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LGBT法案と岸田文雄の狂気

政治
06 /11 2023
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https://news.yahoo.co.jp/articles/fecf475f9b44a20c16098b0063ae8c6a5931a03a



↑の記事から



▼以下の文章を引用。



岸田自民党の〝大醜態〟LGBT法案、

有本香氏「政権与党の資格、能力がない」

島田名誉教授「事実上、『外圧』に屈した」


LGBTなど性的少数者への理解増進を目的とした法案は

9日の衆院内閣委員会で、与党修正案を、

自民党と公明党、日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決した。



中略



「自民党は、女性や子供の安全を脅かし、

アイデンティティーを混乱させ、

果ては皇室の皇統をゆがめ、

破壊しかねない法案に

前のめりで突き進んだ。

政府与党には、

多くの懸念や危惧が

伝わっていたはずだが無視していた。

ようやく、

『国民の激しい怒り』に気付き、

野党案に抱き着いた。

国民の心情をくみ取るのが

政権与党の仕事だが、

まったくできていない」



中略



自民党は国会審議の前日(8日)になって、

日本維新の会と国民民主党との修正協議を開始した。

推進派がこだわっていた

「民間の団体等の自発的な活動の促進」を削除し、

「性同一性」を英訳の

「ジェンダーアイデンティティー」

に置き換えた。



後略



▲以上、引用




今から二十数年前の

二〇〇〇年前後にネットの某掲示板で

ジェンダーフリー論争なるものがありました。

ジェンダーフリーとは

今でいうジェンダー平等です。

当時、ジェンダーフリーの美名の下、

男女同室での着替えや、

男女混合騎馬戦などが実施されようとして

良識ある日本国民の批判の的となっており、

フェミニズムやジェンダー云々に関して

ほとんど知識がなかったブログ主も

日本社会に対する危機感から、

ジェンダーフリー反対の立場で

このジェンダーフリー論争に加わりました。

当初その掲示板では

ジェンダーフリー推進派が一〇名前後の人数、

反対派は私を含め二~三人で、

フェミニズムに関する知識を全く

ブログ主は持っていなかったため

論争が始まった当初は

劣勢を強いられましたが

当時、時間だけはあったので、

日本政策研究センターという

保守系のシンクタンクが出していた


「保守の立場から

ジェンダーフリーや夫婦別姓を

批判的に解説したブックレット」




取り寄せ、理論武装し、

延々と論争が続いていた折、

ひょんなことから

米国でベストセラーとなった、

ある

ノンフィクション、

ドキュメンタリー本の存在を知り

日本語翻訳版では絶版になっていた

その本をアマゾンで購入し、

その内容を

ジェンダーフリー推進派との論争の中で

引用したところ


ジェンダーフリー推進派は

全員が一瞬で逃げ出し、いなくなり

論争は唐突に終わりました。




ジェンダーフリー思想(LGBT法案)の

根源にある狂気が暴かれたため

フェミニストたちは逃げ出したのです。




そのドキュメンタリー本こそ

「ブレンダと呼ばれた少年(無名舎)」です。

ジェンダー平等思想(LGBT法案の根拠となる)は

フェミニストと呼ばれる人達によって

喧伝されていますが、


「ジェンダー平等思想」

=「LGBT法案」の根底にある狂気


に関して、

日本も含め、

全世界のフェミニストたちに絶大な影響を与えた

米国性科学の権威ジョン・マネー博士が

「男性性=男らしさ」に対する

憎悪と敵意に満ちた

完全な狂人だったことを暴露した

「ブレンダと呼ばれた少年(無名舎)」

から明らかにしていきます。








男女の性意識が、

主に先天的なものによるのか



(性別の自己認識は

生まれとともに

定まっているのか)、



主に後天的なものによるのか



(性別の自己認識は

社会的・文化的に

後から押し付けられるのか)、



という点に関して、

ジョン・マネーは、後者学説の

もっとも有名な主張者の一人でした。




(今般、日本の国会で可決された

LGBT法案の根拠となる

ジェンダー・アイデンティティーなる概念を

作った人物がマネーです。

日本のフェミニストたちは

「マネーのジェンダーアイデンティティと

近年のジェンダー平等には関係性がない」

等と言っていますがウソです。

マネーが行った、以下に紹介する

「双子の症例」が存在していなければ

ジェンダー平等などという主張も

今ごろ存在していません。)




実際、1960年代からマネーの理論、

つまり、

「自分が男か女かであるかという性自認は

社会によって後天的に

押し付けられているにすぎない」

という理論を背景にした

様々な手術(去勢・性転換)が

特にアメリカ国内で行なわれてきました。

そして、その理論を立証する上で、

きわめて重要な役割を果たしていたのが、

「ブレンダと呼ばれた少年」(無名舎、コラピント著)

というドキュメンタリー本に出てくる、


生後まもなく男性器にキズをうけた男の赤ん坊を

女として育てて、みごと成功したという事例
です。

ところが、一九九〇年代半ば、

その成功例として

マネーの理論を支えていた上記の事例が、

成長した手術対象その人の告白などにより、

大ウソであることが明らかになりました。


そのことを扱ったノンフィクションが

「ブレンダと呼ばれた少年」

(無名舎、コラピント著)です。








一九六七年、アメリカで

男性器の包皮切除手術に失敗した

生後八ヶ月の双子の男の子のひとりが、

近年、我が国で声高に叫ばれている

「ジェンダー平等」なる思想の根拠となる

「ジェンダー・アイデンティティー」

なる概念を作った人物

ジョン・マネー博士の勧めによって、

性転換手術を受け、

ブレンダという名前で女の子として育てられました。

性転換をすれば、女性の生殖機能を持つことができ、

正常な性生活をおくれるとマネーは説得しましたが、

実は、ブレンダは

「性別の自己認識は社会的・文化的に形成される」という



(「男らしさ、女らしさは社会によって

後天的に押し付けられる」

という)



マネーの学説を裏付けるための

格好のモルモットとして

利用されたにすぎなかったのです。



(以下、『双子の症例』とします)



マネーは、この『双子の症例』を

医学ジャーナルに発表し、自説の正当性を主張し、

キンゼーレポート以来の偉大な発見として

センセーションを呼びます。

だが、少女となった男の子のこころと身体は、

成長するにつれ重大な危機を迎えます…。








以上(▼から▲まで)の文章は、

近年、我が国の子供たちに

強制的に植えつけられようとしている

ジェンダー平等思想の根拠になっている

「ジェンダー・アイデンティティー」なる概念を作った

ジョン・マネーが行った

「悪魔の生体改造実験」の陰謀を暴いた

「ブレンダと呼ばれた少年」(無名舎)のレビューを

よりわかりやすく編集したものです。

近年、日本で声高に叫ばれている

「ジェンダー平等(LGBT法案)」

という思想の根拠となる

「ジェンダー・アイデンティティー」=「性の自己認知」



(自己の性別を内なる心がどう感じ、

意識するかを示したもの、

それは生得上のものではなく、

文化的・社会的に形成されるとする)



なる言葉をつくりだした

性科学の権威=ジョン・マネー博士は、

自分自身の少年時代を嘲笑とともに

「きっちりと密封された福音主義的な教義」

のもとで育てられた、

と振り返り、

マネーは恨みを込めながら

自分の父親のことをこう書いています。

果樹園に集まってくる鳥を

無慈悲に撃ち殺した野蛮な男。

割れた窓ガラスごしに

四歳の息子をむちで打ち、

虐待とも言うべき尋問をした男。

マネーは「父親との確執」によって、

「野蛮な男らしさ」に対する嫌悪感を

生涯いだきつづけましたが

マネーが八歳のとき

父親は持病の肝臓疾患で亡くなり

父親の死後、

マネーは母親と未婚の叔母たちに囲まれ、

きわめて女性的な環境で育てられました。

男性に対する彼女たちの非難は痛烈で、

それが一生涯マネーの精神に

多大な影響を与えました。




「私は自分が男であることに

罪の意識をおぼえ、苦しんだ、

そう、

卑劣な性である男の仮面を

かぶっていることに」




とマネーは自著に書いています。

その仮面とは、ペニスと睾丸のことです。

後年、不完全な男性器を持って生まれた

成人や幼児を大量に去勢し、

世界的な名声を得たマネーは当時を振り返り




「私はよく思ったものである。

家畜だけでなく、

人間の男も誕生時に去勢されたら、

世界は女性にとって

より良い場所になるのではないかと」




と語っています。



◆次回へ続きます




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No title

 LGBTの多くは単なる思い込み(妄想)だろう。「戦士症候群」というものがある。オカルトブームの時、「私は前世でアトランティスの戦士だった。来るべきハルマゲドンを共に戦う前世の仲間を探している。」と主張する若者が多数現れた。戦士症候群については以下のHPを参照。

http://tiyu.to/n0703sp1.html

 他にも「自分は狼だ」と思い込む狼化妄想(リカントロピー)、「自分は牛だ」と思い込む獣化妄想(ボアンソロピー)というのもある。
 「今ある自分は本当の自分ではない、きっとどこかに本当の自分があるはずだ。」というのは近代の人間が陥りやすい幻想だ。
 「今ある(平凡な女子高生としての)自分は本当の自分ではない、本当の自分はアトランティスの戦士だ。」と思い込む奴がいるのなら、
 「今ある男(女)としての自分は本当の自分ではない、本当の自分は女(男)だ。」と思い込む奴がいてもおかしくはない。

多聞兵衛