山中慎介選手の防衛戦が汚された

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先日、八月十五日、日本が世界に誇る

プロボクシング

WBC世界バンタム級王者の山中慎介選手が

十三度目の防衛がかかった

世界タイトルマッチで敗れました。

日本のボクシングファンの皆さんならご存知のように、

試合は山中選手のセコンドにいた

1人のトレーナーさん個人の判断で

そのトレーナーさんが

タオルを投げると同時に、リング内に入ったことで

山中選手のTKO負けになったわけですが、

この試合がストップされたタイミング、

つまり、

試合がストップされた時、

山中選手は試合続行不可能な状態にまで

挑戦者ネリのパンチで

ダメージを受けていたのか否かが

非常に多きな議論になっています。


この試合ストップの是非に関して

ネット等の意見を見ると

完全に二つに分かれていて

一つは山中選手ご本人が主張するように

「まだまだやれた、ストップしたのは間違っている」

というものと

もう一つは、


「ストップしたのは当然」

というものなわけですが、

この二つの意見を注意深く観察すると

非常に面白いことが見えてきます。

(私個人の印象としては、

何発かネリのパンチを

山中選手はまともにもらっていたので

「ストップは仕方がないのかな」

と思いつつも、

山中選手が脳震盪を起こして

足にきてる

という感じは全くしなかったので

早いんじゃないの?

という感じで見てました。)

何が面白いのか?

その前に、

この試合に関するニュース記事を検索した結果

試合ストップの判断が正しかったのか否かを

最も的確に判断するための参考になる記事を

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/08/17/kiji/20170816s00021000314000c.html

↑から以下に抜粋引用します。

▼以下、引用

前略
 
前夜、独自の判断で試合を止めにいった

大和トレーナーに怒りを示した本田会長は

「止めたのは間違い。

お客さんとテレビを見ていた人に申し訳ない。

5回から再試合したい」

と苦笑した。

レフェリーを務めたマイク・グリフィン氏からは試合後、

「タオル投入だけなら投げ返していた。

(山中は)危ない状態ではなかった。

年間最高試合になると思って試合を裁いていた」

と続行すべき状況だったと明かされた。

後略

▲以上、引用終わり

ストップしたのを妥当だとする人たちの中に、

「一番近くで見てるトレーナーが

ストップすべきだと判断したのだから」


とか、

「外野は黙ってろ」

とか言うバカな連中がいるんですが、

一番近くで見ているのはレフェリーであって、

帝拳ジムの本田明彦会長は

外野ではなく

山中選手の練習をいつも見ている

時にはパンチングミットを持つ

完全に山中選手の身内なわけです。

そして試合を裁いたレフェリーの

グリフィン氏は

「山中は危ない状態ではなかった」と述べている

そして山中選手ご自身も

「ネリのパンチはきいていなかった」と述べている。


つまり、

ストップの判断はやはり間違っていたのです。


で先ほど、

「面白い」と述べたのは、

「ストップしたのは正しかった、

山中選手の身に何かあったらどうするんだ

お前たちに責任が持てるのか?」



さも山中選手の身を気遣っているかのように

述べている連中の多くが、

「山中はネリに完敗した、山中は一方的にやられた」

と主張しているのに対して

「ストップは早かった」と考えている人間は

ほとんど例外なく、

「山中はあれぐらいで負ける選手じゃない、

試合が続いていれば山中は勝てたはずだ」

と考えている事実です。

これらの事実を考えると

矢尾板さんのような

本当の一部の例外を除いて

山中選手の本当の味方は

「ストップは早かった、山中選手はネリに勝てたんだ」

と主張している人たちであって、

「山中はネリに完敗した、ストップは妥当だった」

と主張している連中でないことが明確にわかります。

残念なことに

山中慎介選手の十三度目の世界タイトル防衛戦は

八月十五日という

大東亜戦争敗戦の日であったということ

具志堅用高さんが持つ

日本人世界王者の防衛記録に並ぶか否かがかかった

日本人にとって非常に重要な試合だった

という

この二つのことが関係し

日本人のような顔をした

日本国内の反日的な連中に汚されたのです。

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