坂上忍は賢いなあ


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↓の記事にあるように、

坂上忍が椎木里佳氏の意見に詰め寄る一幕「会社やってるんだよね」

元俳優の高知東生が覚せい剤取締法違反で逮捕され

嫁の女優・高島礼子が謝罪会見を行った件に関して、

坂上忍と現役女子大生社長の椎木里佳とかいうのが

意見を異にしてやりあってるんですが、

今の日本社会の狂った部分が

分かりやすく出ててメチャメチャ面白いです。


要約すると、

椎木とかいうのが、

「女優としてのイメージダウン」



「仕事に悪影響を与える可能性がある」

という理由で

高島礼子は謝罪会見を行うべきでなかった


という意見で、

坂上忍が

「謝罪会見を行ったのは当然」
という意見で、

司会のおぎやはぎ・矢作兼が、

「若者だね」

「すぐ切ったほうがいいってことだね」


と、

椎木の愚かな主張に

鋭い突っ込みを入れてます。


芸能人も馬鹿ばかりじゃないと見直しました。

ほとんどの日本人は

↑のやりとりが、

「政治的、文化的イデオロギーの対立」だ

ということに気づいてませんが、

説明すると、こういうことです。


椎木とかいう馬鹿な女子大生は、

女性の社会進出や

男女同権等を主張する

いわゆる

女権拡張論者

フェミニズム、フェミニストの

操り人形、広告塔みたいなもんで


頭のおかしなフェミニストどもは、

「旧来の日本の家族」という存在を

「個人を抑圧する装置」だと考え、

結婚しても

「夫婦は各自が個人として完全に独立」

していなければならず、

特に、

亭主(男)が

何かの不祥事をしでかした場合、

嫁(女)には全く何の関係もないので、

すぐに切り捨ててしまうのが当然だ


と考えています。

その異常性に違和感を感じた

坂上忍や矢作は極めて正常な人間で

健全な感覚の持ち主です。


(「若者だね」

ではなく、

「カルト思想フェミニズムの影響だね」

「すぐ切ったほうがいいってことだね」



矢作が言っていれば

百点満点でした。)


坂上忍と

現役女子大生社長とかいう肩書の

椎木里佳の今回のやり取りをみれば、


最近話題になっている

「ネット上での炎上」なるものは、

基本的に


(まれに例外もあるかもしれませんが)

「人間としての常識が欠如した馬鹿」が

標的になっている


ということがわかります。

矢作はどうか知りませんが、

坂上忍のように

正常な感覚を持った人間は、

炎上の標的には極めてなりにくい

ということは言えると思います。


結論としては、

炎上は健全な日本社会を維持するためには

必要不可欠だということですね。



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