村田諒太選手タイトル初防衛戦

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なでしこジャパン川澄奈穂美選手の

試合後のインタビューにおけるコメントを




↑の動画から

以下に引用しました。

▼以下、引用です。

前略

◆どうですか、

この青いユニフォームを着て、

日の丸を背負って、この試合、

どんな気持ちをもって

ピッチに向かったんですか?


●まあ、やはり、日本人として、

このブルーのユニフォームを着て、

ピッチに立てるっていうことは

非常に光栄なことですし

それと同時に、

責任も伴うポジションかな、

というのは凄く思いますし、

まあ、ただ、

このサッカーできる喜びっていうのを

あのー、感じながら、サッカーできました。


後略

▲以上、引用終わり。

先日、KOで見事に

世界ミドル級王座の初防衛に成功した

村田諒太選手ですが、

村田選手の初防衛戦を見て

感じたことを書いてみます。


で、いきなり話は、

メジャーリーグのLAエンジェルスで

ホームランを打ちまくり、

投手としても素晴らしい活躍を見せている

大谷翔平選手に飛ぶんですが

大谷翔平選手が

高校卒業後に入団した

日本ハムの監督

栗山英樹さんは

大谷選手が日本ハムに在籍していた当時

常日頃から

大谷選手に対して事あるごとに

「野球が楽しいか?」

「野球を楽しんでるか?」

という

問いかけをしていたそうです。


スポーツの世界、

特に国を代表する立場にある

スポーツ選手の場合、

「楽しむ」ということが

時に議論になることがあります。

五輪やW杯で惨敗した日本代表選手が

「楽しめた」とか

「楽しかった」とか言うのは

日本代表選手としての責任を

果たせていないのに

楽しかったはないだろう

という意味で

論外だと思いますが、

大谷翔平選手のように、

常日頃から

人の何倍も努力、練習し、

常に

「チームの勝利に貢献しよう」

という意識を持って

競技に取り組んでいる

「責任感ある選手」に対しては

「オマエ

あまりそう硬くならずに

リラックスしろ」

「結果だけを気にしすぎないで、

その瞬間、瞬間に浸りきれ」

という意味を込めて

指導者の方が

「自分のやってる競技を楽しめてるか?」



声をかけるのは

非常に大切というか

不可欠なことだと思います。

で、村田諒太選手です。

村田選手のファンの方、

ボクシングファンの方なら

ご存知のように、

村田選手は

先輩の世界王者

山中慎介選手と同じで

常に周りの方々や

ファンのことを考えて、

時には

考える過ぎるくらいに考えて

試合に臨んでくれています。

それが村田選手の

ある意味原動力になっているのも

確かだと思いますが

先日の初防衛戦を見た

私の個人的印象では

(間違っていたらごめんなさい)

もしかしたら

誰か村田選手の周りの方が

村田選手に対して

「ボクシングを楽しめてるか?」

というような問いかけをしていれば

「生真面目すぎ、責任感ありすぎ」の

村田選手を

ボクシングそのものに集中できるよう導き、

もっと楽に防衛することができたのでは?

と思った次第です。

「責任感」



「競技そのものを楽しむ心」

世界で勝つためには

そのバランスを取ることが大切で


「真面目すぎる、責任感ある選手」

に対しては

「楽しむこと」の大切さを

「不真面目で無責任な選手」

に対しては

「責任感を持つこと」の大切さを

タイミングよく助言する必要がある

ということだと思われます。

ちなみに

日本の頭のおかしな

反日スポーツマスコミ

反日マスコミ関係者の論理では

「楽しむ=無責任」

ということになっていて

W杯や五輪であっても

日本代表選手は、

「国を代表している責任」

なんか

放り出して、

自分のために、

もしくは

「自分の家族のためだけ」に

自由に楽しく

エンジョイしなければならない。

という思想で

日本の全ての

スポーツ選手を洗脳しようと

日夜、取材という名目で

うごめいているので、

日本のスポーツ選手の皆様

ご注意願います。


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