「正しい炎上」と「狂った炎上」その2

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よろしくお願いします。


さて、前々回、

「正しい炎上」と「狂った炎上」

ということで、

今のネット上での

「狂った炎上」の実例として

自分の甥(おい)が

女のドレスを着て

はしゃいでいるのに対して

「男の子はドレスなんか

着るもんじゃない」



F1ドライバーのルイス・ハミルトンが

SNS上で発言したところ

その発言が

LGBT活動家を含む

多数の連中から批判を受け

炎上した例を取り上げました。

で、今度は

「正しい炎上」ということですが、

たとえば、

イスラム教の国々において、

「イスラム教の教え」に

反する行いや言動をすれば

当然、

ムチャクチャに叩かれる、

炎上するわけです。

(死者すら出るくらいに)

イスラム教に限らず宗教というのは、

その宗教を信仰する民族共同体を

衰亡から防衛するためのマニュアルであり、


宗教ではありませんが、

今現在の我が国において

アラブ諸国における

イスラム教と似た役割を

果たしているのが

「日本人の

伝統的国民性に基づく

世論、世間」

とでもいうようなものです。

我が国における

「正しい炎上」とは

「日本人の伝統的国民性に

著しく敵対する価値観に基づく

行いや言動」

に反発して

生じるものを言います。


これは世界中の

全ての国において共通の事象で


その国に住む人々の価値観

より具体的に言えば

「その国に住む人々の道徳的価値観」




著しく反した行いや言動をした場合、

今のネット社会においては

炎上するのが当たり前、

というか

炎上するのが正しく、

今の日本の一部の

マスコミ関係者や学者連中のように

「ネットの炎上」という現象そのものを、

不健全で、悪しき現象であるかのように

評する輩こそが

頭がおかしいか、

そういう輩には

何らかの

邪(よこしま)な意図がある

と考えて間違いありません。

「我が国の伝統的な国民性」

あるいは

「我が国の国民の

道徳的価値観」



著しく反する行いに対して

生じる炎上は

日本国民という共同体を

キチガイじみた外来の思想から

防衛するための

正しい反応であり、

日本国民という共同体が

健全に機能している証(あかし)です。

「男の子がドレスなんか着るな」

という

SNS上での発言が炎上した

F1ドライバーの

ルイス・ハミルトンですが

今現在においても

我が国を含め、

世界中のどこの国においても

「男らしくしろ」「女らしくしろ」

という発言が

炎上を招く国民性
など

存在するはずもなく、

国民性や世論と

全く無関係なところで

起きている炎上こそ

狂った炎上であり、

こういう炎上は

極めて特殊なカルト的な連中が

起こしているのです。

我々日本国民が真に警戒し、

戦わなければならないのは、

我々日本人本来の

古き良き国民性に沿った行いや発言が

炎上させられるような事態です。


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