トランプ政権誕生からここまで

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H.R.マクマスター氏、フリン氏の後任で大統領補佐官に指名

↑のページから以下のニュース記事を抜粋引用しました。





アメリカのドナルド・トランプ大統領は2月20日、

辞任したマイケル・フリン大統領補佐官

(国家安全保障担当)

の後任にH.R.マクマスター陸軍中将を指名した。

マクマスター氏は、

就任前に駐米ロシア大使と経済制裁解除をめぐり

事前接触していた問題をめぐり

辞任したフリン氏の後任となる。

マクマスター氏は1991年の湾岸戦争で

イラク軍の戦車部隊を壊滅させ、

2003年のイラク戦争後は現地の治安部隊を率いた。


97年には著書で

ベトナム戦争時の政府や軍の対応を批判するなど、

直言する軍事専門家として知られる。

2014年には雑誌「TIME」の

「世界で最も影響力のある100人」に選ばれている。

トランプ氏は

フロリダ州パームビーチの別荘

「マール・ア・ラーゴ」で、

マクマスター氏の人事を発表した。

また、フリン氏辞任後に大統領補佐官を代行していた

キース・ケロッグ退役陸軍中将を

国家安全保障会議(NSC)の首席補佐官に指名した。

「マクマスター氏は、

すばらしい才能と驚異的な経験の持ち主だ」と、

トランプ氏は語った。

「最後の2日間で、私は彼について多くを見抜いた。

彼は軍の関係者全員に高く評価されており、

彼を迎え入れることができてとても光栄だ」


マクマスター氏は記者団に対し、

トランプ氏に今回の指名を感謝し

「国家安全保障チームに参加し、

国民の利益を促進し、

保護するために全力を尽くすことを

楽しみにしている」


と語った。

ケロッグ氏は、

「マクマスター氏と一緒に働くことは

非常に光栄であり、

特別なことだと感じている」
と語った。

「彼とは長年の知人で、

素晴らしい指導者であり、

素晴らしい兵士でもあります」


トランプ氏は

ケロッグ氏とマクマスター氏について

次のように述べた。

「我々は素晴らしいチームであり、

とても、とても誇らしく思う。

我が国でこのような人物たちと

一緒にいられるのはとても幸運なことだ」


会見を終えると、

トランプ氏と2人はワシントンに出発した。

フリン氏の辞任で、

政権の国家安全保障チーム内での

権力闘争が明るみになり、

さまざまな候補者が取り沙汰され

混迷していた人事問題は、1週間で決着した。

中略

政府職員や議員は党派を越えて

マクマスター氏の指名を歓迎した。

共和党の重鎮ジョン・マケイン上院議員は、

「真の知性と能力を持つ人物だ。

トランプ大統領は素晴らしい選択をした」

と称賛した。

民主党のスティーブ・イスラエル下院議員も

マクマスター氏の指名を「素晴らしい」と評価した。

私はマクマスター将軍と一緒に、

軍の教育について研究しました。

彼はハードとソフトの両方のパワーを理解している、

賢明で合理的なリーダーです。

良い人選だったのではないでしょうか!

オバマ政権で

外交官を務めたジャレッド・コーエン氏も

同様に評価した。



▲以上引用終わり


トランプ政権が誕生してしばらく経ちましたが、

ここ最近のトランプ政権の急速な進化は

非常に興味深いですね。

当初、

モーリー・ロバートソンを始めとする

反トランプのリベラルマスコミは


「トランプは

親ロシア派である

スティーブ・バノンの操り人形だ」

と言っていたのに

安全保障問題大統領補佐官マイケル・フリン氏が

駐米ロシア大使に機密を漏らしたということで

トランプ政権から排除され、

その後任にH・R・マクマスター陸軍中将が入るや

あっという間にNSC(国家安全保障会議)の主導権を握り

バノン氏をNSCから排除。

政権内に残る親ロシア派は

ティラーソン国務長官一人になってしまいました。

どう考えても単なる偶然とは思えません。

よく池上彰のような詐欺師が、

「EUは第二次世界大戦を反省した

西ヨーロッパの国々がお互いに

二度と戦争をしないために作った」


みたいな

とんでもないデマを

恥ずかし気もなく垂れ流していますが


EU(欧州連合)の前身であるEC(欧州共同体)は、

旧西側の欧州諸国と米国の軍事同盟である

NATO(北大西洋条約機構)と一体で

第二次大戦で疲弊した西ヨーロッパの国々を

早急に経済復興させ

当時強大だった旧ソ連の侵略から守るために作られた

というのが現実で、

大統領になった直後、

親ロシア派のバノン氏を最側近とする

トランプ大統領の


「NATO(北大西洋条約機構)は時代遅れだ」

という発言には

非常に心配させられましたが、

「ロシアの最終的な狙いは

NATOの解体だから

警戒しなければならない」

というのがモットーの

H・R・マクマスター中将の登場で

トランプ政権は一気に

共和党の正統保守路線に軌道修正しました。


共和党の正統保守と言えば、

近いところでは

ブッシュジュニア政権を思い出しますが

レーガン政権の後継と目された

ブッシュジュニア政権が

期待された成果を出せず政権の座を降りたのに対して

トランプ政権は必ずやってくれるでしょう。

というのも、

ブッシュジュニア大統領ご本人は

親中派である父のブッシュシニア大統領よりも

全体主義国家の旧ソ連を叩きつぶし、

欧州における冷戦に勝利をもたらした

ロナルド・レーガン大統領を非常に尊敬しており、

チャイナや北朝鮮やイラクのような

狂った全体主義の殺人鬼国家に対する

闘争心はレーガン大統領なみに旺盛だったものの

大統領の側近と言えば

当時は

「タカ派」とか「やり手」とか

もてはやされながらも

今から考えると

まったくの張子の虎、こけおどしにすぎなかった

大統領補佐官コンドリーザ・ライス氏や

国防長官ラムズフェルド氏らであったのに対して

トランプ政権では、

死の恐怖に何度も打ち勝ってきた

湾岸戦争、イラク戦争の真の英雄で

しかも卓越した知性を兼ね備え

党派を超えて政治家や軍人の尊敬を集める

H・R・マクマスター補佐官や

禁欲的で人格者で頭の切れる

「戦う修道士」

国防長官ジェームズ・マティス氏らが

完全にNSCの主導権を握っており、

バノン氏排除に見られるように、

トランプ氏は

「誰を信用し、誰を信用すべきでないか」

という人間を見る目は確かで、

さらには、

橋下徹のような

右翼偽装の売国奴とは全く違って

真の愛国者であるトランプ氏は、

同じく

真の愛国者であり人格者である

H・R・マクマスター氏や

ジェームズ・マティス氏らのアドバイスを

重要な政治判断を下す際に

最も重要視するであろうことは

これまでの例からも確実だからです。

マクマスター氏やマティス氏らの

真の勇気に裏付けされた英知を結集すれば

KGB出身の冷酷なエリートであるプーチンなど

まったく恐れる必要はありません。

いわんや

臭菌瓶や三代目菌豚など屁でもないと言えるでしょう。

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