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日本野球の危機に立ち上がったサムライたち

スポーツ雑感
01 /20 2024
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よろしくお願いします。










今の日本の若い方の中では

ご存じない方も多いかもしれませんが

「武士道というは死ぬことと見つけたり」

という言葉で有名な

佐賀・鍋島藩に伝わる武士道の教え

「葉隠」に

↓のような一節があります。







「武士道とは死に狂いである。

一人を倒すのに数十人がかりでも

出来ない場合がある。」



と直茂公が仰った。



正気でいては大仕事を

成し遂げることは出来ない。

気違いになって死に狂いするまでである。



また武士道では、変な分別が出てくると、

既に後れをとったも同然である。

武士道にとっては忠孝なども論外なので、

ただ死に狂いあるのみである。

その内に忠孝は自然と宿るものだ。







(文中にある直茂公とは

佐賀・鍋島藩祖

鍋島直茂公を指す。)



(「正気でいては

大仕事を成し遂げることは

出来ない。

気違いになって

死に狂いするまでである。」

と葉隠にありますが、

大谷翔平選手の

野球に取り組む姿勢そのものも

シーズンを通しての二刀流実践も

大谷選手が肘の靭帯を負傷した後も

チームの勝利のために試合に出続け

ホームランを打ちまくったことも

「葉隠」のいう「死に狂い」そのものです。

日本の全野球選手の「死に狂い」を

強制的に封じる球数制限の

一刻も早い廃止を

当ブログは求めます。

一部のお人好しの方々は騙されているだけで

球数制限は競技スポーツとしての

日本野球を弱体化させるための

反日的な人たちによる謀略です。)




上記の葉隠の一節を

作家の三島由紀夫さんが

「葉隠入門」で

分かりやすく解説したものが↓







欺瞞(ぎまん)を

最も免(まぬが)れた極致にあるものは、

忠も孝も、あらゆる理念もいらない

純粋行動の爆発の姿である。

常朝は単にファナチシズムを容認するのではない。

しかし行動が純粋形態をとった時に、

自ずからその中に

忠と孝とが含まれてくるという形を、

最も理想としている。

行動にとっては、

自分の行動が自ずから忠と孝とを

籠もらせることになるかどうかは、

予測のつくことではない。

しかし、人間の行動は

予測のつくことに向かってばかり

発揮されるものではない。

それが「武士道は死狂ひなり」という一句である。

反理性主義、反理知主義には、

最も危険なものが含まれている。

しかし、理性主義、理知主義の最大の欠点は、

危険に対して身を挺しないことである。

もし、

理知が盲目の行動の中に自ずから備わるならば、

また、

もし

理性があたかも自然の本能のように、

盲目な行動のうちに

自ずから原動力として働くならば、

それこそは人間の行動の最も理想的な姿であろう。

 「この内に忠孝はおのずと籠るべし。」

という一行は、はなはだ重要である。

なぜなら、

「葉隠」は単なるファナチシズムでなくて、

また単なる反知性主義ではなくて、

純粋行動自体の予定調和というものを

信じているからである。







かつては野球の国際大会に対して

まったく無関心で冷淡だったイチローさんが

その態度を一八〇度豹変させ、

闘争心の塊となって第一回WBCに参加し

侍ジャパンを優勝に導いたのは

恩師である故・仰木彬さんが

肺がんによる重篤の病状にもかかわらず

近鉄球団の消滅に伴う

日本のプロ野球人気の低迷を憂い

オリックスの監督として

日本のプロ野球の現場に復帰し、

亡くなられたことが大きな理由です。



仰木彬さんは戦前、戦後を通じ

青バットの大下弘、赤バットの川上哲治、

三原マジック、

神様、仏様、稲尾様、ONその他

日本国民に沢山の夢と希望を与え続けてきた

そして今現在も与え続けている

日本のプロ野球を心から愛していました。

ダルビッシュや

鷲田康、広尾晃、氏原英明ら

日本の鬼畜のような連中どもが

ありとあらゆる罵詈雑言を

日本のプロ野球、

日本の野球文化に対して浴びせかけ貶めようが

仰木彬さんにとって日本のプロ野球は

命を捨てでも守るべき価値がある

愛すべき大切な宝物だったのです。



(日本の野球界に人はいないのでしょうか?

誰か責任のある日本の野球人が

ダルビッシュに対して鉄槌を下すべきです。

日本の野球界で世話になり

日本の野球界に、日本の野球文化に

育ててもらったにもかかわらず

鷲田康、広尾晃、氏原英明その他の

日本人かどうかもわからないような

頭のおかしな

反日スポーツライターどもと結託し

日本のプロ野球と日本の野球文化に

罵詈雑言を浴びせかけ

日本野球のイメージを

悪化させるための

プロパガンダに精を出し

あげくのはてには

佐々木朗希選手を

メジャー移籍させるための署名活動を煽った

ダルビッシュは人間のクズ以下です。)




イチローさんは、

日本のプロ野球人気を

生命を賭して盛り上げようとした

恩師・仰木彬さんの遺志を継ぎ、

仰木彬さんの弔い合戦として

第一回WBCを戦い見事に日本を優勝に導き

低迷しかけていた日本のプロ野球人気を

再び活気づけることに成功しました。



(イチローさんの心意気も知らずに

WBCに向けるイチローさんの

並々ならぬ闘争心を

「戦争じゃないんだから」なんだと

平和ボケした左翼のような

冷めた目で見ていたのが



「ケガをした時の補償もないのに

WBCで本気で戦う奴はアホ」



がモットーの

意識高い系

リベラル無国籍地球市民

愚人ダルビッシュさんです。)




日本のプロ野球人気を復活させるため

命を懸けて監督として現場に復帰し

殉職された仰木彬さんに始まり、

昨年二〇二三年の第五回WBCで

侍ジャパンを優勝に導いた

大谷翔平選手、山田哲人選手、甲斐拓也選手、

近藤健介選手、吉田正尚選手、源田壮亮選手、

ラーズ・ヌートバー選手

その他

自らのケガ等の危険を顧みず

日本野球界にとって重要な

WBCという国際大会に際して

身を挺して立ち上がった

今回の栗山英樹監督率いる侍ジャパンの

ほとんど全ての選手が、



(WBCに向けた投手としての調整は

ほとんど無しのぶっつけ本番で

WBCの実戦のマウンドに上がり

笑顔で明るく

毎試合ホームランを打たれた方↓を除き)














イチローさんと全く同じだと当ブログは思います。



(東京五輪で

金メダルに輝いた

稲葉篤紀監督率いる

稲葉・侍ジャパンの皆さんも同じ。)




イチローさんも

二〇二三年の侍ジャパンの選手の皆さんも

やむにやまれぬ

おのれの心の衝動に従って

純粋行動の爆発としてWBCに参加し

無我夢中で戦い

野球世界一の称号を勝ち獲りました。

侍ジャパンメンバーの鬼気迫る

その戦う姿↓には





まさに

日本のプロ野球界と恩師に対する

忠と孝がおのずとこもっていました。



(忠とは、

お世話になった方に対する感謝を込めた

真心のこもった行動

孝とは、

親に対する感謝を込めた

真心のこもった行動)




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多聞兵衛