大晦日の格闘技に見る「日本人の国民性の破壊」

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昨年末はブログ更新が滞り、

申し訳ございませんでした。

今年も不定期の更新となるかもしれませんが

よろしくお願いします。

さて、二〇一七年の最初に取り上げるのは、

大晦日の格闘技興行に関してです。

その中でも注目したのが↓の試合。



ブラジルの女子総合格闘技選手

ギャビ・ガルシア(31歳)対

日本の女子プロレスラー

堀田祐美子(49歳)の試合です。

何故この試合に注目したのかというと

この試合に最も先鋭的に分かりやすく


「日本人の国民性、民族性の破壊・変質」

「日本人女性らしさの破壊・変質」

「日本人の人格、人間性の破壊・変質」


というものが表れていたからです。

この試合をつぶさに見て頂ければわかりますが、

ブラジル人のギャビ・ガルシア選手は、

ただ強いだけではなく、

衣装も女の子らしく

ピンクを基調にした可愛らしいもので

ひと昔まえの日本の大和撫子のように

リングアナウンサーのコールの際にも

非常に礼儀正しく、毅然としており

そして試合後には

対戦相手の堀田選手に対する

思いやりと愛情に溢れていました。


それに対して堀田選手は

日本人であるにもかかわらず

風貌からして金髪で

試合前の立ち居振る舞い等に関しても、

これが本当に「日本人女性」なのか

と思われるほど下品でチンピラ然としており、

なんとも見るに耐えないありさまでした。


もちろん、

「49歳であるにもかかわらず、

負傷した神取忍選手の代わりに

急きょ試合に応じた堀田祐美子」の

勇気そのものは称えるべきで、尊敬に値しますし、


試合後のギャビ・アガルシア選手の

堀田選手に対する礼節ある振舞いも

堀田選手の勇気に

敬意を表してのものだったのでしょう。


しかし、少し考えてみれば

ギャビ・ガルシア(31歳)対

堀田祐美子(49歳)という

間に合わせのマッチメイキングそのものが

金儲け、視聴率のみを優先した

無責任きわまりない

選手の健康や安全を

徹底的に無視した暴挙としか言いようがなく、

このイベントの主催者である榊原某の

顕著な非人間性・狂気性が

にじみ出たものであることは

言うまでもありません。

昔の日本人のように、

美しい漆黒の髪を大切にし、

女の子らしいピンクの衣装をまとい、

礼儀正しく、対戦相手に対する

敬意と思いやりに満ち

なおかつ圧倒的に強い

ブラジル人のギャビ・ガルシア選手


汚らしい金髪で

チンピラ然とした立ち居振る舞いに終始した

日本の堀田祐美子選手


この二人を見ていると、

近年の日本で叫ばれる

「男女共同参画社会の実現」というスローガンが

いかに醜く、狂気に満ちた呪文であるかが、

そして、

「日本人女性らしさの破壊」

「日本人の国民性の破壊」

「日本人の人格・人間性の破壊」


近年の日本でどれほど劇的に進行しているかが

一目でわかります。

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