映画「東京喰種」は日本の子供たちに対する精神的テロ

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お願いします。



「東京喰種(グール)」という

人肉を貪り食う描写に満ちた

漫画原作の映画が

今月二十九日に公開されますが、

この「東京喰種(グール)」という作品は


日本の若者に対する精神的なテロです。

より具体的に言うと、

この「東京喰種(グール)」製作の目的は

まだ人格が完成されていない

未成熟な日本の子供たちの精神を

神戸連続児童殺傷事件の犯人である

少年Aこと酒鬼薔薇聖斗のような

殺人鬼的人格の狂人に人格改造し、

日本に

第二、第三の酒鬼薔薇聖斗を

大量に出現させることです。


以下の文章は

神戸連続児童殺傷事件に関して

文藝春秋二〇一四年十月号に掲載された


◆人を殺すわが子に親ができること◆

(柳田邦男)から抜粋引用しました。

▼以下抜粋、引用。

前略

(神戸連続児童殺傷事件の犯人

少年Aこと酒鬼薔薇聖人は)


殺すこと自体が「愉快でたまらない」

という衝動に突き動かされているのだから、

人格に重大な障害があるのは確かだ。

では、なぜそのような衝動が生じるのか。

家庭裁判所から精神鑑定を依頼されたのは、

神戸大学医学部精神科教授を退官した

中井久夫氏だった。

中井氏は少年Aに対して

十二回に及ぶ面接を行ったが、

少年Aはなぜ人を殺すのが愉快なのか、

その動機を明らかにするために、

最初から単刀直入に質問を発したという。

「マスターベーションの時、

頭の中にどんなイメージが浮かぶのか」

と。

少年の答えは率直なものだった。

「人間の腹を裂き、

内臓に噛み付き、

貪り食うシーンです」


中略

やがて中学に進んでからは、

人を殺す幻想にふけることが多くなり、

人肉を貪り食う場面を思い浮かべて

マスターベーションをするようになった。


後略

▲以上引用終わり

【ぬぐえぬ影 連続児童殺傷20年(下)】

次に↑の産経新聞の記事から

以下引用です。



《酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)くん

32歳の誕生日おめでとう♪》


平成26年の夏、

神戸連続児童殺傷事件の

加害男性(34)の誕生日を祝うメッセージが突然、

ツイッターに書き込まれた。


この人物は、5カ月ほどたった12月7日には

「ついにやった」という謎の書き込みを残している。

何を意味していたのか。

この日、

名古屋市のアパート一室を訪ねた

女性=当時(77)=が殺害された。


翌年1月末、殺人容疑で逮捕された

この部屋に住む名古屋大の元女子学生(21)=退学=が

ツイッターの発言主だった。

強い殺人願望を抱き、

高校時代には同級生らに

劇物の硫酸タリウムを飲ませ殺害を図っていた。

今年2月、

名古屋地裁の公判に出廷した母親の証言によると、

元女子学生は中学生のころに

神戸連続児童殺傷事件を知り、

「同じ年の人がそんなことできるなんてすごい」

と強い興味を抱いたとされる。


後略

▲以上引用終わり。

さらに以下の文章を

映画「東京喰種(グール)」の主役級女優

清水富美加さんの著書

「全部、言っちゃうね。」から抜粋引用。




前略

映画製作者、共演者さんはじめ、

マンガの作者さんも、

「おもしろいものをつくりたい」

という思いはみんな一緒だと思うんです。


けど、それでも、

その作品が人を救うものであればいいけれども、


残酷な心や、

人を傷つけることに

快感を感じるような心を

植えつけてしまう可能性があるとしたら、

それは申し訳ないけれども・・・・

そこに自分がたずさわるのは、

やっぱりつらいなあと思ってしまいます。

中略

自分の考えがわからなくなって、

どんどんいろんな仕事をして、

その中にはもう、はっきり言って、

〝悪魔のお手伝い〟

のようなことをしてしまったのも

あったんじゃないかって思うと、

つらいです。


後略

▲以上、引用終わり。

神戸連続児童殺傷事件の

酒鬼薔薇聖斗に憧れ

人を殺した

名古屋大の女子学生の例に見られるように、


人格がまだ未成熟な時期には、

「反社会的あるいは

不気味で邪悪な行為や言動」




肯定的に見て

憧れてしまうようなことが

往々にしてあります。


だからこそ、

かつてフランスにおいて

「子供の人権」に関する議論が起こった当時、

哲学者のフィンケルクロートは

「『子供はもう市民だ!』という考え方は

極めて危険な考え方である。

子供を完成した人格として見ることは、

子供たちの基本的な特徴である

軽率さ、のんきさ、無責任さを

残酷に否定してしまうことになるだけでなく、

無防備である子供を、

あらゆる社会的影響力や欲望に

そのままさらすことになる。

子供を大人と同等扱いしたり、

彼の選択を無批判に認めたりすることは、

彼を尊重したり守ったりすることにはならない。

かえって子供を煽動して

利用しようとする人々のえじきにしてしまう。

【子供が市民になるためには

彼はその準備をしなければならない】

と言ったのはコンドルセとカントだが、

逆に

【ちがう!子供は市民だ!】

と言ったのは、

ヒトラー、ポル・ポト・・・・・

スターリンだったではないか」


と述べて

「子供の権利を大人と同等に認めろ」

という

左翼のキチガイじみた主張に反撃したのです。


(ヒトラー、ポルポト、スターリンは

いずれも社会主義者の大量殺人鬼。

ヒトラーのナチスの正式名称は

日本語に翻訳すると

国民社会主義ドイツ労働者党。

民進党にも社会主義者は多いですが

右翼にせよ左翼にせよ

社会主義者が独裁的権力を握ると

殺人鬼になる可能性が高い。

このことは肝に銘じておきましょう。)


「東京喰種(グール)」の主役級女優である

清水富美加さんは

「東京喰種(グール)」の撮影によって

精神を病んだことが一因となって

芸能界を引退しましたが、

清水富美加さんが指摘するように

「残酷な心や、

人を傷つけることに

快感を感じるような心を

植えつけてしまう可能性がある」


「その映画に出て役を演じることが

悪魔のお手伝いになる」


ような

そんなキチガイじみた作品を

絶対に作ってはいけませんし、

日本の子供たちに絶対に見せてはなりません。


「東京喰種(グール)」原作者の

石田スイ

実写版の映画監督

萩原健太郎を始め

この漫画と映画の製作を

主導的に進めた連中は

いかなる意図があって

どのようなメッセージを込めて

このような作品を世に送り出し、

日本の子供たちに見せようと考えたのか

それを公の場で説明すべきです。


私は

漫画「東京喰種(グール)」の原作者の

石田スイや

舞台・映画等の製作に

主導的立場を果たした萩原健太郎らは、

日本人に対する殺意、

日本の子供たちに対する殺意を込めて

このような

キチガイじみた漫画や映画を

作ったのだと確信しています。


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