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西野朗氏の監督続投などトンデモないし、西野氏を絶対に称賛してはいけないわけ

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サッカー専門誌サッカーダイジェスト

二〇一七年十二月二十八日号に

サッカーライター後藤健生が

「『内部昇格監督』の起用は

タイトル獲得の近道なのか」

という一文を載せています。

要約すると、こう↓です。




内部昇格した監督が

すぐに結果を出す例は珍しくない。

前任者の遺産を活用するには、

チーム事情をよく知る人間に

跡(あと)を継(つ)がせるのが

最も効果的。

ペトロヴィッチ氏の下で

二年間コーチをしていた

サンフレッチェ広島の

森保一氏が監督に昇格するや

すぐに

四年間で三度も優勝する等、

成功例は多い。

内部昇格が上手くいく

第一の条件は

「前任者が

素晴らしいチームを

作り上げていること」

第二の条件は

「新監督が

前任者の遺産を上手く活用し、

そこに独自性を加える

バランス感覚を

備えていること」



ということで

記事の執筆者である

後藤健生という人物は

日本のサッカーライターの例にもれず

日本人の伝統的国民性を

マイナスの側面からしか見ない

ろくでもない輩なんですが、

上記の記事内容は

納得できるもので

ハリル氏が代表チームを

四年間でしっかりと強化し、

基本的には

素晴らしいチームを作り上げていたこと

に加えて

ガンバの監督を長年務めて

監督として確かな経験と実績のある

西野朗氏は

技術委員長という立場から

間近でハリル氏の指揮ぶりと

日本代表チームの状況を観察していて

ハリルジャパンに何が足りないか?

どうすれば

ハリルジャパンを劇的に強くできるか?

そういうことが

手に取るように

分かる立場にありました。

(日本の腐れマスコミによる

ハリス氏ディスり報道の洪水に

ナーバスになったハリル氏が

日本代表選手たちを

過度に締めつけた結果

選手たちが

何よりもコミュニケーションと

自由を求めているということも)

もし

西野朗氏が

伝統的国民性を持つ

成熟した日本人であったなら

あの状況において

あくまでも縁(えん)の下の力持ちに徹し、

ハリル氏に対して

様々な効果的なアドバイスを

送ることもできたはずですが

やはり、

(私も含めて)

そこは劣化した戦後日本人です。

「選手たちがハリル氏に

不平不満を持っている」


という口実を盾(たて)に

日本サッカー協会会長の

田嶋幸三と共に

本田圭佑の口車に乗り↓

狂人・本田圭佑がサッカー日本代表を覇道に叩き堕とした

ハリル氏を排除し、

結果的に

自分が手柄を独り占めにする


(ハリル氏の功績に関しても

西野氏は言及しており

西野氏にどこまで

不純な意図があったかは

断言できませんが)

ということになりました。

本田圭佑以外の

西野ジャパンの選手の皆さんには

気の毒ですが、

ハリル氏を解任し、

西野ジャパンが誕生した経緯に

公明正大と言えないものがあった

そして

ハリル氏の功績を評価していた

日本代表サポーターの

批判の矛先は当初、

ハリル氏解任の首謀者と見られた↓

狂人・本田圭佑がサッカー日本代表を覇道に叩き堕とした

本田圭佑だけに

向けられていたものが、

日本の腐れサッカーマスコミどもの報道や

日本の腐れサッカーマスコミに

完全に取り込まれてしまっている

長友の不用意な発言によって


(「年齢のことを言うのは

サッカーを知らない人」云々の)

日本代表チームそのものに対する

風当たりが強くなり、

「応援してくれる日本国民のため」

ではなく

「批判している奴らを見返すため」

という

極めて非日本人的でネガティブな方向に

複数の代表選手の意識が向いてしまった。

それこそがベルギー戦で

日本が勝利の女神から見放された

最大の原因であり、

故に、

西野朗氏を称賛してはならないのです。

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