我は汝に誓う、我が祖国よ

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前回ご紹介した↑の動画の

メロディをお聞きになった日本の若い方は、

平原綾香のジュピターだと気づいたと思いますが、

この曲は元々、

第一次世界大戦の最中に、

苦戦する英国が

自国民を勇気づけるため

英国の作曲家ホルストの管弦楽曲

「木星」の一部に歌詞をつけ

「我は汝に誓う、我が祖国よ」として

世に送り出した曲です。

つまり、

この曲は英国の愛国歌なわけですが、

この曲がいつのまにか

ラグビーワールドカップのテーマ

「ワールド・イン・ユニオン」↓に化けて、



「人類は一家、みな兄弟」

みたいな感じの曲になってたんです。

言ってみれば、

ここにも

「愛国心」対「グローバリズム」

あるいは

「国民尊重」対「地球市民尊重」の

イデオロギーの相克が見られるわけですが、

皆さんは「ユートピア」という言葉を

聞いたことがあると思います。

ユートピアとは

英国の思想家トマス・モアの小説

(トマス・モアとは左翼の元祖みたいな人です。)

「ユートピア」に出てくる理想郷、

「この世の楽園」のような理想の国家

を意味する言葉なんですが、

トマス・モアに限らず、

イタリアのカンパネラや

フランスのエティエンヌ・カベーらが描いた

「ユートピア小説」に出てくる理想郷は

なんとほぼ例外なく、

北朝鮮やチャイナのような

「自由のない全体主義国家」



ほぼ同じ社会なんです。


何のことはない、

「この世の楽園」を夢見て

ユートピア小説を書いた人間が皆、

今で言う左翼、

社会主義者、共産主義者

みたいな連中ばかりだったということなんですが、


この事実は

一つのことを暗示してはいないでしょうか?

どういうことかと言うと

グローバリストや地球市民

「国境や民族の枠組」を

悪として否定する連中

いわゆる左翼と呼ばれる連中は

ラグビーワールドカップのテーマである

「ワールド・イン・ユニオン」のように

「国境や民族の枠組が

無くなれば、

国家間の戦争がなくなり

世界は平和になる」

と単純に考え、

そういう世界にしようと日夜励んでいるわけです。

中東移民を大量にドイツに流し込み、

ドイツ国民に対してテロを仕掛けている

ドイツ首相のメルケル↓なんかはその典型例です。








ところが、

その当の左翼と呼ばれる連中が

中東問題になると、

「欧米が勝手に

中東地域の国境線を変えて

宗教的・歴史的背景を考えず

クルド人やスンニ派やシーア派を

ごちゃまぜにしたから

紛争が起きている云々」

と言っているように、

異なる文化、歴史、宗教的背景を持つ者同士を

ごちゃまぜにして

一つの国家

もしくは

一つの共同体を構成すれば、

内部で揉め事、争い事が起きるのは当たり前ですし、

もし仮に、国家を無くし、

世界政府、地球政府のようなものを

作ったとすれば、

その共同体内部における

揉め事や争い事を収めるために行使される

その強大な世界政府、地球政府権力による

住民に対する抑圧は、

国家権力による抑圧などとは比にならない

恐ろしく過酷で凄惨なものになることは

明らかです。

つまり、

「地上の楽園」であるはずのユートピアが

実際には北朝鮮やチャイナのような

狂った全体主義国家であるように、

左翼と呼ばれる連中が夢見る

「理想の世界政府、地球政府」が

支配、統治する世界

などというものは

「恐ろしい抑圧の世界」にしかなりえない、

ということであり、

ユートピアや地球政府

もしくは、

共産主義社会を夢見る

その人間の精神そのものに

始めから不健全な狂気が潜んでいる。

こういうことだと思います。


「ワールド・イン・ユニオン」↓よりも



「我は汝に誓う、我が祖国よ」↓を選ぶのが



真に自由を重んずる健全な人間であることは

明らかです。


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