日本を狂わせている思想の源流(その2)

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◆前回、大新聞社、TV局、大手出版社等

日本のすべてのマスコミ業界に潜り込んだ

全共闘世代の学生運動くずれで

新左翼と呼ばれる連中は、

共産革命・社会主義革命を起こすための対立軸を

ブルジョア(財産を持つ者・抑圧者)



労働者(財産を持たない者・被抑圧者)


から

男(抑圧者)



女(被抑圧者)


生粋の日本人(抑圧者)



在日コリアン等の少数民族(被抑圧者)


善良な日本国民(抑圧者)



凶悪犯罪者(被抑圧者)


その他の構図にスライドさせた

と書きましたが、

補足すると、

新左翼は当然革命の手段として

暴力も用いますが、

新左翼の一つの大きな特徴として、

伝統・慣習・倫理・道徳に象徴される

その国の伝統的な文化・価値観を

徹底的に破壊しつくし、

引っくり返してしまえば、


より具体的に言うと、

その国で

これまで尊敬され、

大切にされていた価値観や人物を

侮蔑(ぶべつ)、

嘲笑(ちょうしょう)、

唾棄(だき)の対象にし、

その逆に

これまで

侮蔑、

嘲笑、

唾棄されてきた価値観や人物を

尊敬され、大切にされる対象とすることに成功すれば、

物理的な暴力など用いなくとも

熟した果物が自然に地面に落ちるように

共産革命・社会主義革命は成就したも同然だとする

カウンターカルチャー(対抗文化)の手法


取っていることが上げられます。

要するに、

共産革命とは

今現在、下にある(人間)ものを上に、

上にある(人間)ものを下に

引っくり返すことを

意味するわけですから、

それを

物理的な暴力を用いずに、

人間の価値観や文化を引っくり返すことで

やってしまおうというわけです。


実際、今の日本のTVを見れば、

バラエティ番組では

「これでもか」とばかりに

オカマが大手を振って歩き、


(オカマやニューハーフと

呼ばれる人たちの中にも

人格が立派で魅力的な人も

数多くいるのかもしれませんが

そういう人たちを、

日本人の国民性破壊のための

革命の先兵のように扱い

TVに露出させるキチガイ連中の

不純な動機を私は批判しています。)


糞みたいなドラマでは、

颯爽として決断力のある女が

優柔不断でヘナヘナした男をアゴで使い、


糞みたいな時代劇では、

常に

「公(おおやけ)」よりも

「私(わたくし)」の大切さが

「名誉」や「勇気」よりも

「命」の大切さが説かれる


といったぐあいで、

日本のTVが完全に

日本人の伝統的な価値観を破壊するための

洗脳装置になっていることがわかります。


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