山中慎介がネリを再戦でKOするために

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WBC世界バンタム級王者の

山中慎介選手が

先の世界タイトル防衛戦で敗れた

ルイス・ネリとの再戦で

KO勝ちするために

不可欠なことに関して

書きます。

まず、

先日の試合後の

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201708160004-spnavi

山中選手に関する記事↑から抜粋した

↓の山中選手の言葉をご覧ください。




前略

会見の際、

ずっと涙をこらえていた山中が嗚咽を漏らしたのが

「期待してくれた方に申し訳ない」と

抑えきれない思いを

何度も伝えようとした3度目のことだった。


「自分の防衛のたびに

これだけ多くの方が応援してくれて。

それに応えられず、

喜ばせてあげられなかったことが……」

そのあとは涙で言葉にならなかった。


後略



私は

「山中慎介選手の最大の武器」

「山中慎介を山中慎介たらしめているもの」

「山中選手が世界タイトルを

十二度も防衛することができた

その最大の原動力」



上記の記事にあるような、

「山中選手を応援している人たちに対する感謝の心」



「自分に期待し応援してくれる人たちを喜ばせたい」

という

山中選手の

「伝統的な日本人らしさ」

「前向きで純粋な心」

「優しさ」

だと考えています。

このことは

先日、不可解な判定で世界戦に敗れた

ミドル級の世界トップランカー

村田諒太選手にも完全に共通していて、

(村田選手は奇しくも

山中慎介選手の高校のボクシング部の後輩です。

これは偶然ではなく、

ボクシング部の先生の教えかもしれませんね。)


村田選手もスポーツ雑誌ナンバーの

インタビュー記事で

「優れた世界王者の多くは

『みんなのために戦う』

と当たり前のように言っている。」


と述べており、

先日、エンダムに不可解な判定で敗れた後も

https://www.rbbtoday.com/article/2017/05/21/151783.html

↑の記事にあるように、



この試合を組んでくれた

帝拳ジムの皆さんを始め、

僕にとって

すごく大切な人たちが力を貸してくれた。

その人たちに対して、

勝てなかったことが申し訳ない。

それだけです。

集まってくれたファンの方々にも

勝つ姿を見せられなくて申し訳ない」




と以上のように

村田諒太選手はコメントしています。

ところがです、

日本のスポーツマスコミ関係者、

日本のスポーツライターと称する連中の中には、


「絶対に国やチームや

他人のために戦っちゃダメ」

「国やチームや他人のためにとか

考える馬鹿がいるから戦争が起きる」


と狂信し

日本の国を代表するスポーツ選手は

「自分のために」

もしくは

「自分の家族のためだけ」

に戦わなければいけない。


「日本人は

個が確立されていない、

つまり、

自分さえよければ

日本の国なんか

どうでもいいと考えられない

(から戦争が起きる)」

「国やチームや他人のため」

とか考えるから

余計なプレッシャーやストレスがかかる。


と主張し、

ありとあらゆる手を使って

「日本の国を代表するスポーツ選手の皆さん」



「日本の国や

日本国民や

応援している日本人」

なんか

全部ほうり出し、無視して、

「自分個人」

もしくは

「自分と家族のためだけ」

にしか戦わない

「極度に利己的で異常な人間」



人格改造しようと

日夜、

選手の皆さんの周囲を

取材と称してウロツキ回り

洗脳活動に勤しんでいる

狂人のような連中が大量に繁殖しています。


(もし、↑の私の文章に目を通した

日本の国を代表するスポーツ選手の方がいれば、

ああ、そう言えば、あの記者、

しつこく、俺に、私に、

「国や他人のタメはヤバい、自分のために戦え」

と言ってたな、と思い当たるはずです。)


スクールウォーズという

かつて大ヒットしたTVドラマのモデルとなった

伏見工業高校ラグビー部元監督で

前回のラグビーW杯で南アを破った

ラグビー日本代表の田中史朗選手を始め、

数多くの名選手を育てた

元ラグビー日本代表選手の山口良治さんのように

過去の伝統的な日本人の国民性を

今も持っている皆さんは

「優しさは強さだ」

と考えるのに対して

「個の確立だ、個の自立だ、自分のためだ」



ワメき散らしている

日本の馬鹿な

反日スポーツマスコミ関係者、

反日スポーツライターどもは、

「優しさは弱さだ」

「本当に強いのは

自分個人の利害のためだけに生きる

冷酷な人間だ」

と考えているのです。


ここまで読んでくださった方は

もうお気づきだと思いますが、


山中慎介選手がルイス・ネリを

再戦でノックアウトするために

不可欠なものとは

これまで通りの

山中慎介選手の人を思いやる優しさです。


そして何故、私が

このようなことを

改めて書いているのかと言うと

主にインターネット上などで、

先日のネリとの試合に関して

山中慎介選手に対する悪意に満ちた、

山中選手を貶(おとし)めるような言論が

組織的に書かれており、

そのような悪意に満ちた言論を

山中選手に意識させることで、

山中慎介選手と

山中選手を応援している

日本人の間の精神的な信頼関係を

意図的に破壊し、

山中選手の強さの源(みなもと)である

「応援してくれている人たちを喜ばせたい」

という

気持ちを

叩きつぶそうと画策している

頭のおかしな連中が存在しているからです。


こいつらは日本人ではありません。

日本語を操ることができ、

日本人と外見上見分けがつかない

反日的な在日外国人でしょう。

この某半島国家からやってきた

反日的な外国人は、


(某半島国家出身でも

まったく反日的でない、

普通の、善良で、立派な人格を持った方も

当然沢山おられるでしょう。)


山中慎介選手のように

世界で無敵を誇ってきたような

偉大な日本人スポーツ選手が敗れると

異常な興奮を覚えるようです。

本当にキムチ悪いですね。


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