小さな巨人・田中史朗は現代に蘇ったカミカゼ(その二)

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前回もご紹介した↑の動画から

印象に残った田中史朗選手の言葉を

以下に文字にしてみました。




前回のW杯から、

(勝つことができず)

「申し訳ない」という思いがすごい強くて

この四年間全力で

勝ちに向かって頑張ってきたので

それをしっかり皆さんに見てもらえて

本当にうれしいです。

中略

試合のときは、

怖(こわ)いのは、

もうずっと怖(こわ)いんですけど

チームのためにとか、

日本のためにという、

すごい思いを持ってやっているんで・・・・


▲以上

そして

田中史朗選手の母校である

京都市立・伏見工業高校を

全国有数のラグビー強豪校に育て上げると共に、

先日亡くなられた

元ラグビー日本代表の平尾誠二さんを始め

数多くの名選手を世に送り出した

伏見工業高校ラグビー部元監督

山口良治先生は自著「信は力なり(旬報社)」に

次のように書いておられます。




前略

今の時代は何かというとよく

「自分のためにする」と言うけれど、

はたして、

自分のためだけに力など出るだろうか。

自分のためだけだったら、

自分より体の大きい男に、

しかも双方全速力で走っているなかで

頭からタックルに行けるだろうか?

自分のためというだけで、

その恐怖感を乗り越えることができるだろうか。


中略

「怖(こわ)い!」

その一瞬の感情を越えて飛び込む勇気。

それはどこから生まれてくるのか。

今一緒に戦っているチームメイトのために、

この日まで一緒に練習に励んできた仲間のために、

応援してくれている人のために・・・・・。

自分と共存する、

自分以外の人のためにという思いが働くときに、

これが目に見えない力となって起爆するのだ。



山口良治先生も田中史朗選手も、

「自分のためだけでなく、

自分以外の誰かのために戦うときに

本当の勇気が出てくる、

目に見えない力が出てくる」


こういう意味のことを述べています。

前回にご紹介した↓

http://presidentxv.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

神風特別攻撃隊員

小川清海軍大尉もそうですが、

世界に通用する

伝統的日本人の強味を

ここに見ることができます。


そして、

だからこそ

日本国内にはびこる

反日マスコミを始めとする

頭のおかしな反日勢力

(反日コリア人がメイン)は、

「他人のためや、日本の国のため、はダメ」

「自分のため、に戦わないといけない」


もしくは、

「日本国民や、日本の国のため、はダメ」

「自分の家族のため、だけはOK」


という宣伝を

洪水のように垂れ流しているわけです。

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