戦後インタビュー↓






ラグビーマガジン二〇一九年十一月号

ラグビー日本代表フランカー

南アフリカ共和国出身

ピーター・ラピース・ラブスカフニ選手の

インタビュー記事から

W杯直前の

ラブスカフニ選手のコメントを

ご紹介します。








「僕の日本代表デビュー(フィジー戦)は

特別な瞬間で、

自分にとって最も素晴らしい

ラグビーの思い出の一つです。

今度のW杯で日本代表のメンバーとして、

日本のためにプレーすることになったら、

それはアメイジングな出来事。

W杯に限らず、

特別な何かを成し遂げようとする

チャレンジだから、

そのチームの一員になれれば、

これほど光栄なことはありません。


国の代表のジャージーを着て

プレーするのは、

それだけで特別なこと。


国と、その国の人々と、

自分のチームを代表して戦う。

僕にとっては、

それが一番の喜びで大事なことです。


国の代表とは、

己がプレーするだけでなく、

自分の前にいた全ての選手と、

自分の後に続く全ての選手の

象徴なのです。


それは重大な責務であり、

とてつもなく大きな名誉。


だから毎試合、相手がどこであれ、

代表のジャージーを手にしたら、奮い立ちます」








この

ラブスカフニ選手の感覚↑が、

ラグビーの世界的強豪国

南アフリカ共和国の

国を代表するレベルの選手の

当たり前の感覚です。


◆国と、その国の人々と、

自分のチームを代表して戦う。

僕にとっては、

それが一番の喜びで

大事なことです。


国の代表とは、

己がプレーするだけでなく、

自分の前にいた全ての選手と、

自分の後に続く全ての選手の

象徴なのです。

それは重大な責務であり、

とてつもなく大きな名誉。◆


ラブスカフニ選手のコメントは

すべてのラグビー日本代表選手には、

日本ラグビーの

過去、現在、未来に対して

感謝や愛情に基づいた

責任を負う義務がある。

自分の生まれた日本という国や


(ラブスカフニ選手は

日本に生まれたわけでは

ありませんが)


仲間である日本国民に対する

感謝や愛情があれば

日本の国や

日本国民を代表して戦うことが

最大の喜びとなる。

ということを

教えてくれます。


ところが、

日本の反日マスコミ



反日スポーツマスコミ関係者にかかると

「国家は悪」という

左翼的な反国家思想に基づき


「国や国民のために戦えば、

プレッシャーになるから、

軍国主義になるから、

五輪やW杯や世界選手権では、

自由に、楽しく、自分のために、

エンジョイしなければならない」


となり、

日本の反日マスコミ



反日スポーツマスコミが

垂れ流す毒素を吸引すると

↓のようになります。


スポーツグラフィックナンバー

平成八年九月二十六日号

羽中田昌VS中田英寿

【激励対談

もっと熱く

もっとクールに】から

元サッカー日本代表

中田英寿の発言部分を

↓に抜粋、引用しました。










◆中田英寿



前略



オリンピックは

メダル取りに行く場じゃないし、

そんなの要らないしね。

自分の評価を

高める場であるから。




中略



ただ、俺に言わせれば、

ファンのためなんてことはね、

いくらでも口ではうまく言える。

だけど、絶対に思っていることは

自分のためだってことですよ。

問題は、

かっこいいこと言って

適当にうまくやっていくか、

自分の気持ちを素直に出していくか、

ということで、

ファンうんぬんというのは

あまり関係ないと思いますよ。




中略



僕自身にとってはファンは必要ないし、

見に来てくれる人だけいれば、

応援してもらう必要はない。

べつに励みにも・・・・ね。




中略



見に来てくれる人は必要ですけど、

応援してくれる人は必要ない、と思う。





中略




いいプレーは見せますけど、

応援してくれ、

とは要求していませんからね。





中略




要領よくやらないと(笑)。

サッカーがすべてじゃないので。





▲以上、引用終わりです。




元サッカー日本代表の中田英寿は、

五輪やW杯は

日本の国や

日本国民のために戦うものじゃない

自分のために、

自分が代表で活躍して

欧州のビッグクラブに

自分を売り込むための見本市。




こう述べています。

そして、

その中田英寿の双生児が

今のサッカーカンボジア代表監督

本田圭佑です。




http://i.imgur.com/8vAbZMV.jpg
http://i.imgur.com/1mA2xeK.jpg
http://i.imgur.com/1pxTu85.jpg



◆↑NHK

プロフェッショナル仕事の流儀

における

本田圭佑の発言↓








「正直 チームなんて

どうでもいいと思っていました

負けようが勝とうが

どっちゃでもいいと

オレが点取れれば

それでいいと」








本田圭佑が

イタリアのACミランに

所属していた当時の

ミラン監督

フィリッポ・インザーギの

最終的な

本田圭佑に対する評価↓








イタリア人記者に話す

インザーギの本田評


http://i.imgur.com/9AMGPMa.jpg
http://i.imgur.com/LL5gVLL.jpg

「チームを牽引することはできない。

自分のことだけしていれば、

それでいいってタイプだ」

「船が傾きかけているときは、

泳げない人を助ける人が必要だろ?

本田の場合は、

自分で泳いで岸まで上がって、

そこで終わり。

周りはみんな沈んでしまう」

「性格的に少し特殊だし、

とにかく

チームを引っ張っていく

タイプではない」

「チームの調子が良ければ

もちろん気分が良さそうだが、

調子が悪くても

彼はあまり気にしない」

「本田はいつも少しチームから

離れたところにいる

イメージがある」

「”なにがなんでも”

という闘志が

彼からは感じられなかった」








二〇〇六年サッカードイツW杯での

中田英寿

二〇一四年サッカーブラジルW杯

二〇一八年サッカーロシアW杯での

本田圭佑

この二名に

国を代表する者としての

責任感や使命感は

皆無でした。


「自分さえ良ければいい、

チームなんかどうでもいい。」

これが今現在も

日本のスポーツマスコミ関係者

日本のサッカーマスコミ関係者から

美化、絶賛され続ける

元サッカー日本代表

中田英寿と本田圭佑の

醜悪な正体です。


こういう人間が

大きな顔をしているチームが

W杯や五輪で勝てるわけがありません。

他の日本代表選手が

どれほど努力しても

「真の団結」は

絶対に生まれないからです。


それに対して

今のラグビー日本代表は、

中田英寿や本田圭佑と

究極に対照的な


田中史朗↓選手、



リーチ・マイケル選手、

トンプソン・ルーク選手、

ラブスカフニ選手を始め

「日本のために」

「日本国民のために」

「日本ラグビーのために」

という

感謝や愛情に基づいた

パブリックな意識、責任感に

満ちた選手たちの集団、

強いはずです。


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多聞兵衛