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矢地祐介 対 五味隆典その二

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よろしくお願いします。






前回に引き続き、

大晦日に行われた総合格闘技の

矢地祐介 対 五味隆典の一戦に関してです。


前回、ご紹介したように、

矢知祐介選手は、

大晦日の総合格闘技イベントに

初めて参戦するに際し

それまでは

「自分のため」

に戦っていたのを

「一回自分の事は忘れて、

これからはみんなの為に

たくさんの人たちに

喜んでもらえるように戦ってみよう」

という方向に意識改革したことで


UFCの強豪ダロン・クルックシャンク選手

日本の総合格闘技界のトップ、

北岡悟選手ら

強豪相手に連勝することができた、


ということなんですが、

さらに矢地祐介選手は

ご自身のブログに、

「その意識の変化があってから

(「自分のために」から

「人のために」

への意識の変化)

結果もそーですが、

自分自身も

とても楽しく試合ができるようにもなりました

今は練習も試合もとても楽しいです」

と書いています。

我々凡人からすると、

「『自分のために』

から

『人のために』という方向に

意識改革すると、

試合も練習も楽しくなる」

と言われてもピンときませんが、

米国の超ベストセラー作家で

心理学博士、

自己啓発の大家、等

いくつもの顔を持つ

世界的に有名な

故ウェイン・ダイアー博士の著書

「いいことが次々起こる心の魔法」によると、

「人はエゴをコントロールし、

自己中心的な発想の殻を打ち破ったときに、

はじめて真の自由を体感することができる。」


だそうです。

矢知祐介選手のブログには、

エゴをコントロールし、

「自分のために」

から

「人のために」の方向へ

意識を転換するためのヒントも書かれています。

それが↓の部分です。

「前略

せっかくこんな俺に

まさかのオファーくれたんだから、

矢地祐介にオファーしてよかったって

RIZINの人達に

喜んでもらえるような試合がしたい

そんな風に思って試合に臨みました

後略」

何かに心から感謝することができれば

自分の意識を

「自分のために」から

「人のために」の方向に

転換することができる

ということみたいです。


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【よく分かります。】

自分の為だけにスポーツをすれば、自分一人分のパワーしか利用出来ませんし、結果が出なければ落ち込むしかありません。
 
 しかし、自分を応援するみんなの為にスポーツをすれば、自分だけで無く、応援して呉れるみんなのパワーを利用する事が出来るし、結果が出なくても、「惜しかったね、頑張りなよ。」と励まして貰えます。

 最近、女子スキージャンプ選手の高梨沙羅さんや、プロテニスプレイヤーの錦織圭さんが今一つ、調子が上がらないのも、国民のパワーを取り込めて無いかも知れません。

 高梨さんは、ファンの写真撮影依頼を拒絶するそうです。
 錦織さんは、日本人なんか如何なっても良いと云う企業から援助を受けているみたいです。

 さて、御二人は、国民のパワーを取り込めるのでしょうか?

No title

今晩は、お詳しいですね、

高梨さんと錦織選手と羽生結弦選手もですね。

高梨さんのお話聞いて、

すぐに思ったのがサッカーの中田英寿の例です。

日本のスポーツ文化や

日本人の国民性を徹底的に侮蔑する

というのが中田英寿の特色ですが、

高梨さんは中田英寿の御用ライター小松成美

もしくは小松の同類に取り憑かれ洗脳されたんでしょうね。

錦織君も羽生君も心配です。

あと

「国民のパワーを利用する」

というのは誤解を招く表現だと思います。

【ネットは凄い、怖い処も在るけど】

スポーツジャーナリストに日本選手の活躍を阻止しようとする輩がいる事を此処のブログで教えて頂きました。 ありがとうございます。

 この事実は、テレビ・新聞・ラジオ、週刊誌でさえも扱っていません。
 ネットが在ったからこそ知る事が出来ました。

 また、恐るべき事に、日本を乗っ取る計画が進んでいる事をネットで知りました。
 情けない事に、私は一般人で何の影響力も在りません。
 ただ、神仏に祈る事しか出来ませんが、日本が良くなる事を祈念します。
 移民政策、女性宮家、選択的別姓反対!
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