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LGBT法案は狂気の妄想から始まった

文化破壊
06 /17 2023
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LGBT法案と岸田文雄の狂気

LGBT法案の真の狙い

↑から続いています。



◆「発育上正常な男の子を

女の子として育て、

見事に成功した」




「『男女の性別』や

『ジェンダーアイデンティティー』

(性別の自己認識)は

生まれつき

決まっているわけではない」




というウソ宣伝を



「日本のLGBT法案の元祖」

=米国性科学の権威ジョン・マネーが

世界中に広めることに成功した

『双子の症例』は、

当時急激に発展していた女性解放運動

=フェミニズム運動に対して

絶大な影響をもたらしました。


女性解放運動=フェミニズム運動では

何十年ものあいだ、



「男性と女性の違いには

生物学的な根拠がある」



という意見に

異論が唱えつづけられ、

50年代からマネーが

その論文のなかで主張しつづけている、

誕生時における性意識の中立説



(現在の我が国でも宣伝されている

『生まれたときはジェンダー平等』

などというデマ)



が、



現代のフェミニズムの

おもなよりどころとして

引用されていました。



ケイト・ミレットは、

一九七〇年に出版され、

ベストセラーとなった

フェミニストたちのバイブル、

『性の政治学』のなかで、

50年代に書かれたマネーの論文を

科学的な証拠として引きあいに出し、



「男性と女性の違いは

生物学的な根拠ではなく、

社会の期待や偏見を反映している」




と主張しました。



「日本のLGBT法案の元祖」

=狂人ジョン・マネーのでっち上げた

『双子の症例』は、

そういった主張を支持する上で

絶対的な証拠として利用されました。



「このドラマチックな症例は、

男性的および女性的行動における

従来のパターンは変更可能であるという、

女性解放運動者たちの主要な論点を

強く支持するものである。

この症例はさらに

心理学的であれ解剖学的であれ、

おもな性の違いは、受胎時に遺伝子によって

不変に定められるという理論に

疑問を投げかける」






一九七三年一月八日付けの

『タイム』誌は報じています。



『ニューヨーク・タイムズ』の書評は、

『双子の症例』を扱ったマネーの著書

『男と女、男の子と女の子』を

「社会科学の分野においては

キンゼーレポート以来の最も重要な本」



として絶賛し、



男女の性別の自己認識は

社会的・文化的に形成される

とする

その本の主張を次のように説明しました。



「もしあなたがひとりの男の子に

君は女の子だと言い、

そのように育てれば、その子はやがて

女の子がするようなことを

したがるようになる。」




『双子の症例』は、

社会科学、泌尿器学、

そして内分泌学にいたるまで、

さまざまな分野のテキストに

正式に記されました。



「たとえ行動の素質において

生物学を根拠とした

性の違いが存在するとしても、

子供が一方の性として判定され、

そのように育てられる場合、

社会的要因は、

それらの生物学上の根拠を超越し、

やがてはかき消してしまう」








アリス・G・サージェントは

一九七七年に出版された女性学のテキスト

『性の役割を越えて』のなかで書いています。



「日本のLGBT法案の元祖」

=狂人ジョン・マネーが行った



「発育上正常な

双子の男の子の一人を

女の子として育て成功した」




という嘘宣伝が、



現代の日本のフェミニストたちの



「人間に生得上の

性の違いが存在しているとしても、

それは確固としたものではなく、

文化的な学習によって

くつがえすことができる」




などという

〝妄想・狂った思想〟の

根拠となっているのです。



実際は大嘘であったにもかかわらず、

マネーの「双子の症例」は、



「誕生時における

人間の性意識には

適応性がある」



という理論を強力にバックアップし、



あいまいな性器を持って生まれた子供や、

性器に怪我を負った子供たちの性別を

本人の意向を無視して

第三者が勝手に決めて性転換する、

という野蛮な治療法を正当化し、

そのような非人道的な生体改造を

世界中に蔓延させる原因となり、



日本においては

「LGBT法案」や

「ジェンダー平等」などという

狂った法律、主張の

根拠となっているのです。


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コメント

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LGBT法、次のターゲットは遺伝子DNAか?

 稀代の悪法LGBT法が成立してしまった。人間の“性”を「自認」などといういい加減なもので好き勝手に変えられるようになったら次のターゲットは何か?おそらく遺伝子DNAではないだろうか?人間が人間の遺伝子DNAを好き勝手に書き換える、そんな悪夢の時代への露払いがLGBT法によって成されてしまったのかもしれない。
 37兆個の細胞全てに遺伝子操作する技術は(今のところ)存在しない、だが、デザイナーベビー(遺伝子操作などを行うことによって、親が望む外見や体力・知力等を持たせた子供)が蔓延するようになることは十分あり得る。その後はオルダス・ハクスリーの『素晴らしい新世界』への一本道だ。

多聞兵衛