日本を狂わせている思想の源流(その1)

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◆一九六〇年代~七〇年代にかけて、

日本全国の大学では全共闘運動という名の

反体制・反国家運動、

いわゆる

左翼学生運動の嵐が吹き荒れました。

そして

この全共闘運動で出てきたのが

新左翼と呼ばれる連中です。

この新左翼、全共闘くずれの連中

もしくは

新左翼、全共闘くずれの連中と

ほぼ同じ政治的、文化的価値観を持つ

同世代の連中が、

産経を含めた日本の全ての大新聞、

NHKを含めた日本のすべてのTV局、

すべての日本の大手出版社に入り込み、

今や日本のマスコミを完全に牛耳っているわけです。


新左翼と

それ以前の左翼の違いを大まかに言うと、

新左翼以前の日本共産党などの左翼は、

日本で共産革命、社会主義革命を起こす際の対立軸を


ブルジョア(財産を持つもの)



労働者(財産を持たない者)


置いていたのに対して

新左翼は、


「国民全体が豊かな日本社会では

ブルジョア(抑圧者)



労働者(被抑圧者)の対立軸で

革命を起こすのは難しい」


と考え、

別の対立軸を考え出しました。

その別の対立軸とは、


男(抑圧者)



女(被抑圧者)


日本人(抑圧者)



在日コリアン等の少数民族(被抑圧者)


善良な日本国民(抑圧者)



凶悪犯罪者(被抑圧者)


その他です。

何故、

日本の人権派弁護士


(人権という概念は

フランス革命の人権宣言で生まれましたが、

人権宣言の直後から

フランスでは、

反革命派に対する革命政権側の

法によらない

無制限の逮捕、拷問、処刑が遂行されました。

日本の左翼と呼ばれる連中は、

フランス革命を神聖視していますが、

革命に反対する勢力は

人間ではないので人権はない

これが鬼畜左翼の思考法であり、

人権イデオロギーの正体です。

日本の人権派弁護士の99%以上が左翼です。)




呼ばれる連中が、

徒党を組んで凶悪犯罪者を弁護し、

ありとあらゆる詐術まで用いて

無罪放免にしようと画策するのか?


何故、

朝日や毎日系のマスコミが、

凶悪犯罪を起こした在日コリア人の本名を隠し、

日本名で報道するのか?


それは、

「被抑圧者の側こそが、

腐り切った資本主義社会を打倒し、

人類を救う救世主なのだ。」


という

鬼畜左翼の

狂った思考様式を考えてみれば

すぐにわかることです。


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